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  インプレッサいじり 

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カロッツェリア TS-C016A 取付
さんざん純正をいじくり倒した結果、純正スピーカーに限界を感じた。そろそろ社外品にでも交換してみようかと思い、カロッツェリアのスピーカーTS−C016Aを安く入手した。これが泥沼への第一歩となったのだが…。



■スピーカー交換



スピーカーに付属していたパッシブネットワークのケーブルがあまりに細く、
これが本当に定価3万円のスピーカーなのかと思った。

さっそくベルデンのケーブルに交換。基板の穴を広げてハンダ付け。ツイーターは細くても
あんまり変わらないだろうからそのまま。


助手席のグローブボックスを外す。
ついでにエアコンフィルターを交換してもいい。



ステップパネルも外し、この硬いウレタンを
無理矢理引っ張ってケーブルを通す。

パッシブネットワークのハンダ付けを先にやってしまったので、室内からドア側へ通すことになったが、実はドア側から室内へ引き込むほうが
圧倒的に楽である。


ドアヒンジ付近にゴムパッキンがはめてあって、それを抜いて十字に切り込みをいれ、そこにケーブルを通す。パッキンに通すのを忘れることがあるので注意。

パッキンを戻し、ドアの側面にある5ミリぐらいの穴からドア内に引き込む。8Gぐらいのケーブルだと入らないので、スピーカーケーブルは
欲張って太いのにしないほうが無難。のちに太いものに交換してえらい目にあったのだが…。




こちらは運転席側。助手席側より少し楽。
案の定、パッキンを通すのを忘れて、もう一回やり直した。



ケーブルを通し終わるとこんな感じ。ケーブルが見える。
オーディオマニアなら
乗るときにケーブルの種類がバレる。



ケーブルに平型端子を圧着し、スピーカーに付ける。先に圧着してしまうとドアに引き込めないので、最後の最後で圧着すること。

ドア内の引き回しは、窓ガラスの昇降アームの手前側に通してやらないと、窓を下ろしたときに
自動的にケーブルが引っこ抜かれてしまう。

ツイーターはダッシュボードの上に両面テープで固定した。




■スピーカー交換の効果


このときはまだ純正デッキだったのだが、ツイーターの音量が大きすぎて、それはもうシャキシャキで耐えられるものではなかった。ツイーターの向きを変えたり、スポンジをかぶせたりしたが、妻にまで「
純正のほうが音が良かった」と言われる始末。せっかく替えたのに元に戻すわけには行かないと思い、デッキ交換を考えることになった。(作戦大成功)

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