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ニャンコロ辞典

ニャンコロのこだわりで味付けした、少しいいかげんなところがある役に立たない辞典です。


 

索引

 

アウェー

イカ墨のスパゲティ
胃カメラ
イチマルロク(106)キーボード
イナバウアー
イメージ
インシデント
ウェットティッシュ
うちの馬鹿猫
エアカー
FX取引
演歌
遠近両用眼鏡
お楽しみ
夫の義務
おとこ(男)
男の責任
おんな(女)

 

かき(牡蠣)
肩こり
花壇
蟹味噌
Coming Soon
体の線
カルパッチョ
ガラス細工
缶チューハイ
キムチ
クー(Qoo)
首輪
クレジットタイトル NEW
くんたま
現象
コーヒー牛乳
困った時の右クリック
コラーゲン
ころぺた号
ゴンタ

 

再起動 NEW
酒屋
酒の肴にならないもの
酒飲みの心
サドンデス
サラダバー
CCレモン
自然現象
自分のシステムを素直に育てる
しみじみ
字幕
十字架飲み
白髪スティック
醤油ラーメン
シンガポール航空
吸飲み
スティッチ
スリル

総立ち
ソムタム
そよ風 NEW

 

ダイエット
タイ国際航空
タイ・マッサージ
丹後弁
断酒日
チキンラーメン
チップ
チルダ
珍事
ツァイガルニック効果
デフラグ
添付ファイル
電波
東方礼儀の国
トュクトュク
ドッグフード
トムヤムクン・スープ
トムヤムクン・ラーメン

ドレッシング
豚汁

 

生春巻き
日本酒
ねこ(猫)
猫ゲロ
猫ひっかき病
猫飯
ねじりっこ

 

パラパラ
はるみちゃん
ハローキティ
犯罪行為
阪神ファン
ハンバーガー
ピータン
ひゃくろく(106)キーボード
品種改良
フォー
ブックカバー
ブロークンイングリッシュ
ページの価値
ヘルプ
宝石店
ボケをかます
ホリデー
ボリューム

 

孫の手
マレーシア航空
みやげ
未来進行形
ミルフューユ症候群
目尻の皺
もったいない
もみじおろし

 

ユッケ
ユナイテッド航空
NEW
横レス

 

ラオス
ラーメンスープ
リフレクソロジー

リュックサック
両足に花
冷麺
老眼
老人虐待防止法案
ロールプレイングゲーム

 

わさび漬け NEW
ワットポー
別れ上手な一夜妻

 


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アウェー スポーツチームの遠征試合、すなわち相手チームの球場ないしサッカーグラウンド等で試合すること。プロ野球ではロードと言うが、Jリーグの影響からか、アウェーもよく耳にするようになってきた。夏の高校野球大会で甲子園球場が使えないために阪神タイガースが長期間遠征するのを死のロードと言うが、死のアウェーと言い換えると、ずっこけそうな感じがする^^); (2001/11/18記)
足は第二の心臓とも呼ばれている。歩くと足の筋肉の収縮により血液が絞られて心臓に送り返されるのを助けるためだ。更に、足裏は人体の各器官の反射ゾーンとしても重要なところだ。マッサージ店の店頭などで、対応する各器官ごとに色分けされた足裏の図を見たことのある人は多いと思う。渋谷の某マッサージ店では、足裏の図に臓器そのものを表示していた。ちょっと、キモいと思った(見たい方はここをクリック)。(参考:リフレクソロジー(2003/03/30記)
イカ墨のスパゲティ イタ飯屋などのメニューのひとつで、イカの墨を含むソースを使用したスパゲッティ。これを食べると翌日、黒いウンコが出る。 (2000/02/06記)
胃カメラ 胃カメラは俗称であり、正式な用語は上部消化管内視鏡という。
胃カメラを飲む話はよく聞くが、実際に体験するまでは、どのような姿勢で飲むのか等、実態を知っている人はほとんどいないだろう。ニャンコロは1回だけ飲んだことがある。

まず、粘液を洗い流すための液体を小さいコップ1杯分飲み、弱い鎮静剤を希望した場合は肩に鎮静剤の注射をする。そして、喉に麻酔をかけるためにドロッとした液を10分間程、口に含む。

その後、手術台のようなベッド(?)に左肩を下にして横たわる。強い鎮静剤を希望する人は、鎮静剤を左手首から注射する。姿勢は、左足はまっすぐ伸ばしたままで、右足をひざが胸のところにくるように折り曲げる。そして、口を一定の大きさで開いているように、胃カメラを通す穴のある、ボクシングのマウスピースに相当するもの(形状はかなり違うが)を口にくわえる。

実は、ニャンコロは強い鎮静剤を希望したため、マウスピースのようなものをくわえたところでストンと意識がなくなったようだ。「終わりました」と声をかけられて気がついた時には、検査は全部終わっていた。事前にもらった説明書には、強い鎮静剤を使うと検査中に意識がもうろうとすることがあると書いてあったが、もうろうどころか、検査中のことは何も覚えていない。苦しい思いは全然なかった。昔、ニャンコロの上司が午前に胃カメラの検査を受けて、午後にゲッソリとした表情で出社してきたことがあったので、さぞかし大変なんだろうなと思っていたんですが。 (2003/01/02記)

イチマルロク(106)キーボード ひゃくろく(106)キーボード

 

 

