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この街の軌跡と奇蹟を語 らおう。光り輝く未知へ向かって


第1回十和田ライブプロジェクト「開拓魂」の記録
本企画は、東京在住のプランナー坂田俊英が故郷・青森県十和田市の有志に呼びかけ
「音楽と文化で青森県十和田市を世界に広める実行委員会」を結成してはじまりました。

青森県十和田市の歴史、文化を音楽と対話で掘り起こし、ブランディングにつなげようと、
ライブシンポジウム「開拓魂」というタイトルの元に、青森県出身のアーティスト三上寛氏を中心に
フォークシンガー、空手家、編集者という多彩なる出演者に登場いただきました。

出演者それぞれの立場から自由闊達に話し、表現していただくことにより、
歴史から学ぶべき資産を確認し、未来へ歩む勇気を呼び起こし、音と言葉を集積しました。

そのライブシンポジウム「開拓魂」の告知、PR、当日の概況を以下に記録し、公開いたします。

とかく、各地域における新たなムーブメントは、既存の価値や体制、概念を
長い時間をかけて崩し、溶かしてゆかねばなりません。
だからこそ、やりがいがあるのだ、と認識した上で取り組んでいきたいものです。

本プロジェクトに関心をもたれた、市町村、関係団体の方がいらっしゃいましたら、
どうぞ、お気軽にお問合せ、ご相談ください。
企画人  坂田俊英(BOX REC'S)

TOPフライヤー(チラシ)メディア掲載WEB案内文チラシ案内文出演者紹介当日の様子ダイジェストCDお問合せ

ライブ・シンポジウム
開拓魂


開拓魂2009夏フライヤー(pdf)


mixi十和田市コミュ内「開拓魂」




ハートが燃やそう、未来を耕そう
十和田限定オリジナル
開拓魂Tシャツ




















<関連リンク>

青 森県十和田市ホームページ
人間力マー ケット−人おこし、店おこし、街おこし
RE.BOXING
笑門福来
十和田 市現代美術館

音楽と語りを楽しむ集い

ライブ・シンポジウム
開拓魂
出演
三上寛
三上寛
青森県が世界に誇る
炎のフォークロックシンガー
青森県小泊村出身
敬々
フューチャーテクノフォーク 敬々
南部魂が中空に冴えわ たる
フューチャーテクノフォークシンガー

青森県八戸市出身

<ゲスト>
小井川年夫(空手家、教育者)
小笠原カオル(十和田BUNKA新聞社、代表編集者)

日時:2006年7月6日(月)七夕 イヴ
   開城19:00 開演19:30


場所:青森県十和田市 ライブハウス ハミングバードU(セカンド)

〒034-0011
   青森県十和田市稲生町15−16 中央ビル2F
 (中央商店街スーパー・ホテルそば、みぞぐち隣)

TEL  0176−23−2300

料金:¥2500円+1ドリンク(¥500〜)
主催:十和田市を(音楽と文化の力で)世界に広める実行委員会
企画:BLC 坂田俊英
協力:BUNKA新聞社/人間情報誌「夢追人」小笠原カオル


フライヤー(告知チラシ)

デザイン、レイアウト、コピー 坂田俊英

★開拓魂フライヤーpdf→クリック



メディア掲載



2009 年7月9日(水)東奥日報




WEB案内文

この度、我らが青森県が生んだ
世界に誇る偉大なるフォークシンガー、
三上寛さんのOKをもらって、
十和田市のライブハウス・ハミングバードU(セカンド)で
ライブ企画を実施する運びとなりました。

三上寛さんは、知る人ぞ知る、
詩、音楽、文学の領域を超えたフォークシンガーです。
青森県を背負い、東京に、そして世界に乗り込み、
怒涛の表現活動をしています。
もはや、日本国内よりは
ヨーロッパを中心とした海外の方が評価が高い
アーティスト、と言えるでしょう。

その三上寛さんが、とうとう十和田に来てライブをしてくれます。
ともにやってくるのは、三上寛さんの弟分の、敬々さん。
東京は中央線、阿佐ヶ谷、高円寺を中心に
精力的に活動するシンガーです。
主催者の私が荻窪でライブができる店を経営していたときも
大変活躍してくれました。

