第6日目Logroño〜Navarette〜Nájera〜Santo Doimingo de la calsada

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Navarrete。Iglesia de Prroquia de Sta.Maríaが唯一の見所。

Nájera。家具の町。サンタ・マリア教会(サンタ・マリア・ラ・レアル修道院)、サンタ・クルス教会。サンタ・マリア教会は、この町一番の見所。嘘か真か、1032年、ナバラ王ガルシア三世が辿りついた洞窟で聖母の像を発見し、その上に作ったのが、この修道院だそうです。

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サンタ・マリア教会 中庭 サンタ・マリア教会

ナヘラからカルサーダへ向かう途中、本道からは外れますが、San millan de Cogollaという所に、最初のカスティーリャ語の写本が作られたというMonasterio de SUSO y YUSOがあります。

Santo Domingo de la Calsada。そう大きい町ではありません。カテドラル、脇の塔、Ermita de nuestra senora de la plaza、パラドール、累壁等が主な見所です。このカテドラル内部には一つがいの鶏が飼われています。これは、町の名前にもなってる、聖ドミンゴの奇跡にちなんだものなので、エピソードを紹介しましょう。

ある日、1組の巡礼夫婦が、ウゴネルと言う18歳の息子を連れてカルサーダの町へやってきた。彼らが泊まったはたご屋の娘が彼に恋をしたが、彼の無関心さに腹を立て、復讐を決意する。ウゴネルのかばんの中に銀のカップを入れ、盗まれた、と判事に訴えでたのだ。

当時の法律では、盗みは極刑に値し、ウゴネルも縛り首となる。その後、サンティアゴまでの道のりを終えた両親は縛り首となった息子の変わり果てた姿を見に戻るが、その時、「聖ドミンゴが私を守ってくださってるのです」と言う息子の声を聞きつける。

すぐに判事の元へ行き、その話しをするが、食事中だった判事は、全く取り合わず、こう言い放つ。「あなた方の息子が生きてると言う事は、この食べようとしている鶏の丸焼きが生きてると言うようなものではないか。」

と、その瞬間、皿の上の鶏が羽ばたき、鳴き出した。

いかがです?この話し。これは、私がもらったカテドラルのガイドから意訳したものですので、細かい部分での描写は自信がありませんが、まぁ、ストーリーとしては、こんな感じです。しかし、こういう話しを基に、鶏まで飼ってしまうという信心深さというのは、ちょっと私には理解できない部分です。

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サント・ドミンゴ・デ・ラ・カルサーダ カテドラル カテドラル 中庭

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