イナバウアー 今更ではあるが、トリノ五輪金メダルの荒川静香選手の得意技。しかし世間的には上半身をそらす技と誤解されているので、ニャンコロ辞典でこの誤解を正したい。イナバウアーとは、足を前後にずらして両足のつま先を180度に開いて滑走する技である。ドイツの女子フィギュアの選手イナ・バウアー選手が開発してこう呼ばれている。荒川静香選手は下半身をこの型にして、更に上半身をそらしているのである。上半身をそらす技は「レイバック」という。 (2006/06/11記)
イメージ (1) 像
(2) 旅行等の広告やパンフレットに載っている観光地や料理の写真が実際とは異なる可能性のある場合に添えられる言葉。例えばこんな広告。この写真どおりの温泉だったら、ぜひ行ってみたいゾ。 (2003/03/30記)
インシデント (1) できごと、事件 (類似語:現象) 
(2) 当方の承諾なしにマイクロソフトがクローズするもの。 (2001/09/09記)
ウェットティッシュ ウンチがついた猫トイレを掃除する時に超便利なもの。実は、こういうものがあることを、今年の1月まで知らなかった。日本ヌアボーランスクールの無料体験セミナーに参加する折に、足の裏を拭くためにウェットティッシュを持参するようにとの連絡があったので、コンビニで初めて買った。 (2003/07/27記)
うちの馬鹿猫 ちょっとオツムが弱いかもしれないけど、とっても可愛い猫ちゃんの意。字面をまじめに取って、「本当に頭が悪いんですか」とか飼い主に言ってはいけない。 (類似語:うちの馬鹿息子) (2007/01/21記)
エアカー 空気を地面に吹き付けて浮上して走る自動車。ニャンコロが子供の頃は、鉄腕アトムなど未来を舞台とする漫画によく登場し、高校とかの科学クラブで試作したエアカーがニュースになったりしていた。しかし、21世紀になった現在ではエアカーなんて、とんと聞かない。エアカーが実用化されて普及すれば、猫が自動車に轢かれることもなくなるのだが。 (2004/08/29記)
FX取引 NEW 外国為替証拠金取引。FX取引会社に証拠金を預けて、少ない元手で多額の外貨を売買し、為替差益及びスワップ(外貨と円貨の利息の差)で儲けることができると宣伝されている。しかし、為替相場の変動は予測が困難でほとんど博打である。10回売買して6回儲け4回損であれば上出来だ。スワップも、マイナーな外貨の場合、昨年実際にあったアイスランド・クローナのように、大きく値下がりして取引停止・強制決済という落とし穴がある。外貨の金利が下がってくると、外貨を買うと逆にスワップを支払わねばならないこともある。要は、FX取引は決して気軽にできるものではない。 (2009/04/29記)
演歌 失恋など悲しいことをテーマにし、たいていこぶしを効かせて歌う日本の大衆歌。ニャンコロは、学生の頃は演歌が大嫌いで、演歌歌手はひとくくりにして燃やしてしまえばいいと、淡谷のり子と同じ思想を持っていた(実際には淡谷のり子は演歌歌手の間で人望があり、言うこととやることは違っていたようだ)。しかし、社会に出てからは徐々に演歌が好きになっていった。若い世代は演歌を理解しないと嘆く人がいるが、若い世代が演歌を好きでないのは当然だと思う。悲しい酒をしみじみ聴いている高校生がいたら気味が悪いと思うのだが。 (2000/03/05記)
遠近両用眼鏡 レンズの上側が遠くをみるための度数、下側が手元の近くを見るための度数になっている眼鏡。ここでは、遠近両用眼鏡のダークサイドについて掘り下げたい。まず、階段を降りる時に下目使いで手元用の度数で見てしまうために足を踏み外しそうになるのは、よく言われている。ニャンコロの場合、パソコン画面等少し離れたものが見ずらい。累進焦点型という連続的に度数が変わるタイプで中間の焦点の合う範囲が狭いので、首の角度を調整するのが大変である。寝っころがりながら足元の方にあるテレビを見る時も、下目使いで手元用でテレビを見てしまうので画面がぼやけてしまう。年はとりたくないものだ。 (2005/06/04記)
お楽しみ ずばり、ニャンコロのお楽しみは晩酌と寝酒である。あと、強いて言えば寝ることか。風邪でもひいていない限り、晩酌と寝酒はかかさない。この2つのお楽しみの大敵は深夜残業だ。夜遅く帰ると、晩酌と寝酒がくっついて、日に2度のお楽しみが1度だけになってしまうからだ。   (2001/05/05記)
夫の義務 妻の作った料理は全部平らげること。妻による家の中の飾りつけや模様替えは、褒める以外に口を出さないこと。そして夜は(以下略)  (2007/11/25記)
おとこ(男) 哺乳綱霊長目ヒト科の雄。芸術的な写真の被写体としては、あまり価値がない生き物。しかし、荒木経惟が撮影した「男の顔面」(文芸春秋刊 写真集)は一見の価値あり。 (対義語: おんな)  (2000/04/01記) (2000/04/23改訂)
男の責任 昔は妻子を養うことであった。現代では、トイレ洗剤のCMによると、立ちションをしてはねた飛沫が便器に付着してできた黄ばみを自分で掃除して落とすことのようだ。  (2005/07/24記)
おんな(女) 哺乳綱霊長目ヒト科の雌。写真の被写体としては素晴らしいが、写そうとすると「顔を作ってないからダメ」とか言われるし、写真の出来栄えにも文句をつけることがあるやっかいな生き物。(対義語: おとこ)(同類語:ねこ)    (2000/3/26記)
かき(牡蠣) 二枚貝の一種で食用にされる貝。ニャンコロは、生の牡蠣は食べれないが、飼い猫のゴン太が生牡蠣を大好きなので、わざわざ生食用の牡蠣を買ってくる。 (1999/12/31記)
肩こり ニャンコロは大変な肩こりである。普通の人は、肩こりになったきっかけなどないだろうが、ニャンコロの場合は、パソコンのキーボードを片手から両手で打つように変えたのがきっかけだ。それ以前は、肩こりってな〜に? というくらい、肩こりに縁はなかった。ニャンコロの楽しみのひとうは、タイマッサージで肩をほぐしてもらうこと。わざわざタイに行かなくても、ニャンコロの住んでいる湘南地方でいいタイマッサージ店を見つけたのだ。 (2003/2/2記)
花壇 猫の格好のトイレ。よく耕されているほど快適だニャン。   (2006/08/31記)
蟹味噌 蟹の内蔵や卵。蟹が入っている味噌汁ではない。日本酒の肴として最高。鮨ネタにも使われる。もちろん、ニャンコロの超大好物であり、パソコン通信で自分のハンドルを「ニャンコロ」にしていなければ、「蟹味噌」をハンドルにしていたかもしれない。 (2003/12/14記)
Coming Soon ホームページで例えば人物の写真の掲載が間に合わない場合に載せる言い訳。Coming Soon を直訳すると「すぐ来る」だが、実態はNever come(絶対来ない) だ。特にうちの会社のイントラネットがそうだ。 (類似語:Now Printing) (2007/01/21記)
体の線 人間の体のおうとつ(凹凸)が着ている服の上に出て出来る曲線。用例は女性に限定される。ニャンコロがTシャツ等を着てズボンのベルトをきつくすると、横から見れば、お腹を頂点として見事な曲線になっていて恥ずかしいが、これは体の線が出るとは言わないようだ。 (2002/07/07記)
カルパッチョ ひとくちで言うと、西洋刺身。牛ヒレ肉から鰯(いわし)、鱸(すずき)、鯛など幅広い素材を薄く切って、オリーブオイルとバルサミコ酢などで味付けしたイタリア料理。カルパッチョの語源は、赤と白の色使いが特徴だったルネッサンス時代のイタリア人画家の名前に由来する。ニャンコロ辞典に載っているということは、当然、ニャンコロの大好物である。 (2000/04/01記)
