第4日目(Pamplona〜Eunate〜Puente la Reina〜Estella
)四日目。昨日と変わって、見所満載の日です。
エウナテ。巡礼路中でも有名ですね。写真でご覧になってる方も多いと思います。本来はソンポルト峠を越えるJacaからのルート上にあるのですが、プエンテ・ラ・レイーナまでも近いですし、パンプローナからだとちょっと遠回りをする感覚なので寄ってみました(注・自転車では問題ありませんが、徒歩だとそれなりの時間はかかります!)。ここは本当に素晴らしい。まず、これまで見てきた教会建築とも明らかに違うという事と、田んぼの真中にポツンと建ってるのです。ひっそりと。できれば、あまり観光地化されない事を望みますが・・・。
プエンテ・ラ・レイーナ。ここが今回のルートで一番行ってみたかった場所です。この名前の響きに惹かれてまして・・・。見所もそれなりにあります。中世の橋はもちろんの事、磔刑教会、サンティアゴ教会、サン・ペドロ教会。サンティアゴ教会の中央祭壇は、一度ご覧あれ。建物自体がそう大きくないので、他の教会の祭壇と比較するとたいした事ないですが、教会内部に詰め込んだような印象を与えてくれます。
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| プエンテ〜の町の入り口に立つ巡礼の像 | 磔刑教会 |
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写真は載せていませんが、エステーリャに向かう道中、Cirauqui、Lorca、Villatuertaと言った村にも、それぞれ、サン・ロマン教会、サン・サルバドル教会、アスンシオン教会(正式名 Nuestra Senora de la asuncion)などがあります。
エステーリャ。 ちょっと歩き辛い町。行った時はたまたま「中世週間」というのをやってまして、町の皆が中世の服を着たり、パレードをやったりしていました。ここは、見所たくさん有り。ナバラ王宮、サン・ミゲル教会、サン・ペドロ・デ・ラ・ルアetc・・・。本当にこの町の遺跡や教会を見ようと思ったら、1日は間違いなくかかるでしょう。
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| サン・ペドロ・デ・ラ・ルア | サン・ミゲル教会 北側入口 |