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  インプレッサいじり 


海外輸出仕様SUBARUエンブレム取付

 スバルのクルマを買ったら絶対やりたいと思っていたSUBARUエンブレム。むかしスバルブラットっていうレオーネのトラックがあって、田宮模型からラジコンが出ていた。リヤにSUBARUとでかでかと書いてあって、それがとてもカッコ良かった。DATSUNぽいんだけど

 日本で走っているインプレッサワゴンはIMPREZAというエンブレムがついているが、アメリカのインプレッサはSUBARUエンブレムがついている。なんで日本でもSUBARUにしないのか不思議なところだ。ちなみにレガシィの場合はヨーロッパではLEGACY(遺産)という名前はイメージが良くないのか、LIBERTYという名前になっている。

 

 海外仕様のSUBARUエンブレムはオークションで中古を入手した。日本でこういう輸出用のエンブレムを売っている店があるが、かなり高い。おそらく元値の10倍ぐらいで売っているのではなかろうか。1万円を越えることもしばしば。たかがエンブレム、されどエンブレム。欲しい人はノドから手が出るほど欲しい。アメリカに友人でもいれば簡単に買ってくることができるのだろうけど。とにかくこれが入手できてラッキーだった。

 作業はまずノーマル状態のIMPREZAエンブレム剥がしから。これがかなり大変だった。アーシングでさえ1時間で終わったのに、エンブレムを剥がす作業は2時間近く掛かった。ボディにこびりついた粘着テープがなかなか剥がれない。しかも「IMPREZA」と7文字分もあるので、剥がしても剥がしても終わらないような、気の遠くなる作業だった。シールはがし液も使ったが、あまり効果はなかった。ヘラと指で0.3ミリずつぐらい丹念に剥がしていった。

エンブレムを全部剥がしてのっぺらぼうの状態

これもなかなかいける。こうしている人も結構いるかもしれない。

 中古のエンブレムなので台紙が無く、文字がばらばらになっている。ビニールテープで水平位置決めを行い、まず、BとAを貼った。全部の文字を同一間隔に貼ると、レタリングの手法から外れたものになってしまい、見た目でバランスが悪くなる。Aという字は横に張り出しているので左右の文字の間隔を狭めにする。そして、外に広がるように残りの文字を貼っていく。遠くから眺めたりして微調整を繰り返して完成。しっかりと押さえつけて剥がれないようにする。



ノーマルエンブレムとの比較

ノーマルIMPREZAエンブレム

ちょっと文字が右下がりになっているのは気のせい?

SUBARUエンブレム

文字の間隔は実際の輸出仕様よりもほんのちょっと長めにあけてみた。



 乗り心地が変わるわけでも無く、きわめて自己満足の要素が強いエンブレムいじりだが、なぜか楽しい。



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