塾長より

塾長 小林優里子より

現代の子ども達には「考える力」が不足しています。「考える力」は、やがて「先を読む力」へと発展していきます。

先が読めないとは、危機感を持たないということです。「考える力」が育たないまま大きくなると、「今、自分は何をすべきか。」が、人から指示されないと行動できない、いわゆる「指示待ち人間」ができあがってしまいます。中受験をする小学生は、通っている小学校でも授業があり、それプラス難しい算数を短い時間で、まだ成長しきっていない頭と体でこなしていく事を強いられます。そこには、どうしてもパターン化した学習法=思考力を使わない、が入ってくるのです。

公式にあてはめていく(パターン化)学習法は、応用力が育ちません。同じ受験をするのでも、低学年より「考える力」「読み取る力」「聞き取る力」をつけたお子さんは、それほど苦労せずに受験準備ができます。

また、受験をしなくとも中学へ進んだ時に出会う科目に対して、正面から取り組む姿勢ができます。

高学年、または中学生になってから「考える力」を養成しようとしても、それまでにパターン化する学習法が身に付いてしまっていると、つい「面倒くさい」という気持ちが先に来て、身が入りません。ですから、低学年のうちに確実な「考える力」を付けておく必要があるのです。

ブレインチャイルドでは、頭のやわらかな低学年のうちに、確実な「聞く力(柔軟性)」と「考える力」(自立型の志向)を合理的に身に付けさせるため、高学年になったときには、すべての受験指導に対応できる、思考のしなやかさを備えた優秀なお子さんに育ちます。

さあ、低学年の今のうちに「正しい受験準備」を心がけましょう!