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  インプレッサいじり 

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インパネ照明アンバー化

 インプレッサのインパネの照明はグリーンで今ひとつゴージャス感がたりない。これがスバルらしいとも言えるが、安っぽさは否めない。まずはこれをアペックスのバキュームメーターと同じくブルー照明にしようと思って、「ランプペン」なるものを買ってきた。1200円もするこのペンは、単なるクリアブルーのエナメル塗料なのだが、タッチアップペイントのようにフタに筆がついている。これをムギ球にヌリヌリしてみたら、ELのようなブルーというより、限りなく水色に近いブルーになった。重ね塗りしていけば濃いブルーになったかもしれない。しかしここで、ふと、色を塗らずに組みなおしたら、あらまー(マレーシア語でもアラマー)、アンバー(オレンジ色)になるではありませんか!

更新情報

■さらにオレンジ色のランプペンを入手して塗装。(2003/9)



■さらばグリーン照明

グリーン照明。LEDが出始めた頃は最先端の光だったのかもしれない。しかしいまどきグリーン照明って商用車じゃあるまいし。




■エアコンパネルのアンバー照明化

まずインパネの枠を取る。カードホルダーを引き出して、右上の角からグイッと引っ張って、時計回りに周りを引っ張っていくと、ドリンクホルダーを付けたまま枠は取れる。
そして、エアコンパネルの裏側の4箇所にバルブが入ってるので、マイナスドライバーで1/4回転させると外れる。


写真のようにバルブの頭に緑色のゴムキャップがつけてある。これがあの忌まわしきグリーン照明の根源だ。
指で引っ張るとゴムキャップは外れる。いつの日かグリーン照明が大ブレイクするときまで、キャップはそっとしまっておく。

バルブを戻して、スモールを点灯してみると、アンバー照明になってる!
でも今度は、純正オーディオのグリーン照明が気になってきた。これもなんとかならないものか。



■純正オーディオのアンバー照明化

純正オーディオのフロントパネルは取り外すことができる。ボリュームツマミをはずし、矢印の4箇所のツメをマイナスドライバーで浮かすとガバッと取れる。

基板の裏のネジを4本外すと、ご覧のように緑色キャップがついたムギ球が5箇所見える。緑色LEDじゃなくて良かったとホッとしつつ、キャップをむしりとる。




■アンバー照明化完了!

元通りに組み込むとアンバー照明完成!
純正オーディオらしからぬラグジュアリーな輝き。
緑色の液晶バックライトはこの際、仕方ない。
メロンのような配色でこれも悪くないかな。


運転席のメーターパネルが緑色のままなので、これもアンバー化してみようとチャレンジしてみた。でも、ここは緑色キャップを外すだけではだめなようで、メーターに緑色フィルムが仕込んであると思われる。なんとかしたいものだが、メーターの分解は下手にショートさせるとECUを壊すので慎重にしないと。そのうち、やってみようかな。





■オレンジ色のランプペンで塗ってみた(2003/9)

アンバー色といっても少し淡い感じだったので、オレンジ色のランプペンで塗ってみると、いい具合に濃いオレンジ色になった。

写真では上のカーステがキャップを外しただけの状態で、下のエアコンがオレンジ色に塗った状態。
のちにカーステもオレンジ色に塗ってアンバー化完了!





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