第8、9日目(Santiago de Compostela)
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7/24。詳しくは私の「巡礼の道・旅日記」を読んで下さい。こちらの方が見た翌日に書いた文章ですので、その時の感覚に近いです。この前夜祭の写真、何枚か撮ったのですが、綺麗に撮れていませんでした。夜だったのと、人で一杯だったので、カメラを持ち上げて(万歳したような格好で)撮ったものですから、焦点が合ってないのです。
1997年の4月に行った時は、観光客もそんなに多くなく、カテドラルにしてもオブラドイロ広場にしても聖地というわりには寂しい印象だったのですが、この日は別でした。特に、この24日の晩は、人、人、人の山です。ショーが終わって広場を出るのに30分位かかりました。この前夜祭でのショー、私はてっきり24日だけの事かと思っていましたが、31日まで行われたようです。
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裏側から撮ったカテドラル |
7/24 カテドラル前の前夜祭 |
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7/25。サンティアゴ大祭の日。この日は本当はボタフメイロを見たかったのですが、飛行機の時間で断念しました。ボタフメイロというのは、カテドラルの中で大香炉をふりまく儀式の事を言うのですが、もともと、この儀式、中世の時代にカテドラルまで辿りついた巡礼者達の汗や体臭を消す為に始められたという事です。そう言えば、道中のバルで一緒になった人から聞いた話ですが、巡礼のシンボルのホタテ貝も、もともとは、食べ物をめぐんでもらう時のお皿の役割を果たしていたようです。今の時代となっては、道中に宿泊施設やレストランも多数ありますから、ボタフメイロやこのホタテ貝も形骸化されていますが、昔はそれなりの理由があったのですね。
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7/25サンティアゴの日 |
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