2007報告を掲載しました!! ⇦click!!
全世界で1万組以上が参加,日本は人数で世界第2位でした!!

最終的に日本全国で25ヶ所1000組以上が挑戦しました。
マスコミ各社にも取り上げていただきました。
引き続きこのサイトにて,ご報告していきたいと思います。



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2007年世界母乳育児週間記念イベント
2007.8.8 10:00-10:01
〜世界中のママとわかちあう,おっぱいの幸せ〜
全国21ヶ所にて世界同時授乳に挑戦します!!

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今年の世界母乳育児週間テーマは
「生後1時間以内の母乳が赤ちゃんを救う」

 毎年8月1日から8月7日は世界母乳育児週間。今年のテーマは「生後1時間以内の母乳が赤ちゃんを救う」です。開発途上国で起こる新生児死亡の多くは,出産後すぐに母乳を与えることで防ぐことができます。ユニセフのベネマン事務局長は「子どもの死亡の1/3以上が,生後1ヶ月の間に起きています。出産後すぐに母乳を与えることで,必要不可欠な栄養素がとれ,死に至る病から母乳が守ってくれるのです。」と言っています。
 生後すぐに母乳をあげることが大事なのは開発途上国だけではありません。日本はもちろん,世界中のどこに生まれた赤ちゃんでも,生まれてすぐに母乳をあげることは,お母さんにしかできない,子どもへの最初のプレゼントなのです。

母乳育児の大切さを世界同時授乳でアピール!!
 しかし,日本では,生まれてから1時間以内に母乳をあげることは簡単ではありません。「母乳代用品のマーケティングに関する国際規準」や「母乳育児成功のための10カ条」がなかなか実践されない日本では,母乳のかわりに,粉ミルクや糖水を最初に口にしてしまう赤ちゃんも少なくありません。厚生労働省の調査(2005年)によると、日本における母乳育児率は、生後1ヶ月の段階で母乳のみを与えている母親は全体の45%、生後3カ月になると38%にしか及ばず、出産、保育に関わる医療関係者や社会の更なる取組みが必要とされています。
そこで,赤ちゃんにとって大事な母乳を赤ちゃんに与えることが難しい現状を訴え,なにより,母と子の自然な営みである授乳の楽しさを知ってもらうため,今年は世界母乳育児週間に合わせて8月8日各現地時間の10時から1分間の世界同時授乳イベント「世界中のママとわかちあう,おっぱいの幸せ〜」に取り組むことになりました。

日本全国の22ヶ所に約600組の母子が集まり
一斉に授乳します

このイベントはマレーシアのWABA(世界母乳育児行動連盟)とフィリピンのChildren for Breastfeeding(母乳育児の赤ちゃん)が提案し,世界各国で準備を進めています。日本では,8月2日時点で22ヶ所(札幌,いわき,つくば,いばらき,我孫子,那須,川越,川越川鶴,朝霞,池袋,杉並,世田谷,東村山,調布・府中,横浜,横浜・青葉,春日井,名古屋,京都,大阪,尼崎,北九州)で準備中,参加希望の母子が536組にものぼっており,8/8 までにはさらに参加者が増えるでしょう。母乳育児支援ネットワークでは,各地の取り組みがスムーズに進行するようなサポートを行う予定です。
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【世界同時授乳に関する問い合わせ先】母乳育児支援ネットワーク
(代表: 柳澤美香)
 http://www.bonyuikuji.net/ 
TEL  : 070-5578-5934 E-mail: bsnjapan@gmail.com

(担当・長谷川万由美・telとメールは8月中の期間限定です)