トップページ 健康食品 化粧品 漢方・病名別処方 漢方の適応症と目標 漢方一覧表


肥満解消法

    ◆解消法
    バランスのよい食事、適度な運動をベースに
          ◆血行をよくし細胞の新生を高める
            [血液]血液は血管内を流動して生体組織をくまなく潅流し、組織細胞と物質交換を行い、細胞は常に新鮮な  
           環境下に置かれ、内部環境の動的平衡と恒常性は適正に保たれます。
           心臓から動脈血が動脈を通り静脈へ静脈血として流れます。動脈の抹消の毛細血管の浸透膜を通り静脈血として
            静脈へ入ります。如何にスムーズに通るかが血行の良し悪しが決まります。血行が悪くなるとリンパ液の流れが悪くなり
            むくみが生じ新陳代謝が阻害されます。また血中コレステロールは食生活によって食事の内容により脂肪が蓄積され
            酸化されドロドロになり血管を傷つけその結果血管を傷める原因にもなります。
           [運動] 身体の深部筋をストレッチ体操、柔軟体操で筋肉をほぐし、鍛えることが痩身に役立ちます。 
          ◆発汗を促し、新陳代謝を促進する
            運動
          ◆利尿作用を高め、むくみをとる
            漢方薬・漢方薬病名別処方一覧
          ◆血中コレステロールを低下させ、脂肪の蓄積を防ぐ

            □コレステロール摂取量は1日300mg以下に                    

コレステロールの多い食品
種類 100g中の含量(mg)
鶏卵(卵黄) 1300
すじこ 510
鶏卵(全卵 470
鶏レバー 370
いか 300
生ウニ 290
豚レバー 250
牛レバー 240
さくらえび(ゆで) 230
バター 210
飽和脂肪酸が特に多い食品
ココナツ油
やし油
ラード
ソーセージ
ベーコン
チーズ
アイスクリーム
クリームパイ
バター
牛肉・鶏肉・豚スペアリブ

            

            □動物性脂肪を減らし、魚や植物性脂肪を多く!
              コレステロールは脂肪の仲間である脂肪酸から作られますが、糖分も体内では脂肪として蓄えられますから、
              糖や脂肪を取り過ぎないようにすることが必要です。言い換えれば、その取りすぎが続いている状態が肥満を
              もたらすわけである。体重コントロールの目標は標準体重[(身長(cm)−100)×0.9]を達成することです。
              上の表と同様に重要な「飽和脂肪酸」があります。飽和脂肪酸を多量に摂取すると、肝臓でつくられるコレステロールが
              増え、その結果、血清コレステロール値がも上昇します。
             
            □適量のアルコールは「善いコレステロール」を増やしてくれる。  

           ◆血管を強化し、体内のすみずみまで血液を行き渡らせる
  

   体質を知る(体質改善)
    一般にダイエット食品は共通した目標を訴えています。ですが使用する人それぞれ体格・体質・性格みな違います。
     東洋医学ではその人がもちあわせた体格が強健な身体なのか虚弱な身体なのか又、強健でも冷え症
     なのかそうでないのか、肥満症でも筋肉質の場合と通称(水太り)の人がいます。
     また、間違った考え方をしている人が多いことです。食事の量を少なくとる事により肥満解消が出来ると思って
     ダイエットしている人が非常に多いと思います。
     身体の疾患、食事の偏食、運動不足など内的要素、外的要素の原因があります。
    
 

まずは漢方薬で体質改善しましょう。