| 6月のサロン報告 男の料理講座&七夕祭り |
| 料理をするには先ず台所がなければなりません。自治会館の1畳に満たない小さな炊事スペースでは料理は無理、とあきらめていましたが、工夫次第で料理をここまで楽しめました。 講師をして下さった沖花勇さんとの綿密な打ち合わせの結果、絨毯のうえにブルーシートを広げ、テーブルを並べて調理台とすることに決め、餃子作りが実現しました。 準備万端、当日を迎えました。男性6名を含め24名の参加です。いつもの健康くれ体操で準備運動、水野美奈子さん指導の手話では、簡単な挨拶や数字の表し方をおさらいした後、手話の歌を歌いました。 そしていよいよ料理、テーブルの上にまな板を置いて野菜を刻みます。あまり細かく刻まなくても、後しっかり塩もみして絞るので、大丈夫。、「普段やっていないから」という男性たちもなかなかの包丁捌きです。ミンチとにんにくのすりおろしを混ぜ、ごま油と胡椒を加えてしっかり混ぜます。中身が出来上がり、いよいよ包みます。包丁を持たなかった人も今度は全員参加で、沖花講師の説明を受けながら、一つづつ包んでいきます。一つ出来ると意外に楽しくて、次々包みたくなるようです。途中で皮が足りなくなり買いに走るというハプニングもありましたが、結局240個の餃子が出来上がりました。 数が多いので揚げ餃子とし、狭くてサウナのような暑さの炊事スペースで、沖花講師が最初から最後まで揚げて下さいました。わいわい大騒ぎをしながら自分たちで作った餃子、それも揚げたての熱々の味は格別です。 砂原さんが、特上米のおにぎりと自家製のお漬物を差し入れて下さり、藤川さんがおいしいアイスコーヒーを差し入れて下さったので、おなかいっぱい頂いた後は香りのよいアイスコーヒーで仕上げです。 食事の後は、皆で願い事を書いた短冊や色紙を使って七夕飾りを作りました。七夕の歌を歌うと自然に牽牛・織姫の物語が浮かんでくる様子で、皆さんロマンチックに見えましたよ。 楽しさてんこ盛りのサロンの様子を画像でお楽しみ下さい。 画像は各々クリックで拡大表示され、ブラウザの戻るボタンで元のページに戻ります。 |