ガラス細工 壊れやすいもののたとえ。ソフトウェアの世界で典型的な例をいうと、Visual Basic の開発環境がそうである。何かのアプリを入れると OCX や DLL が書き換えられ、作成したソフトがよそに配布できなくなる。 Visual Basic の開発環境は、開発目的でしか使用しない PC に作るか、開発専用にパーティションを割り当てて、それにOSとVBを入れ、他のアプリは入れないようにすべきである。 (2000/01/30記)
チューハイ 缶ビールや発泡酒ならスーパーや酒屋で半ダースのパックがいくらでもあるのに、何故か缶チューハイの半ダースパックを見たことがない。だからバラ売りの缶チューハイを買っている。しかし店員や他の買い物客の手が飲み口に触れたと考えると気になって、飲む前に飲み口を洗ってしまうのはニャンコロだけ?   (2007/11/25記)
キムチ 白菜などに塩辛やとうがらし等を入れた朝鮮で発達した漬物。賞味期限を過ぎた頃から、味にまろやかさが出て美味しくなるのは、ニャンコロの気のせい? (1999/12/31記)
クー(Qoo) コカコーラ系の自動販売機で売っているジュース。アップルとオレンジの2種類がある。特徴は、Qoo という謎の生き物が腰に手を当てて缶ジュースを飲んでいる図柄が缶に描かれている。TVコマーシャルもやっている。味は、ごくありふれたジュースの味である。 (Qoo の缶の画像1画像2) (同類語:しみじみ)  (2000/04/16記)
首輪 動物の首にはめる輪。猫の場合は首輪に鈴をぶら下げる場合が多い。蚤を殺す成分を染込ませた蚤取り首輪というのもある。ニャンコロは、人間の女がしているネックレスを褒めるつもりで、「その首輪いいね」と言ってしまったことがある。  (2002/02/17 記)
クレジットタイトル NEW 映画の終わりに出演者やスタッフの名前が延々と下から上に流れながら表示されるもの。単にクレジットとも言う。最近の傾向として、クレジットタイトルの後に本当のラストシーンがあったり、ちょっとしたお遊びのシーンがあったりするので、途中で席を立てないのがつらい。  (2009/07/26 記)
くんたま 燻製卵(くんせいたまご)の略。「きんたま」とは何の関係もない。歌舞伎町のはずれに、くんたま入りラーメンの店があるのを見つけた。  (2004/03/07 記)
現象 あらわれて見える形(旺文社国語辞典より)。コンピュータの世界では、ソフトウェアの不審な動作が不具合によるものか、仕様なのかわからない場合に、とりあえず現象と呼ぶ場合が多い。あるいは、不具合だとわかっていても、ソフトウェア作者をむっとさせないように現象と呼ぶ事例もあるようだ。(類似語:自然現象インシデント)  (2001/03/05 記)
コーヒー牛乳 ミルク入りコーヒー。近年は、カフェオレ(Cafe Au Lait)という横文字の名称でもおなじみ。煎じたコーヒーにミルクを入れるのもいいかもしれないが、ニャンコロが好きなのは、昔ながらの瓶入りコーヒー牛乳だ。「牛乳」という名称が、100%牛乳でないと使えなくなるのが寂しい。 (2002/10/14記)
困った時の右クリック ニャンコロが提唱することわざ。ウィンドウズ系ソフトウェアは、右クリックすると、その状況に応じて実行できる代表的ないくつかの操作をコンテキスト・メニューとして表示する。あることをやりたいが操作方法がわからない時は、右クリックしてコンテキストメニューを表示させてみると、案外、やりたい操作のメニューがあって助かることが多い。中には、コンテキストメニューでしか実行できない操作がある困ったアプリも見かける。 (2000/01/30記)
コラーゲン ごくありふれたタンパク質。動物の細胞どうしがくっついていられるのもこのタンパク質のおかげ。コラーゲンを大量に含む飲料が女性に大人気で、妻のルンも飲んでいる。しかし、コラーゲンは腸でそのまま吸収されるのではなく、アミノ酸に分解されて吸収され、そのアミノ酸が体内ですべてコラーゲンになるとは限らない。コラーゲンを合成するためのアミノ酸も、ごくありふれたもの。よってコラーゲン飲料というのは、高い金を出して買うほど、あまり意味はない。誰かこのことをタイ語でルンに説明してください。 (2008/12/28記)
ころぺた号 故ねこぢる と旦那の ねこぢるy が描く漫画に登場する、山の神様が操縦する怪物。胸から出た腕の先の鎌で人間を真っ二つにしたり首をはねたりする。人の心を読み、人が嫌だと思うことをする。全自動で融通がきかず、いったん暴れ出すと神様にも止められない。ねこぢるyうどん では、街を壊滅させた。
ころぺた号が登場する著作は、「ねこぢる食堂」、「ねこぢるうどん2」、「ねこぢるyうどん1」、「ねこぢるyうどん2」、「ねこぢるyうどん3」。
(2005/07/24記)
ゴンタ 人間の名前だが、犬や猫の名前にもよく使われる。ニャンコロの飼猫もゴン太だ。関西では、駄々っ子とか、きかん坊という意味がある。ゴンタするというぐあいに、動詞としても使われる。 (2000/05/18記)
さて、うちの飼猫の名前をゴン太だと説明した後に、オス?メス?と聞かれることがあるのはどうしてだろう。ゴン太といえばオスに決まってると思うのだが、世間にはメスにもゴンタと名付ける人がいるのだろうか? (2001/09/09追記)
再起動 NEW コンピュータなどのシステムをいったん終了させて、起動し直すこと。通常は、システムの状態がおかしくなった場合に行う。インストールすると再起動が必要なソフトウェアもある。ニャンコロが一番ドキドキした再起動は、映画「アポロ13」で、エネルギー節約のためにすべてのシステムを停止していた司令船を再起動するシーンだ。2007年の東京都知事選挙の際は、石原都知事あるいは東京都が再起動したようだ。 (2009/11/22記)
酒屋 お酒を売っている店。酒屋というのは、大変きつい仕事だ。ニャンコロは以前、組合の事務局長とやらをやったことがあり、酒の斡旋販売をしたが、組合事務所の玄関先に酒屋の車が乗りつけてきて、玄関から数メートル奥にある部屋まで何度も酒を運び込んだら、ヘトヘトのクタクタになってしまった。缶とか日本酒の紙パックとか量がまとまったら、すごい重量なんですよ。決して酒屋に婿養子には行くまいとその時、思った。 (2000/08/20記)
酒の肴にならないもの ニャンコロの場合、酒の肴になる食べ物を列挙していってはきりがないので、酒の肴にならないものを挙げることにする。カレー、甘い菓子、パン、白いご飯、具のない蕎麦やラーメン、くらいかな。 (2005/02/05記)
酒飲みの心 例えば餃子とラーメンと酒を頼んで、酒の肴になる餃子をラーメンより先に持ってきてほしいと思う心。でも、何も言わないでそうしてくれる店は稀だ。 (2007/03/10記)
サドンデス 直訳すれば突然死ぬことだが、試合やゲームで相手に1点でも得点されれば、その時点で負けるルールを意味する。ニャンコロ的には、お銚子からお酒を注いで最後の1滴が出た時に、サドンデスだなぁと感じる。(2002/09/22記)
サラダバー レストランで、客が数〜数十種類の生野菜やドレッシングから自由に選んで盛り付けることができるもの。アメリカでは非常に一般的で、レストランだけでなくスーパーや会社の社員食堂にもある。日本では、不二家レストランやシズラー、ビッグボーイなどでやっている。日本のサラダバーで残念なことは、ニャンコロの大好物のマッシュルームがないこと。ニャンコロがアメリカに出張するときの隠れた楽しみは、サラダバーでマッシュルームをたらふく食べることだ。 (2000/02/27記)
CCレモン サントリー系の自動販売機で売っているレモンの風味がする炭酸飲料。二日酔いになったニャンコロの必須アイテム。ニャンコロの会社では、サントリー系の自販機がコカコーラ系の自販機に置きかえられて少なくなり、不便になった。 (2000/02/13記)
自然現象 非人為的な現象。マイクロソフト的には、XBox で DVD ディスクの外周部に傷が付くのも自然現象だそうだ(↓参考)。

