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メッセ−ジが追加されました(2009/4/29)

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たくさんの関連リンク先リストがあります。是非ご覧ください。

疋田教諭分限免職取消訴訟

子どもを育てる真の教育実践の発展ために、不当な分限免職処分と闘う

関連資料裁判ニュ−ス支援の会・署名運動「陳述書・支援メッセ-ジ」ダイジェスト陳述書
この裁判のことを広く伝えるためのチラシ 第14回審理のためのチラシ  

お知らせ

New★いよいよ明日10月28日(水)は第14回審理、原告疋田教諭の本人尋問です。長丁場ですが、みなさん、ご都合のつく時間に、是非、傍聴してください。よろしくお願いします。
New★裁判ニュ−スNo.15を発行しました。コチラ
New★三河教職員労働組合(三河教労働)が この裁判で原告を全面支援してくださることを組織決定してくださいました。

  また、「疋田教諭分限免職取消訴訟支援の会」を支援する会も立ち上げ、沢山署名を集め、 会員のみなさまからの会費・カンパをたくさんお送りくださいました。
 「『体罰は、暴力行為であり絶対に許されない。しかし、今回のような分限免職も全く許されないものだ。』/ 『こういう形で一人の教師が辞めざるを得なくさせられることに恐ろしさを感じる。』/ 『こういう場合、まずもって組合は全力をあげて教員を守らなくてはならない。』/ 『愛知から支援の声を上げていこう。三河教労の機関紙にも載せていこう。』/と、積極的支援の声があがりました。」
  とのお便りをくださっています。
  ありがとうございます。
  詳しくは、アップしたばかりの裁判ニュ−スNo.15をご覧ください。
New★署名用紙5人用コンパクト版を三河教労のお力を借りて作成し、アップしました。 署名活動にご活用くたさい。コチラ
New★高尾山天狗裁判の方々が、この間、何回も沢山の署名を集めてお送りくださっています。ありがとうございます。
New★疋田教諭分限免職取消訴訟支援の会(ジョニ−の会)は子どもの権利条約推進の活動をしている DCI(Defence for Chiredlen International)日本支部による第3回NGO報告書をつくる会の会員になりました。 そして体罰を真になくすためには、疋田教諭分限免職事件を子どもの権利を侵害する事件としてとらえる必要があることを訴えています。
New★日本科学者会議東京支部主催の第15回東京科学シンポジウム二日目(11月29日(日)中央大学多摩キャンパス)の第12分科会「研究者・教育者の権利問題」で、 この裁判のことを取り上げていただくことになりました。
New★レイバ−ネットの ホ−ムペ−ジでは、バ−ナ−をつけて、この「支援の会」のホ−ムペ−ジのリンクを張ってくださっています。
New★この他、 「都教委包囲網・首都圏ネット」関係者の方や、根津公子さんも 「2009年停職日記」でこの裁判を支援する、 審理傍聴記を書いてくださっています。
次回第14回審理の後、報告会を弁護士会館5階509号室午後3時〜5時に行います。審理の傍聴(ご都合のつく僅かな時間でもかまいません)とともに報告会にも是非ご参加ください。
第14回審理のための宣伝チラシ改定版をアップしました。コチラ
9月9日第13回審理、合議制になってはじめての審理でしたが、大勢の方が傍聴してくださり、 次の原告本人尋問へと、弾みがつきました。みなさまのご支援、とても心強く、ありがとうございました。
  次回第14回審理は2009年10月28日(水)午前10時〜12時と午後1時40分〜2時40分、第527号法定。いよいよ疋田教諭、本人尋問です。

  是非、傍聴して、疋田教諭を応援してください!!!>/font>
裁判ニュ−ス第14号、誤記・誤植を訂正して、アップしなおしました。コチラ
 第11回審理(証人尋問)を傍聴されたみなさんの感想(一部第10回審理の感想も含まれています) をまとめた付録編もあります。コチラ

