Brain Childについて

ブレインチャイルドの特徴 -算数と国語のハイブリッド授業-

ルールに沿ってゲーム感覚で文章を音読していきます。
その他、様々なクイズ形式で「読み取るための基礎力」を養成します。
これらは「入試準備のためにリラックスして取り組むこと」であり、
また、間接的に将来の「算数文章題(応用題)」に備えることにつながります。

  1. 全教科に共通した「授業を受ける力」を養います。
  2. 何事も、たとえそれが不器用に見えても、自分なりに考える姿勢をコツコツ作ります。
  3. 自分が生きている環境に敏感になり、五感でそれを感じ、表現できるようになります。
    自然に語彙を増やしていくのとになります。
  4. 音読は、文章の細部を間違いなく読むことで正しく読み取ること、行間を理解することへつなげていきます。
  5. 少人数クラスですから、静かにじっくりと問題に取り組め、指導者の目が行き届きます。

※以上の授業を低学年時に続ける事により、
中受験時または中高へ進学時の「読解」「難問」にスムーズに取り組むことができます。

聞き取り力養成とは

一度言われた事を聞き逃さない、意味を理解する力を養成します。
聞けることが、話せることになり、書けること、考えることになります。
ブレインチャイルドで学んだお子さんは「相手の立場になって思考し、自立して行動を起こすこと」ができるようになります。(自立思考型人間の育成)

作文力養成

・名詞3つと動詞1つで短文作文。
・五十音を使って作文。
・短文日記(宿題)のメール添削。※1
※1.メール添削:ご自宅でお子様が書かれた作文を、保護者様にメールにて送っていただき、それを添削するものです。

計算力養成

単なる反復練習、スピード養成は、子どもの考える力を養成することではありません。
計算力養成は、加減乗除のしくみをゆっくりしっかり身に付け、文章題を解く際に瞬時に応用させる力を養成することです。

文章題による算数力養成

文章題を解く際、立式の前に図や絵をかいて解きます。
絵をかく段階で一切のヒントを与えず、お子様に時間を気にせずにじっくり考えていただきます。
途中で周囲が、せかしたり急がせたりすることは、お子さんをいたずらにあわてさせることになり逆効果です。
ブレインチャイルドでは「時間を気にすることなく、のびのび」学ぶことができるため、「受験応用題」に対してもストレスを感じることなく、「立体的な思考」でスムーズに解答することが可能になります。

小4からテストまでの授業

「ブレインチャイルド」の授業は、基本的に小1~3年までです。
私立受験塾には、3年生の2月または4年生になってから通い始めます。
その時点で、土曜の「私立国立中学受験」クラス「おたすけ!算数マン!」へ移行していただきます。

「偏差値60」保障制度

  1. 当教室に最低1年間継続して通うこと。
  2. 出された宿題を完璧にやる事。

(1)に関しては、期間中の欠席が多い場合は該当しません。(要出席率90%)
以上の条件を満たしているにもかかわらず、「偏差値60」に達しなかった生徒さんは、試験結果発表後半年間「おたすけ!算数マン!」の授業料(135,000円)「無料」といたします。

偏差値60

小学4年生の6月・11月に実施される四谷大塚の「全国統一小学生テスト」の国語・算数にて「偏差値60」をとることです。
小3以前にご入塾の場合は6月、小3の1学期中のご入塾の場合は11月のテストということになります。