   http://www.mainichi.co.jp/life/hobby/game/news/Xbox/Xbox_toukou.html

(類似語:現象)  (2002/03/24 記)

自分のシステムを素直に育てる ソフトウェアやサービスパックをこの世に出た順に自分のPCにインストールしていき、怪しげなオンラインソフトの類はインストールしないことだが、職場の女性がこう言っているのを聞いて、おもしろい表現だと思った。  (2000/07/23記)
しみじみ サントリー系の自動販売機で売っている緑茶。ブチ柄の猫が湯飲みを持っている図柄が缶に描かれている。同じ柄のポスターも見かけた。たぶん、この猫はしみじみとしてるのだろう。しみじみは、どの自販機にも置いてあるわけではなく、ニャンコロはうわさを聞いてさんざん探し回って見つけた。で、味はというと、後生大事にしまっているので、まだ飲んでいません (^^;   (しみじみの缶の画像) (同類語:クー)    (2000/04/16記)

最近は、ほとんどのサントリー系自販機におかれるようになって嬉しい。飲んでみましたが、冷えているのでお茶の風味がよくわかりません。(しみじみのペットボトルと紙パックの画像) (しみじみのポスターの画像) (しみじみのポスターの左側の画像)   (2000/06/04追記)
TVコマーシャルもやっている。関東地方なら、日曜日午後9時54分のフジテレビのサントリー提供「碧の贈り物」で、たまに放映している。 (2000/11/26追記)

しみじみは姿を消したようだ。サントリーのサイトにある製品情報を見ても見当たらない。今、サントリー製の緑茶としては、和茶が販売されている。(2003/07/27追記)

字幕 映画やテレビで外国語の日本語訳や歌詞を隅に表示するもの。歌番組で、日本人が歌う日本語の歌詞を字幕で表示するのは止めてほしい。うっとおしくてかなわない。なかには2行に渡って表示することもあるが、こうなると画面の下3分の1が台無しだ。 (2000/02/27記)
十字架飲み 一気飲みの一形態。大学の歓迎コンパとかで、新入生とかの両腕、両足を縛り付けて強引に飲ますのを十字架飲みと言うらしい。インターネットで「十字架飲み」を検索してもヒットしないので、本当にこういうのがあるのかどうか疑問だが、バンコクに住んでいるまだ若い日本人通訳から聞いた話である。 (2004/07/18記)
白髪スティック 白髪を染めている人が、髪が伸びて白くなった生え際に塗る簡易白髪染め。外観は口紅に似ている。靴墨を顔に塗って黒人ぽくしていたシャネルズ(ラッツ&スター)は、実は靴墨ではなく、白髪スティックを塗っていた。と、4月1日に夢・音楽館にゲスト出演した鈴木雅之が言っていた。 (2004/10/03記)
醤油ラーメン スープが醤油味のラーメン。このスープは、CCレモンに次いで二日酔いになったニャンコロの必須アイテム。二日酔い状態で飲むと、とにかく美味しい。 (2000/02/13記)
シンガポール航空 スチュワーデスの制服のデザインは、マレーシア航空と並んで、世界で一番いいと思う。どちらも似ているが、シンガポール航空は丸首、マレーシア航空はVネックだ。これまで、シンガポールに旅行しないとこの航空会社に乗れないと思っていた。が、バンコク経由の東京・シンガポール便があり、タイに行くのにシンガポール航空を利用できるのは嬉しい。  (2007/7/29記)
吸飲み 寝たままで水などを飲める、長い管がついた急須のような形状の容器。ニャンコロの祖父は、寝たきりになったら、これで酒を飲んでいた。将来、ニャンコロも酒を飲むのに、これの世話になるかもしれない (^^; (2001/07/15記)
スティッチ ディズニーキャラクタの一つで、足が6本ある(その内、真ん中の2本の足は普段は隠れている)怪力の青いエイリアン。ニャンコロが可愛いと思うのは、いいことをしたつもりが実は悪いことをしてしまい、腕に付けた「いいことカウンタ」が減るのを見てびっくりするスティッチ。 (2009/03/01記)
スリル ぞっとするような感じ。せんりつ(旺文社国語辞典より)。最近、拙作ソフト Taggy にエディタ機能を追加したが、このソフトのデバッグ中、テキストを編集して保存する時にもスリルをあじわった (^^; (2001/05/05記)
ゾウ目の哺乳類動物で、現在では陸上における最大の動物。鼻が長く、自在に動かせる。タイの象園でエサを買うやいなや、近寄ってきて迫力満点の鼻をこちらにのばしてくるので、手持ちのエサを全部やらずにいられない。なかなか可愛く、小象なら飼ってみたいと一瞬思った。 (2000/10/01記)
総立ち コンサート等で、観客全員が起立した状態。年寄りや腰痛持ちにはつらい。なぜって、座っていたくても、立たないと歌手が見えないから。ニャンコロは、6年前に行った中村あゆみのコンサートが初めから最後まで総立ち状態だったのに懲り、以後、高橋真梨子など、観客層がおとなしくて高齢そうな歌手のコンサートだけ行くことにしている。 (2000/02/06記)
ニャンコロは阪神ファンだけど、ここ数年は阪神の成績がふるわず、球場に足を運ばなかった。が、今年は開幕から連勝で4月3日に横浜球場で阪神戦を観戦してきた。阪神がホームランを打つたびに3塁側は総立ちになったが、何回総立ちになってもいいと思った。 (2002/04/07追記)
ソムタム 青パパイヤを千切りにしたものにトマト、いんげん等を加えて、とうがらし、ナンプラー等様々な調味料であえたタイのサラダ。沢蟹も調味料として使われることがある。タイのシリントン王女様が作ったソムタムの唄というのがある。ニャンコロはNHKの味わいパスポートでこの唄を聴いて気に入ってしまい、タイを旅行した際にこのCDを買って来た。ソムタムの唄のCDの画像  (2002/12/29記)
そよ風 NEW 自然界のごく弱い風。風の強さが、数学的には「1/f 揺ぎ」で変化する。真夏の夜、ニャンコロの部屋は高層階なので窓を少し開けて寝るが、窓から入ってくるそよ風がなんとも心地よい。宇宙に長期滞在していた若田光一さんも、地球に帰還した時、宇宙になくて一番気持ちよいものはそよ風だというようなことを言っていた。1/f 揺ぎのそよ風を作ることができる扇風機を発明したら、ノーベル賞ものだと思う。  (2009/11/22記)
ダイエット 食事を制限して体重を減らすこと。ただし、英和辞典を引いてみると、「食物」や「食事」という意味が最初に出てきて、こういう「食事療法」の意味は3番目あたりに出てくる。ニャンコロが得意なダイエット法は「二日酔い」である。二日酔いの日の昼は何も食べたくないので、体重を1〜2キロ減らせる。  (2003/10/2記)
タイ国際航空 タイ王国のフラッグ・キャリア。おおむね満足しているが、機内食がワンパターンなのが困る。この間(05年3月)に訪タイした時は、行きも帰りも同じビーフとシーフードのメニューだった。しかもビーフがすぐなくなるので、あやうくどちらもシーフードを食べるはめになるところだった。タイ航空に乗ったら、行きは迷わずビーフを頼むべきである。  (2005/4/17記)
タイ・マッサージ タイで発達した2000年以上の歴史を持つ伝統マッサージ。特徴は、脚を重点的にマッサージすることと、「怠け者のヨガ」とも呼ばれるだけあるストレッチである。バンコクのワットポー系とチェンマイ系の2系統がある。タイマッサージでは、人体にはセンと呼ばれる人体エネルギーが流れるラインがあると考え、そのうち10本のセンに対して施術する。10本のうち6本が脚にあるので、脚を重点的に施術する。センは、人体エネルギーが流れるラインとしては解剖学的に実証されていないが、施術部位としては、だいたい骨のふちや筋肉のふちにそったラインである。施術者は、親指、手のひら(手根)、肘、足裏等、自分の体を総動員して、指圧したりストレッチを行う。肩のマッサージは肘も使う。ニャンコロは大変な肩こりなのだが、肘で強く押されると、肩の内の筋(僧帽筋)がゴリッとずれる感触がとても気持ちがよい。(2001/12/09記) (2003/4/29改定)

