スバルインプレッサスポーツワゴン20N
2001年10月21日撮影
納車後はじめてデジカメで写真を撮りました。
小雨で雨粒がついてたりしますが…。
まだ2001年モデルの写真はあまりウェブで出ていないと思うので、
フロントグリルまわりなどもじっくりとご覧下さい。
リヤガラスとリヤクオーターガラスに一体感があり、
20N標準装備のスポイラーともきれいにまとまっています。
フロントが嫌いな人でもこのリアビューは一目ぼれするかも。
濃色ガラスはHIDとセットでオプションです。
リヤだけガラスの色が薄いのは安全のためと思われます。
20N専用のシングルマフラーカッターも標準装備の割に太いです。
タイコはわりと小さいんですけどね。音も静かです…。
しかし天井が高いはずなのに、この低くグッとふんばる外観。
良いデザインしてますね〜。
ナンバープレートがバンパーについてるのがアメ車っぽい。
フロントからリヤにかけてドアノブの高さにボディの膨らみがあり、
高めのボンネットから続くボリューム感が良い感じです。
Cピラーが寝ていてクーペのような雰囲気。
どことなく先代インプレッサの面影がありますが、ひとまわり大きいです。
フロントのアーチがやたら高いのはラリー車ベースだから?
2リッターモデルはサイドスカートが標準装備なので、車高が低く見えます。
直線的にまとめたかったらオプションのエアロスプラッシュは無くていいと思います。
バンパーはボディと統一感のある、ボリュームのある形状をしています。
フォグランプ横の穴も大きく、厚みのあるバンパーは迫力バツグン。
MCでグリルはスバルのシンボル、六連星となりました。
リフレクター以外の部分が黒くなり、WRCぽさがちょっぴりアップ。
楕円形の目の中は上がポジションとハイビーム、外側がウインカー、内側がHIDロービーム。
グリルのデザインが変更されてフロントのまとまりが良くなったと思います。
ヘッドライトは電動レベルコントロールがついています。
レガシィのような自動ではなくて手動ですが重宝します。
バックミラーにこの顔が迫ってきたらNewインプレッサです。
ちょっと広角レンズで歪んでますが。
フォグライトはかなり大きいです。ナンバープレートと比べてみて下さい。
ボンネットはアルミ製で軽く、低いところから落としたぐらいでは閉まりません…。
(ナンバーは画像いじってます ^^)
ボディサイドからリヤゲートにまで回り込むインプレッサ独特の肩ライン。
WRブルーマイカは光の具合で水色から濃紺まで深みのある変化をします。
テールランプは一番上が横長に光ります。
アルミの7本スポークは平面的で社外品っぽい雰囲気。
もうちょっとリムが細くてもいいかな。
おまけにメーターパネルの写真。
AT車だけど真ん中がタコメーター!マニュアルモードにすると下に7セグLED表示されます。
シンメトリーな配置でかなり良いデザインだと思います。
始動直後なのでアイドリングが高い…。
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