敬々さんと三上寛さんが参加したオムニバス版のCDが
近々発売されます。
楽しみです。

当日は、三上寛さん、敬々さん、そして、
本ライブを開催する実行委員会の皆様も交えて、
会話も楽しみたいと思います。

テーマはもちろん、「開拓魂」。
それぞれの、開拓する情熱、熱意、執念に関して、
語りあい、何かしらの未来に向けた新たな可能性を
見つけ出したいと考えております。

ライブ、だけじゃなくて、
一つのテーマに向かって心をわかちあうこと。
名づけて、ライブ・シンポジウム。

当日は、ものすごい情熱の炎が
あなたをぞくぞくと小躍りさせることでしょう。

是非、是非、いらしてください。

おまちしております。

入場人数が限られますので、
ハミングバードさんの方へ、予約の電話をお願いいたします。

では、当日お会いするのを楽しみに!


企画人

坂田俊英

フライヤー案内文
百年の夢を、抱いて。

メインゲストの三上寛さんは、青森県小泊村出身のフォークシンガーです。

共演者の敬々さんは、青森県八戸師出身のフォークシンガーです。

このライブの企画人の坂田は、十和田市出身、生まれは本瀬戸山です。

三人とも、今は関東地区を本拠地とし、それぞれの故郷を愛しています。

なぜ、故郷を離れているのか、ひとり一人に、理由があります。

馬刺しも、バラ焼きも、この土地を代表する美味しい食べ物です。

馬刺しも、バラ焼きも、尊い命を食材にした本当に美味しい食べ物です。

百年以上前、この街、十和田市は、稲生川を引くことにより開拓されました。

そこには、計画した人と、土を掘った人たちがいました。

計画した人たちは、なぜこの土地を選んだのでしょうか。

土を掘った人たちは、どこから来たのでしょうか。

土を掘った人たちは、その頃、何を食べていたのでしょうか。

あなたのご両親、ご先祖様は、どこからこの土地に来たのでしょうか。

あなたは今、何処に住んで、どんな夢を描いていますか。

百年以上前、この街に生きる人たちが描いた夢。

彼らの夢の延長線上に、私は今、生きています。

来年、あなたは何歳で、何処で何をするつもりですか。

十年後のあなたは何歳で、何処で何をしているつもりですか。

百年後、あなたは、この街が、どうなっていてほしいですか。

そのために、今夜、どうしましょうか?

企画人 坂田俊英

<出演者プロフィール>
三 上寛 ミカミ カン
(フォークロックシンガー、青森県小泊村出身)

青森県小泊からギター一つで世界に躍り出た、
日本を代表するフォークロックシンガー。
独自の音楽世界を貫き通して、
日本全国はもとよりヨーロッパでも活躍。
三沢「寺山修司記念館」コメンテイター

1950年 青森県小泊村生まれ。警察学校中退後、上京。
1971年 中津川フォークジャンボリーに出演、一躍脚光を浴びる。
1990年以降、PSFレコードから精力的に新作を発表。
全国各地で展開されるLIVEとともに、
90年代を一気に駆け抜けたその活動は、
新たな表現の地平を提示している。
ジャンルを越えた演奏家との共演も多く、
故吉沢元治、ジョン・ゾーン、石塚俊明、片山広明、灰野敬二、
原田依幸、明田川荘之、山下洋輔、遠藤ミチロウ、友川かずき、
ギャーテーズ、林栄一etc枚挙に暇がない。
2000年3月20日には、
音楽活動30周年記念 13枚組CD BOX 「三上寛ボックス」 を
PSFレコードからリリース。
2000年11月には自叙伝「三上寛 怨歌に生きる」を彩流社より刊行。

独特な個性ある俳優としても、テレビ、映画出演多数。

<映画代表作>
田園に死す (1974年、ATG / 監督:寺山修司)
新仁義なき戦い 組長の首 (1975年、東映 / 監督:深作欣二)
僕は天使ぢゃないよ (1977年、芽璃懺堂 / 監督:あがた森魚)
新・人間失格 (1978年、ATG / 監督:吉留絋平) - 真山
戦場のメリークリスマス (1983年、松竹富士 / 監督:大島渚)
子象物語 地上に降りた天使 (1986年、東宝 / 監督:木下亮)
この愛の物語 (1987年、松竹富士 / 監督:舛田利雄)
226 (1989年、松竹富士 / 監督:五社英雄) - 堂込喜市曹長
トパーズ (1992年、メルサット / 監督:村上龍)
AIKI (2002年、日活 / 監督:天願大介)
アイデン&ティティ (2003年、東北新社 / 監督:田口トモロヲ)
南京の真実 (2008年、チャンネル桜エンタテインメント / 監督:水島総)