日本トラディショナルタイマッサージ教会のホームページ:
http://www.thai-traditional-massage.com/

丹後弁 ニャンコロが生まれた丹後地方(京丹後市、宮津市等)で話される方言。例えば、美味しいの「うまい」 は「うみゃー」、「甘い」は「あみゃー」、「お前」は「おみゃー」、「とても」や「大変」は「どりゃー」、「疲れた」や「だるい」は「えらい」、「びっくりした」は「おっとろしや」、「ご馳走になる」は「よばれる」と言う。  (2006/6/11記)
断酒日 ニャンコロ的には、寝酒を飲まない日。何かのテレビ番組でみたと思うが、1日あたりの酒量と死亡率のグラフでは、1合で死亡率はもっとも低く、まったく飲まないのと2合で死亡率は同じだった。というわけで、晩酌の1合を飲んだくらいでは、酒を飲んだうちに入らないことにした (^^;  (2003/2/2記)
チキンラーメン 日清食品の創業者で現会長の安藤百福氏が開発した、世界初のインスタントラーメン。現在のインスタントラーメンは麺とスープが別々になっているが、チキンラーメンは麺にスープが染込ませてある。先日、元祖チキンラーメンというのを買ってきて、その麺が飼い猫ゴン太の好物であることが判明した。ニャンコロがチキンラーメンを食べていると、ゴン太が欲しそうにニャーニャー鳴くので、麺を少しやるとぺろっと食べた。熱いのでたぶん食べないだろうと思っていたので意外でした。猫が猫舌というのは嘘なのか?   (2001/11/04記)
チップ 気の利かないウェイター/ウェイトレスに、それをあげないことによって仕返しができる制度。   (2007/03/10記)
チルダ スペイン語で使われる波線(〜)の発音記号。URL に使用されることが多い。このチルダを話し言葉で伝える時に、「ニョロ」と言う人がいる。で、ニョロとはその人固有の言い方だと思っていたら、IME でニョロと入力すると全角の波線(〜)に変換できることに、たった今、ニャンコロ辞典にチルダを追記している時に気づいた。スペイン語で n の上にチルダが付くと、そのnと後の母音は、「ニャ」とか「ニョ」と発音されることから、チルダを「ニョロ」と言うのは、案外、的を得ているかもしれない。 (参考:ひゃくろく(106)キーボード)   (2001/05/21記)
珍事 珍しく稀な出来事。たとえばこれを書いている今日飛び込んできたニュースで、宮里優作が1ラウンドで2度ホールインワンを達成したことは珍事中の珍事だ。なにしろホールインワン自体珍事なのだから。
実は、ニャンコロ辞典に「珍事」を載せようとしたキッカケはこのニュースではなくて、今年の8月10日の日経新聞朝刊で紹介されていた次のエピソードだ。1973年のシーパインズ・ヘリテージクラシック(男子)ゴルフの最終日、ヘール・アーウィンが10番で打ったティーショットがギャラリーたちの中に打ち込み、ボールが一時行方不明になった。結局、ボールはギャラリーの女性のブラジャーの中に入っていた。誰がボールをブラジャーの中から取り出すかが問題になった。本来なら選手だが、競技委員はその女性が取り出すように裁定した。ボールがブラジャーの中に入るなんてすごい珍事だと思ったけど、宮里の快挙には負けている。 
ちなみにアーウィンはその試合で優勝したそうだ。  (2006/08/27記)
ツァイガルニック効果 タイトルなどで、完全なものより欠けている情報のあるものが興味をひきつけることがあること。Yahoo! Japan トップページの右下にあるトピックスで、主語がなかったりしてワケワカメなタイトルがあると、ニャンコロは思わずクリックしてしまう。 (2002/7/28記)
デフラグ ファイルの断片化を解消してハードディスクの効率をよくすること。パソコンのハードディスクのデフラグは各種ツールで行うことができる。HDDレコーダーでも番組の録画、CMカット、消去等を繰り返しているとファイルの断片化が起きる。しかし、HDDレコーダーはデフラグを行う機能はなく(一部メーカーの機種にはあるようだ)、どうしてもやりたければハードディスクの初期化で対応するしかない。ニャンコロは、自分のHDDレコーダーでファイルの断片化が進行していると思うと、夜も寝られない(←大げさ)。 (2009/3/1記)
電波 電磁波のうち、通信等に利用される赤外線より波長の長い領域。近年では、次の意味にも使用される。
(1) 携帯電話器の電波の強さの表示。用例:「ほとんどの場所で電波は3本しっかり立っていました」
(2) 頭の中で人の声がする危ない人。
(2006/04/02記)
添付ファイル ニャンコロ的には、本文に添付しますと書いておきながら、しばしばメールに添付するのを忘れてしまうファイル。何故か、ほとんどの場合は、送信ボタンを押したとたんに添付しなかったことに気づく。押す前に気づきたいものですが、なかなか..
(2003/02/23記)
東方礼儀の国 昔、儒教のさかんな朝鮮が本家の中国よりも(中国の東にある)朝鮮は礼儀正しい国だと自負して言った言葉。現在の韓国では、身内に対する礼儀はともかく、ニャンコロがソウルで見た範囲では、他人に対する礼儀というか公衆道徳は日本と変わらない。むしろアメリカ人の方が、ウェイトレスやスチュワーデスにもサンキューと言ったり、ドアを通る時に後続の人がいるとドアを開けたまま待っている等、他人に対する礼儀はいい。礼儀というよりは、他民族国家で互いに何を考えているかわからない他人への対処の仕方なのかもしれないが。太平洋を飛び越してアメリカが東方礼儀の国かもしれない。 (2001/06/10記)
トュクトュク タイなど東南アジアに見られるオート三輪車のタクシー。運転は荒っぽく、自動車の間を縫うようにして走るので、はっきり言って恐い。ドアは無く、手すりと屋根を支えるポールしかない。なので、タイの水かけ祭り(4月13日〜15日)に走ると、沿道から水をかけられ放題だ。考えようによっては、TDLのへたなアトラクションよりずっとおもしろいかも。  (2004/06/06 記)
ドッグフード 犬のえさ。日本のカレーライスや野菜炒めに使うバラの肉は、アメリカ人に言わせるとドッグフードだそうだ。アメリカ人にとって、肉とはわらじのようなステーキ肉でなければならず、それをナイフで切りながら食べることに喜びを感じるそうだ。日本人には、サイコロステーキなるものが存在することから、肉をナイフで切る作業はできれば避けたい労苦に過ぎないのだろう。 (2001/03/11記)
トムヤムクン・スープ タイの酸っぱい風味のスープ。世界の3大スープの一つである。最近、このスープを飲んでいると癌にかかりにくいという説が発表された。日本のいわゆるアジア系無国籍レストランに出てくるトムヤムクンスープは、ギトギトしていてやたら辛いが、タイ・レストランや本場のトムヤムクンスープはあっさりしている。   (2001/03/11記)
12月19日にNHKで放映された「味わいパスポート 〜トムヤムクン求めタイへ」を見たら、タイにもけっこうギトギトしたトムヤムクンスープがあった。で、本場のトムヤムクンスープはあっさりしているは撤回。これが標準の味噌汁だ!と言えるものが存在しないように、標準のトムヤムクンスープも存在しないということ。 (2001/12/31追記)
トムヤムクン・ラーメン タイのトムヤムクン・スープをベースにしたラーメン。日本でしか食べられないものと思っていたら、バンコクのアジアホテルの近くで、トムヤムクン・ラーメンを置いている食堂を見つけた。なお、本来のタイ・ラーメンは日本の塩ラーメンに似ているが、麺の量は少なく、スープもそのままではほとんど味がない。食卓に置いてある唐辛子やナンプラー等の調味料で味をつけて食べる。 (2000/11/26記)
