第6日目(Cebreiro〜Samos〜Sarria〜Portomarin〜Palas do rei

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セブレイロを出発して、少し行くと、「Alto de San Roque」という場所に着きます。見渡す限り、空、空、空の光景に巡礼姿の大きな銅像が立っています。もちろん、この像は最近になって作られたものでしょうが、昔からの巡礼者達も杖にひょうたん、貝殻を胸にして、サンティアゴまでの道のりを進んだのでしょうね。ここからは緩やかではないですが、下りの坂道です。

サモスは、修道院しか見る所がありません。ここは、10時から見学ができます。それと、現代でも巡礼者を受け入れているという表記をあるガイドで見ました。

サリアは、この区間では一番大きい街のように感じました。実際、見所もたくさんあるのですが、何せ、坂が多い!特に、旧市街の方。結局、私が行ったのは、サンタ・マリーナ教会だけです。その後、サリアの城跡を目指したのですが、坂の途中で断念してしまいました。

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サモスの修道院

所々に標識のようなモノが建っています

 

ポルトマリンは、思い出深い町です。何故かと言うと・・・実はこの町に入る手前で、どうにも我慢ができなくなって、野グソをしてしまったからです(笑)。何とかポルトマリンまで頑張ろう!と思ったのですが、断念してしまいました。さて、その手の話は置くとして、ポルトマリンは、ミーニョ川の端にできた町です。橋を渡るといきなり急な坂があって(歩きの人は階段を使えます)、ここも自転車で回るのはつらいですね。実際には昼飯を食べて、すぐ出てしまったので、ほとんど見ていないのですが、この坂の上の方(旧市街)から見るミーニョ川の風景は道中でもちょっと違った趣きがあります。

ポルトマリンを出ると、そこからはだらだらとした坂が続きます。この坂道もアストルガ以降の坂やセブレイロまでの坂と比べると体力的には楽な方ですが、暑くてばてました。この区間の車道は本来の巡礼路よりもかなり遠回りになるので、精神的な影響もあったとは思いますが・・・。

パラス・ド・レイ、ここは下りの坂道にできた町という印象です。思ったほど大きい町ではありませんが、市街地もこじんまりとしていて、ブラブラ歩きの旅行者には最適です。市街地の真中に広場があり、何をするというわけでもなく、ベンチに座って、ボーッとしていました。見所と言うと、丘の上にあるサン・ティルソ教会位しかありませんので、一泊もすれば十分ですが、この町は気にいりました。

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ポルトマリン

パラス・ド・レイ

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