テレビドラマ
大都会 PARTII (NTV / 石原プロ)
大河ドラマ (NHK)
獅子の時代 (1980年)
おんな太閤記 (1981年)
いのち (1986年) - 中川忠之
連続テレビ小説 / おしん (1983年、NHK)
火曜サスペンス劇場 / 虚構の空路 (1987年12月、NTV / 大映映像)
ベイシティ刑事 (1987年 - 1988年、ANB / 東映)
さすらい刑事旅情編(1989年3月1日、ANB / 東映)
月曜ドラマスペシャル / リトルステップ 命の限り踊りたい (1990年、TBS)
木曜ゴールデンドラマ / ハンサムガールズII 結婚は女が選択する (1991年、YTV)
土曜ドラマ / 秋の選択 (1996年、NHK)


三上寛氏とプランナーboxinglee坂田

<三上寛関連サイト>
wikipedia
三 上寛

敬々 
ケイケイ
(フューチャーテクノフォークシンガー、青森県八戸市出身)

1963年 青森県八戸市生まれ。
親戚の縁により十和田市に行き来する。
学生時代より歌を唄いはじめ、上京後、フォークシンガーとなる。
2003年以降、フレッドフルギターによる
天然テクノサウンドを採り入れるのを契機に、
フューチャーテクノフォークシンガーと呼ばれる。
2005年 日本最大の詩のイベント「上野ポエトリカンジャム」の実行委員を務め、
灼熱の炎天下のサブステージライブにおいて絶大な人気を博す。
名曲「牛祭り」に、南部魂が冴える。


イベント当日の様子


三上寛氏と十和田市駒街道を散策。
十和田の歴史と未来を語り合う。


会場のライブハウスハミングバードは超満杯。
40名のキャパシティを超えて50名+スタッフが集った。


実行委員会の1人、BUNKA新聞社の小笠原カオル氏は
29年まえに十和田に三上寛氏を招待コンサートを開いた。
めぐりめぐっての再会であった。


ハミングバードオーナーの工藤信雄氏。
地域ライブでは、
より多彩な関与者=ステークホルダーとの
取り組みが重要だ。


オープニングで企画人・坂田がミニライブ。


商工会議所の和田康文氏、小笠原カオル氏を
まじえての十和田の未来を語る。


十和田西高校教諭、三本木高校空手部創設者、
教育者、司馬遼太郎氏との知己でもあった
小井川年夫氏から、十和田の高校空手こそ
世界遺産である、という講話をいただく。


東京で精力的に活動する三上寛氏の一番弟子、
フューチャーテクノフォークシンガー敬々の
熱いライブ、名曲「牛祭り」が観客の度肝を抜く感動を呼ぶ。


三上寛氏と企画人・坂田の対談。
話は、寺山修司、淡谷のりこ、と青森著名人の
ルーツに飛び交い、豊富な歴史が見えてくる。


三上寛氏のライブ開始。


優しいまなざしで、語り。


絶叫する三上寛氏。
フランス、ロンドン、韓国など、
海外での活躍の足跡は、実に地元日本青森の
歴史をあぶりだす効果を生み出している。
津軽弁という言語、ロック、フォーク、
ジャズを超えた津軽三味線を彷彿させる
エレキギターでの即興スタイル。
それは、唯一無二の、
青森の土地だから生まれたスタイルといえるだろう。

三上寛氏は、青森県の宝である。


お客様、スタッフ、出演者が勢ぞろい。
感動が覚めやらない。



ダイジェストCD
ライブシンポジウム開拓魂
言霊の記録
(非売品)

当日の様子をダイジェストで収録しております。
PR限定で制作した非売品のため販売できませんが、あくまで、まちづくり、まちおこし関連の関係者、団体の方に限り、無料進呈させていただきます。
※但し、発送手数料実費\500(発送費+梱包費+手数料)のみ申し受けます)


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B.L.C.
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企画:坂田俊英
〒167-0042
東京都杉並区西荻北3-13-14
エスカイア西荻窪310
tel 03-6913-7355 fax 03-6913-7355






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