ドレッシング サラダのたれ。ニャンコロは目玉焼きも作れない料理下手だが、ドレッシングは自作する。オリーブオイルと酢をベースに、にんにくを擂ったのや、隠し味にナンプラーを入れたりする。 (2002/4/7記)
豚汁 具に豚バラ肉が入った味噌汁。他の具には豆腐、人参、大根、ネギ、里芋あたりが加わる。ニャンコロが食べた最も美味しい豚汁は、小学校の給食で出た豚汁だ。小学校を卒業して以来、これだ!と思う豚汁に 巡り合っていない。 (2003/10/26記)
生春巻き ベトナム料理のひとつで、野菜や海老などの生の素材を米から作った皮で包んだもの。ニャンコロはあまり美味しいとは思わないが、オードブルにはまあいいだろう。箸で食べると崩れて素材がこぼれやすいので、手でつかんで食べるのがコツだ。 (2002/4/7記)
日本酒 米から作った酒。酒造メーカーが公表しているデータによると、日本酒には次の効用がある。
(1) 善玉コレステロールを増やす。
(2) 肝硬変や肝癌の抑制効果がある。
(3) 美肌効果がある。
(4) ボケを防止する。
(5) 心臓病を予防する。
(2003/10/2記)
ねこ(猫) 哺乳綱ネコ科の動物。起源は、古代エジプトでリビアヤマネコを家畜化したものというのが定説。写真の被写体としても魅力的で、カメラ雑誌の月例コンテストにも、毎号、1点か2点は猫の写真が載る。カメラを向けてもいやな顔をせず、写真の出来栄えにも文句を言わないが、こちらの注文でポーズをつけられないのが難点。(同類語:おんな(2000/3/26記)
猫ゲロ 猫が吐くゲロ。猫を飼って初めてわかったことだが、猫は割とよく吐く動物だ。ゴン太にささみや刺身をいっぺんにやると、がっついて食べすぎてすぐ吐いてしまうので、少しずつやることにしている。猫草のゲロの画像 (2000/03/10記)
猫ひっかき病 冗談のようだが、本当にある病気。タケシの本当は怖い家庭の医学でも取り上げられたことがある。猫に噛まれたり、引っかかれたり、猫蚤に刺されたりすると発病する。傷の場所が腫れるほか、リンパ節の腫れや発熱を伴う。 (2005/02/05記)
猫飯 ご飯に味噌汁やスープをぶっかけたもの。犬飯とも言う。言葉の由来は、昔(といっても、せいぜい10〜20年以上前)、猫や犬のえさが一般的にこのようなものだったから。日本ではあまり品のよくない食べ物だが、韓国ではクッパといい、食堂にもある立派なメニューである。箸で食べると、ご飯がよく噛めずに胃を悪くしそうだけども、スプーンで食べるとよく噛める。韓国では、ご飯をスプーンで食べるが、クッパのご飯をよく噛めるようにだろうか?   この辞典に載っているということは、やはり、ニャンコロの大好物である (^^; (2000/05/18記)
ねじりっこ 家電製品の梱包を開けるとコードを結ぶのに使われているのを目にする、あの平べったい紐状のもの。たぶん、プラス株式会社の商品名。  (2001/10/07記)
パラパラ ソニーの人間型ロボット SDR-3X がパシフィコ横浜で踊ったダンス。全国的に有名だということだが、ニャンコロはこのロボットが踊るまでパラパラを知らなかった。語源は、パパパラッパーと歌いながら踊ったためとか。  (2000/12/31記)
はるみちゃん TVドラマ「家政婦は見た」シリーズで、市原悦子が演じる家政婦が飼っている三毛猫。このシリーズは相当長く続いているが、はるみちゃんは、いつまでたっても仔猫のまんまなところが謎である。  (2000/04/23記)
ハローキティ サンリオの仔猫のキャラクター。女性に大変人気があるようだ。ニャンコロはネコ好きなので、ハローキティも好きなのではないかとたまに聞かれるが、実は嫌いだ。しかしそんなニャンコロに、忘年会の景品の抽選でハローキティのダンシングサンタが当たってしまったりする。 (2001/01/21記)
犯罪行為 本当の犯罪行為ではないが、これは犯罪だと思わず言いたくなるような行為をとりあげたい。1番目は、10歳以上若い奥さんをもらうこと。2番目は、自分が使い古したパソコンを買った値段の半額以上で他人に売ること。実はニャンコロの弟は、この2つの犯罪行為の前科者である。 (2003/12/14記)
阪神ファン インドにはサドゥーと呼ばれる、例えば片手を上げたまま生活したりする苦行者がいる。ニャンコロは長年、阪神ファンをやっているが、最近、阪神のファンでいつづけることはサドゥーの一種ではないかと思い始めた。昨年は開幕7連勝で、ニャンコロもうっかり優勝気分になったけれども、ペナントレースが終わってみれば、結果はBクラスの4位で、天国から地獄。まさに苦行だ。さて今年、これを書いている時点で2位に5.5差の首位だが、うかうか優勝気分になっていられない。死のロードを終えて10ゲーム差離していないと、サドゥーとしては優勝なんで確信できない。 (2003/05/18記)
やはり阪神ファンでいることは苦行だ。巨人に13ゲーム差を逆転されてリーグ優勝をさらわれ、広島とAクラス争いをしていた中日にクライマックスシリーズ第1ステージで敗けた今年ほど、阪神ファンでいることに疲れた年はない。 (2008/10/20追記)
ハンバーガー ニャンコロ的には、出先でじっくり昼食を食べる時間のない場合に、蕎麦とかラーメンとか鮨を食いたいなと思いながら、仕方なく食べる食物。 (2003/07/27記)
ピータン 中華料理の冷菜に出てくる、青紫色をしたゆで卵。冷菜では薄切りにして出されるが、ニャンコロは1個まるごと食べてみたいと思っていた。中国に行ってきた友達がお土産にピータンを買ってきてくれたので、さっそく殻を剥いてみたら、スゲー臭い! 正しい食べ方は、匂いをやわらげるために、食べる前に切って暫くほおっておくそうだ。ピータンの製法は、アヒルの卵を茹でて、石灰、炭、粘土等を混ぜ合わせたものを塗って冷暗所に2ヶ月程保存する。なので、アンモニア臭と硫化水素の匂いがつくのだそうだ。(2002/08/26記)
ひゃくろく(106)キーボード キーボード史上かつてない醜悪なデザインのキーボード。極めつけは、チルダ(〜)の入力だ。URL によく使われるチルダ(〜)をこのキーボードで入力できない人は大勢いるようだ。 なにしろ、〜 の刻印がしてあるキーを押しても入力できないのだから、これほど人を馬鹿にしたキーボードはない。IBM関係者の反論、弁明をお待ちしています。 (参考:チルダ)  (2000/03/20記) (2000/04/01改訂)
品種改良 ゲロはトイレでする、トイレに行った後で走り回らない、ベランダづたいに隣に行かないという猫を、ぜひ品種改良で作ってほしいものだ。 (2008/12/28記)
フォー ベトナムのうどん。麺が米からできているせいか柔らかく、二日酔いなど胃の調子が悪いときでも食べられそうだ。ベトナムに行ったことはないが、この夏、不二家レストランでベトナム料理をやっていたので食べる機会があった。 (2001/10/07記)
ブックカバー 本の表紙が見えないように、また汚れないように書店で付けてくれるカバーのこと。ニャンコロはブックカバーは好きではない。ニャンコロはブックカバーを付けないと電車で読めないような、いかがわしい本は買わないし(本当か?)、なにより、付けてもらう時間がもったいない。書店のレジで並んでいる時、前の人が何冊も本を積み上げてカバーをつけてもらっている時は、いらいらして発狂しそうになる。しかし、そんなニャンコロも、ここだけの話だが、次の本を買った時は、カバーを付けてもらった。

