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  インプレッサいじり 

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カーボン調パネル加工

少ない予算でカッコ良くいじる場所はないかと探していたら、カーボン調フィルムというのを見つけた。カーボン製ではなくて、ただの黒い粘着フィルムシートに銀色のカーボン柄が印刷してあるもの。これを内装のパネル部分に貼れば、あっとビックリ、カーボンパネル風!となるに違いない。



■最初に買ったカーボン調フィルム

 PRONTRYフレックスフィルムカーボンという商品。これはドライヤーであっためると伸びる。ギューっと伸ばして曲面に貼りつけられる優れもの。柄は一応カーボン調なんだけど、ちょっと銀色の印刷部分が多すぎてニセカーボンっぽい雰囲気が漂う。とりあえずチャレンジ!



フレックスフィルムと、インプレッサのセンター2DINパネル

プロントフレックスフィルムカーボン100x50



■ドライヤーで伸ばすとこんなところまで貼れる

 まずはパネルをフィルムの上に乗せてザックリと切る。穴の開く部分はあとから切込みを入れて切ることになる。微妙な曲面になっているので、指で空気を押し出しながら貼っていく。ギュッギュッと調子良くやってたら、親指の爪の内側が内出血してた。なにか道具みたいなものを使ったほうがいいかもしれない。ただし、フィルムの表面にキズが付かないように注意。


エアコンのツマミの部分もドライヤーで暖めながら貼って、くりぬく。



■ついでにATのパネルもニセカーボン化!

 Pivotのピンポン玉シフトノブを買ったので、シフトまわりもスパルタンにニセカーボン化することにした。ここの内装はエーモンの「内装はがし」というポリカーボネート製の道具を使ってこじあける。サイドブレーキ側を先に外しておくと外しやすい。シフトノブを外すのもお忘れなく。


こっちのほうがフィルム貼りは簡単だった。文字盤の切りぬきは気合一発で。


こんな感じで完成。しかし、どうも想像していたようなカーボン柄ではない…。
写真のSS-AT用シフトノブはPivot製。白くて内装と合わないのであとで売っちゃった。




■よりカーボンらしいシートで貼りなおすことにした

 どうもフレックスフィルムのカーボン柄が安っぽくて気に入らない。まるでケーニヒスクローネ(洋菓子)の包み紙みたいに見える。そう思い出すとガマンできなくなってきて、別のフィルムを探し始めた。しかし、この手のフィルムはほとんど出まわっていないようで、PRONTRYとあともうひとつしか無かった。そうこうしているとカッティングシートにカーボン柄があるのを発見した。見た感じかなり想像通りのカーボン柄!カッコイイ!しかしカッティングシートは熱に強くてほとんど伸びない。平面だけでもこれを貼ってみることにした。難易度は結構高い。良く切れるカッターで円形に切りぬいたりしないといけないので、手の器用な人向き。



曲面部分はシルバー塗装が見えるようにした。これもアリかと思う。


まさに探し求めていたカーボン柄はコレ!。

 夜に取り付けたので、また後日、車内の写真を掲載しようと思う。かなりいい感じ!



■今はこんな風になってます。(2003/8/28)

カーボンらしいシートでインパネを貼りなおし、モニターの配線もコルゲートチューブでわざわざ覆ってみた。なかなかコクピットな感じ。

スポーツシフトのパネルにも貼ってみた。
こういうオプションは無いだけに満足。





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