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  インプレッサいじり 

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シート交換

 もう目に見えるところはあちこちいじり回ってるので、残っているところといえばシートぐらいだ。ちょうどいい具合に程度のいいGDBC純正シートがオークションに出てたので即ゲットした。



■20N純正シート

意外と小ぶりなシート。足の横や背もたれの横が出っ張っていて適度にスポーティだが、あまり背もたれが大きくないので肩のホールド感は今ひとつ。




■シート交換

大きな荷物が到着。シートの梱包ってこうやってするのね。
結構重い。20kgぐらいかな?量るのを忘れた。

早速、玄関でシートに座ってみたり。
新しい靴を買ったときに家の中で履くのと同じか。
C型のシートって足のところが20K用のシートみたいにV字になってる。

シートはボルト4本で固定されている。
後ろの2本はカバーがついていて、外側のカバーは手前に引っ張ると外れるが、内側のカバーは奥を横に引っ張ってツメを外してから手前に引っ張るようにしないと取れない。

助手席を先に交換したら、なんだか珍しい光景になった。
助手席にきっとスゴ腕の教官が座るにちがいない。


シートを外すと後席用のエアコン吹出し口が見えた。
珍しいので写真をパチリ。
ケーブルが1本出てるのは、運転席用のシートベルト警告ランプ用のケーブル。運転席を取り外す前にこのコネクタを外しておかないと、いつまでたってもシートは取れない。
GDBCのシート側にもコネクタがついているのでシートを設置したらまたつないでおく。



■シート交換完了!

ベーシックでモダンなたたずまいの20N純正シート。
わりと合っていたようで、腰が痛くなったことはない。
でも、座面の生地がわりと弱そうなので、この先10年乗っていたらいずれ補修か交換することになったと思う。


やんちゃでじゃじゃ馬な風貌のGDBC純正シート。
青いスエードが高級感漂う。新車の匂いが復活。
思ったほど硬くないし、背中まで背もたれがあって、なにより特筆すべきはこの形状からくる肩のホールド感。セミバケットというと窮屈そうだが、意外にもくつろげる。
出っ張っている部分の生地も分厚いし、しっかり縫ってある感じ。いやはや。立派だ。
ちなみにシートリフターのレバーがC型から大きくなっている。シートを一番下に下げても20N純正よりちょっと高い。綿の張り具合が違うのかな。




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