サンマーク出版発行 白河桃子著
「結婚したくてもできない男 結婚できてもしない女」

(2002/08/26記)

ブロークンイングリッシュ 「折れる」、「へこむ」、「割れる」、「壊れる」、「破れる」等を皆「BROKEN」と訳すニャンコロ流英語。 (2007/7/29記)
ページの価値 Webページの価値はコンテンツ(内容)で決まると言ってよい。見易さも大事だ。他にも、何でもないことが重要なこともある。例えば、「沓掛」という地名の読みを調べようと「沓掛」で検索して出てきたページの URL が www.kutsukake.〜 であれば、それだけでそのページは価値がある。 (2008/05/14記)
ヘルプ GUI系OSやアプリで、自身の使用方法を説明する機能。マイクロソフトのヘルプは、肝心の知りたいことが書いていない、役に立たないことで有名。さて、ニャンコロは自作の公開ソフトウェアのヘルプを作るのが好きではない。誰か親切な人が、Taggy とゴン太の画像コレクタのヘルプを作ってくれないかなぁ。 (2002/10/14記)
宝石店 ニャンコロが最も苦手とする場所。にもかかわず、バンコクで、タクシーで宝石店に連れて行かれたことが2度ある。デパートに行こうとしたのだが、まだ開店してないと運ちゃんが言い、時間つぶしにと宝石店に案内されたのだ。客を連れてくると宝石店から運ちゃんにいくらか出るので、しつこく宝石店に行こうと言う。で、ニャンコロは宝石のことはなにもわからないから、早めに宝石店を出て目的のデバートに着くと、ずっと前から開店していた。 (2002/01/27記)
ボケをかます 故意に、あるいは思い違いして見当違いのことを言ったりやらかしたりすること。思い違いでボケをかます傾向のある人を天然ボケという。西村知美は、天然ボケとして有名。ニャンコロもひょっとして天然ボケではないかと思う。先日も某レストランでグラスワインを頼んだら、ボーイが小ぶりのボトルとグラスを持ってきた。ニャンコロはそのボトルの中身が全部自分のものだと思って、飲みきれなければボトルを持ち帰っていいかと尋ねたら、それはできませんと言う。そのレストランでは、グラスワインをオーダーしたら、厨房ではなく客の目の前でワインをグラスに注ぐのだった。 (2003/04/29記)
ホリデー 日曜日、及び国が定めた祝日。もっとも、タイでは個人がとった休暇も含むようだ。タイで観光に行った時に、ガイド等に、ホリデーで来たの?と聞かれて、初めはヴァケーションで来たと答えていたが、ヴァケーションの意味でホリデーと言っていることに気づいた。 (2000/02/06記)
ボリューム 体積、音量。昔のテレビのボリュームはつまみを回して変えた。今はテレビのボリュームはリモコンのボタンで段階的に変える。パソコンの音量はマウスでクリックして段階的に変えるが、これがニャンコロにとってはストレスだ。ボリュームをつまみで回して連続的に変えられるパソコンが切実に欲しい。 (2008/05/14記)
マウスのホイールを回してボリュームを変えることのできるVolumouse というフリーソフトを見つけた。これで快適にパソコンの音量を変えられる。 (2008/10/10追記)
孫の手 先が手の形をしていて背中の痒いところにも先が届いて掻ける棒。正式にはどのお店で売っているのか謎な商品。ニャンコロは観光地の土産物店でしか目にしたことがない。  (2005/4/17記)
マレーシア航空 マレーシアのたぶん国営の航空会社。ここのスチュワーデスのコスチュームのデザインは、世界一センスがいいと思う。もちろん、コスチュームだけではなく、スチュワーデス自身も中国系、マレー系の美女が揃っている。
(1999/12/31記) (2000/04/01改訂)
みやげ 旅行先で家族や友人のために買って帰るもの。相手の好みがはっきりしている場合は別だが、みやげは食べ物、特に菓子類が無難であると思う。食べ物ならば、多少気に入らないものでも食べてしまえば残らないからだ。食べ物でなくて好みでないものは持て余してしまう。(2002/09/22記)
未来進行形 英語で will be 〜ing という、日本語では「〜しているだろう」と表現される未来時制の形。ニャンコロは仕事上、アメリカ人と頻繁にメールでやりとりする。で、相手のアメリカ人たちは、 I will be investigating the problem.. (私はその問題を調査しているでしょう)などと(単なる未来形でなく)未来進行形でよく書いてくる。未来進行形だと、調査してくれている姿が目に浮かび、ああ確実にやってくれるんだと思ったものだが、なかなかそのとおりやってくれるとは限らない。アメリカ人が未来進行形で書いてきても、それにとまどわされることなく、ガンガン進捗状況を確認して督促しなければならないというのが、ニャンコロの得た教訓である。(2002/03/24記)
ミルフューユ症候群 物を片付けられずに、積み重ねていってしまう病気。若い女性によく発症例が見られるという説がある。しかしニャンコロはおじさんだが、間違いなくミルフューユ症候群に違いない。(2002/07/28記)
目尻の皺 ニャンコロほどの年になると、女性の色気は目尻の皺でも感じるようになる。人生経験を積み重ねないと、本当の色気は出てこない。その象徴が目尻の皺。と、誰か年配の女性を口説くときにそう言ってみて、結果を教えてください。  (2006/04/02記)
もったいない ノーベル平和賞受賞者でケニア環境副大臣のワンガリ・マータイさんが来日した時に気に入った言葉。国連の「女性の地位委員会」閣僚級会合の場で彼女と参加者で唱和された。彼女によると、「もったいない」はReduce(削減)、Reuse(再使用)、Recycle、Repair の四つの R を表している。(2005/06/04記)
もみじおろし 大根と赤唐辛子を一緒におろしたもの。鍋や河豚の刺身を食べるときにポン酢にといて薬味にする。タイ人と一緒に河豚の刺身を食べる時は、タイ人は もみじおろしだけ食べて薬味がなくなってしまうので注意を要する。(2007/10/20記)
ユッケ 韓国の食べ物で、牛肉のたたき。生卵の黄身と混ぜ合わせて食べる。ほとんどの焼肉店では、林檎を細長く切ったものを付けて出してくるが、ニャンコロが通っていた店では長ネギの千切りを付けて出し、これと混ぜ合わせると、ニャンコロにとっては大変美味だった。過去形で書いたのは、この店がつぶれてしまったからで、なんとも残念である。 藤沢市近辺で、長ネギの千切りを付けて出す店をご存知でしたら、ぜひ教えてください。(2000/02/13記)
ユナイテッド航空 米国の航空会社。シカゴのオヘア空港等をハブに国際的に幅広く運行している。ここのスチュワーデスの評判はあまりよくないらしい。ここのスチュワーデスを選ぶセンスは(多分)世界一悪いと言う人もいる。  (2000/03/26記)