第12回審理が8月17日午後1時半から第527号法定で行われました。
  審理に慎重を期すために、今後のこの裁判を複数の裁判官による合議制とするすとる裁判所の判断で、原告、疋田教諭の証人尋問は急遽延期されましたが、 大勢の方が傍聴にいらしてくださいました。審理終了後、傍聴されたみなさまに今回の経過、これまでの裁判経過を弁護団で簡単に報告させていただきましたが、 大勢のみなさまが残って、質問、意見が次々出され、緊迫した会合になりました。
  そのあと、予定どおり午後4時から弁護士会館509会議室で報告会を行いました。こちらにも大勢のみなさまがご参加くださいました。新しい顔ぶれも多く、以前に不当な処分・攻撃を受け、無念のうちに諦めなければならなかった方、今まさに不当な攻撃と闘っている方々も複数ご参加くださり、 新たな出会い、新たな輪の広がりを感じさせるものとなりました。
第11回審理は午前10時から午後4時までと長丁場でしたが、50人定員の傍聴席が常時埋まる熱気のある審理となりました。
 今回は二回目の証人尋問、すべて被告側の立場に立つ証人、もと小平5中校長、もと同校教頭、もと東京都教育庁人事部次席管理主事でした。事前に提出されたそれぞれの陳述書は、  「疋田教諭は嘘つきだ」「異常な人間だ」というイメ-ジを強調し、細かい出来事を、文脈を入替えて現実を歪曲させる虚偽記述に溢れていました。
 原告側弁護士による反対尋問は、これまで双方から提出された証拠書類にもとづき、被告側が重ねてきた虚偽、疋田教諭に対する2年にわたる意図的攻撃の蓄積(教育活動の本質に 関らない職務命令に従わせることに執着し、また、疋田教諭を処分するための情報収集に徹した不公正な行動)が明らかにされました。また、改めて、 成果を問わない研修、開き直ってそれを是とする異常さもクロ-ズアップされました。
 どの証人への尋問においても、疋田教諭に対する異常な統制行為や異常な処分決定過程が改めて明らかになったり、 証人が自身の発言の虚偽性や不合理性をごまかしきれずに口ごもる場面があり、そのたびに、傍聴席からどよめきが起こりました。

第10回審理は、50人の傍聴席が満杯となる熱気でした。 証人に立った、当時の生徒の保護者の方は被告側弁護士の余りにも大げさな演出による反対尋問にも、 冷静に、誠実に返答されていました。そして、疋田教諭が学校でのさまざまな教育活動に活躍し、 親として本当に信頼していたことがよく分かる、その思いを語る証言をされ、思わず、傍聴席から 感嘆のうなり声がでるほどでした。詳しくは近日中にアップする予定の裁判ニュ−スNo.13をご参照ください。

ジョニ−カムバック決起集会を開催しました。
 2009年4月20日(月)に午後6時半から東京教育会館エデュカスで開催しました。
 第10回審理で証人に立ってくださる保護者の方を囲んで、 証人候補になっていた教え子のみなさん、支援者のみなさんとともに、今後の裁判に向けて、この裁判の意義を語り合いました。
 疋田教諭の弾き語り、クラシック歌手のドイツ歌曲による声援、そして原告側から証人申請したけれども採用されなかった教え子の方に証人を演じてもらった模擬裁判。 第10回審理の証人に立ってくださる保護者の方やその教え子のお話から、改めて疋田教諭が、生徒たちの生き生き、のびのびした成長にとってどんなに大事な存在であったかが浮き上がってきました。 また、これまでの支援者の方の思いの確認、そして新しい支援者の方の輪も広がりました。参加者は多くありませんでしたが、お忙しいなか駆けつけてくださったお一人おひとりの向こうに、たくさんの、 多様な支援者のみなさまの姿を見ることができるような、心強い集会となりました。ありがとうございました。
 学校で不当な統制に苦しんでいる、また今まさに苦しんでいる子ども、保護者、教師たちがさらに広い運動の輪をつくっていかなければいけないと、 一同確認しあいました。
 今後も、このような集会を開催してこうと勢いづいています。その節は、是非、大勢の方のご参加を期待しております。

★第9回審理が2009年2月16日(月)に開催されました。
 大勢の方が傍聴にいらしてくださり、傍聴席が一杯になりました。ありがとうございました
 今回は尋問する証人の確定と、証人尋問の日程調整を行いました。
 原告側はたくさんの証人候補を提示し、真実を明らかにするために、徹底的な証人尋問を望みました。しかし、被告側から提示された証人候補は僅かでした。 また被告側は、証人尋問について、できるだけ省略したいという姿勢が全面に見え隠れしていました。丁寧な審査を避けたいのでしょうか。

