第3日目(Burguete〜Erro〜Z
ubiri〜Pamplona)
この区間は、そう見所の多い所ではありません。Mezquirizの教会は歴史的にも貴重だという話しでしたが、この村は犬に追いかけられて、スルーしました(笑)。
Zubiri、Larrasoaña、Villavaにはそれぞれ中世の橋がありますが、それ以外は特に、これ、と言ったモノはありません。
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| エルロ峠(この道中では、まあまあきつく感じる所です(^_^;)) | Zubiriの中世の橋 |
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さて、パンプローナ。バスク語名Iruña。ここは牛追い祭りで有名ですが、お祭りに関しては、パンプローナのページをご覧になって下さい。ここも町としては、そう見所の多い場所ではありません。カテドラル、ナバラ美術館位。
カテドラルの中にはナバラ王カルロス三世と王妃の墓があります。美術館も併設されてます。
ナバラ美術館。ここは入れませんでした。月休が痛かった・・・。ただ、私が調べた限りですと、ナバラの貴重なものが数多く展示されてるようです。
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| パンプローナ・カテドラルのクラウストロ(中庭) | パンプローナ市庁舎 |
パンプローナに入ると、かなりバスク色が濃くなる印象があります。バスクの国旗を見る頻度が高くなるのと、あちこちでのETAに関する落書きetc・・・。「This isn't Spain. This is Basque Country」などと書かれたのも見ました。まぁ、国境を越えて、ここまでは、小さい村ばかりですから、国旗を見る事はあっても、落書きというのはあまり見る機会がなかったですね。途中、私が休憩してた場所ですれ違ったトラックの運転席には、これでもか、というくらい大きな国旗が飾られていました。
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