NEW 1) 将来の希望。 2) 眠っている間に、本当に体験しているかのように見るもの。ニャンコロがよく見る夢は、外国で1時間後に飛行機が出発するのにまだホテルの部屋にいて荷造りもしていないで慌てる、ソフトウェアの完成が数日後だというのに自分の担当分が全然できていないで呆然とする、オフィスや群集のなかで素っ裸でいるパターンが多い。試験の最中に問題が全然わからない夢はもう見なくなりました。  (2009/07/26記)
横レス パソコン通信や Web サイトの掲示板で、2人(あるいは数人)が互いにレス(レスポンス)を返し合っている時に、他人がレスを付けること。横レスの横は、横槍から由来すると思う。用法としては、横レスを付ける人が、レスの冒頭で「横レス失礼します」という具合に、遠慮していることを示すために使われるのがほどんど。ニャンコロは、横レスという言葉は嫌いだ。理由は、掲示板は誰にでも開かれており、他人が新たにレスを付けるのも自由なはずだと思うから。  (2002/06/02記)
ラオス タイ人と付き合ってみてわかってきたことだが、ラオスはタイ人が小馬鹿にしている国のようだ。タイ人が、「私ってほどんどラオス人なの」と言えば、自分はすごい田舎者だという意味になる。  (2004/08/29記)
ラーメンスープ インスタントラーメンやカップ麺の余ったスープは、ご飯にかけて食べるとおいしい。クレヨンしんちゃんの「つゆかけご飯はおいしいゾ」では、上尾先生がご飯にかけようと残しておいたカップ麺のスープを松坂先生が捨ててしまって、一悶着おきた。また、金欠者にとっては貴重なおかずになる。ニャンコロも若い頃給料日前とかで金がない時に、昼はインスタントラーメン、夜はその余ったスープをご飯にかけて食べてしのいだことがある。  (2004/10/03記)
リフレクソロジー 一口で言えば、足裏マッサージ。詳しく説明すると、全身の各器官が手や足などに縮小されて反射投影されているとし、反射投影されている部分を刺激することで、対応する器官を刺激してよい効果を与えることができると考えることが基本になっている。例えば目は、足裏の第2指と第3指(手でいうと人差し指と中指)の付け根あたりに投影されている。そこを刺激すると目を刺激するのと同じ効果がある。同様に手にも、目の投影された箇所がある。しかし手は小さいので、手より大きい足を刺激するのが一般的だ。発達した国によって、英国式、台湾式、タイ式等がある。英国式はソフトで痛みはほとんどない。台湾式は、ニャンコロは受けたことはないが、うわさによるととても痛いそうだ。タイ式は指だけでなく木のスティック(棒)も使う。若干痛みはあるが、「きく〜」と言いたくなるような心地よい痛みだ。実は、ニャンコロはタイ式リフレクソロジーを習ったことがある。ニャンコロにタイ式リフレクソロジーをやってもらいたい方は、ぜひ声をかけてください。日本人には適度に痛みのあるタイ式が一番あっていると宣伝しておこう。(2003/02/23記)
リュックサック 背中に背負う鞄。ちなみにリュックサックは和製英語であり、実際の英語ではバックパック(backpack)という。ニャンコロにとっての難点は、取り出したいものが何故か常に一番底にあることだ。急に雨が降り出してきた時に、リュックサックの底にある折り畳み傘を発掘するのは、しんどい。  (2003/10/26記)
両足に花 タイ・マッサージの店ではマッサージを始める前に施術者に足を洗ってもらう。閉店まで時間があまりない時に、2人の女性施術者が同時にニャンコロの両足を洗ったことがあった。1回こっきりの体験であるが、両手に花ならぬ両足に花状態であった。1人は花というには、ちょっと年増かもしれなかったが..  (2004/03/07記)
冷麺 朝鮮料理の冷たくして食べる麺。酸味のきいたスープにつけて食べる平譲が本家の冷麺と、めちゃ辛いタレで食べるビビン冷麺の2種類がある。ニャンコロの好みは、スープのある方だ。日本では、盛岡が冷麺の本場で、ニャンコロは冷麺を食べるために盛岡まで行ったことがある。盛岡駅東口前の盛楼閣では7種類の辛さから選択できる。ソウルでは、カルビ冷麺というものを食べたことがある。麺の上に骨付きカルビがのっていて、店員がハサミでカルビを切ってくれた。  (2000/09/03記)
老眼 自分は近眼だから絶対にならないという信念を持っていても、なってしまうもの。  (2004/07/18記)
老人虐待防止法案 宮沢喜一前首相が蔵相に担ぎ出された時に提唱した法案。ニャンコロも、15インチのモニタで1280x1024ドットの解像度が設定してあったり、某 Power DVD 再生ソフトのCDキーの文字が小さくて虫眼鏡がないと読めなかったりする時に、必要性を感じる法案である。  (2001/12/09記)
ロールプレイングゲーム ニャンコロにとっては、プログラミングとデバッグこそが最高のロールプレイングゲームだ。  (2001/05/27記)
わさび漬け NEW わさびと酒粕をベースにした漬物。辛いもの好きのタイ人に喜ばれるかと思って、タイにお土産に持って行ったら、意外にもタイ人には不評で、「まずい」とタイ語で言われた。酒粕がタイ人には合わないらしい。  (2009/04/29記)
外国へお土産にわさび漬けを持って行く場合、わさび漬けは液体物に該当し、セキュリティーに引っかかってしまうので、スーツケース等の預け入れ荷物に入れておく必要がある。成田空港では、セキュリティーを通った後の免税店でわさび漬けを売っている。直行便ならかまわないが、乗り継ぎをする場合はヤバい。  (2009/07/26追記)
ワットポー バンコクにあるお寺。涅槃仏寺ともいい、全身に金箔が施された横たわっている巨大な仏像があることで有名。タイ・マッサージの総本山としても知られ、その学校もある。敷地内は迷路のように複雑で、今年ガイド無しで言ったらほとんど迷子状態になって、やっとこさ出口を見つけた。でも、ニャンコロ以外にも迷子になった人もいるようで、とりあえず安心である。尚、ワットポーという名前のマッサージパーラー(日本のソープランドに相当)も存在する。男だけでタクシーでお寺のワットポーに行く時は、行き先を告げる時に祈るまねをしないとマッサージパーラーの方に連れて行かれるかもしれないので、御注意を(笑)  (2004/06/06記)
別れ上手な一夜妻 キム・ヨンジャの「湯情の宿」の歌詞に出てくる、この曲の主人公が自分を卑下していう言葉。こういう女性と一晩だけお近づきになりたいと、ふと思った。なんてチャカしてしまったが、「湯情の宿」は、星野哲郎・船村徹コンビの作品で、ニャンコロの大好きな曲だ。 (2002/10/31記)
(随時、追加していきます)

 


 

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(最終更新日:2009年11月22日)