★第9回審理後の報告会を行いました。 以前に「教育権・学習権・労働権・人権の侵害と戦う人々との連帯の広がり」が この裁判にも見えてきたことをお伝えしましたが、この報告会もまた、それを実証するものとなりました。
 さまざまな立場から、この裁判に関心をもち、支援してくださる方が集いました。 平和運動をしている方、教員を目指している方、教員による「体罰」をなくすために運動している方、そして疋田教諭の教え子、保護者の方々、 また「教育」について真剣に考え、さまざまな活動をしている方々が参加されました。そしてた、いつもながらのことですが、この裁判をきっかけにして、 教育について深く学びあう、真剣な討議も行うことができました。
★疋田教諭はさらに活動を広げ、教育問題・労働問題に関わるさまざまな集会を、演劇、歌等さまざまなパフォ−マンスで支援し、 そして自らに対する不当な処分について訴え、この裁判への支援の輪を、他の運動との連帯を通じて広げています。
★いよいよ裁判は証人尋問に入っていきます。
 教員の適格性とは何か。
 教育にとって本当に必要なことは何か。
  その誤まった認識が、
  また、誤認以前の、虚偽証拠による処分という悪意にもとづく不当な実態が、
 これから裁かれることになると思われます。


 教員管理のこのような過ちを正し、
 日本の教師たちが、子どもたちと向き合って、その力を十分に発揮できる教育環境を取り戻すべく、 ともに頑張っていきましょう。

 是非、今後とも、力強いご支援を継続してお願いいたします。
 また、審理の傍聴もよろしくお願いします。
この裁判の推移への関心を持ち続けてください。


支援グッズ
あります(以下)。 支援活動に活用していただける方は事務局にご連絡ください。送付させていただきます。
● DVD
 疋田教諭のこれまでの教育実践の一端が分かるDVDを用意しました。
 一つ一つの実践にかける情熱・努力そして中学生の心をとらえる柔軟な感性に裏づけされた その質の高さ、理科教育・性教育(含 エイズ授業)にとどまらない、 音楽・演劇・生徒会・・・さまざまな分野に及ぶ、学校での教育実践の多様さの一端を 感じ取れるのではないかと思います。
● ブック・マ−ク(しおり)
 支援のメッセ−ジと疋田教諭の似顔絵入りのもの。 写真は裁判ニュ−スNo.10に掲載してあります。

Tシャツ胸に“ジョニ−”マ−ク入りです。
支援者の方の協力で作りました。
疋田教諭と支援者の方が参加した反貧困フェスタ(3月28日)で、外国の方が気に入って二着もとめられたそうです。
第10回審理前の宣伝活動で、これを着て是非、ご一緒に、真の教育実践を守るための訴えを行ないましょう。!!!
是非
「陳述書」 (裁判官宛)を書いてください。<継続中> 詳細は「裁判ニュ-ス」No.2  No.3をご覧ください。
★大学で教員の職業文化「教員文化」の研究をされている支援者の方が陳述書を書いてくださいました。 クリック
★この裁判の大事さを訴えるため
 
支援の会をたちあげました。
 署名運動も継続中です。 詳しくはこちら。クリック
署名用紙はこちらのペ−ジから。クリック
是非ご協力をお願いします。<継続中>

2008年4月25日に疋田教諭分限免職取消訴訟支援の会(略称「ジョニ−の会」)規約を確定しました。また郵便振替口座も開設しました詳しくはこちら

お知らせア-カイブ 呼びかけ・チラシ ア-カイブ
















次回第14回の審理は
2009年10月28日(水)
  午前10時〜12時 主尋問
  午後1時40分〜2時40分 反対尋問
  東京地裁527号法廷です。


 いよいよ原告、疋田教諭の本人尋問です。

 この裁判の重要性を示すために、そして疋田教諭を励ますために、みなさん是非傍聴してください。
 審理後、報告会(弁護士会館5階509号室で午後3時〜5時)も行います。
 是非いっしょに語り合いましょう。支援運動推進のアイデアも出し合いましょう。



 この裁判で、
 ●教師の真の「適格性」のあり方を明らかにし、
 ●日本の教師がその真の教育力を発揮するためには  不当・不正な教員管理の現状を変えて いかなければならないことを明らかにしてもらうために、
 多くのみなさまとともに、
裁判官に、この裁判の重要性を伝え、
丁寧に、厳正な審理をしてもらいたいと思っています。

そのためにも是非、
多くの方々の傍聴をお願いいたします!!

また
「教育」をつぶす、 こんな酷い攻撃と不当な処分が行われたことに対し、
 泣き寝入りせず、法廷の場を通じて、闘っている教師がいることを

みなさんのまわりの方々に広く伝えてください!!




















初審理は2007年 9月 3日(月)に実施されました。
第2回審理は原告側弁論で2007年10月22日(月)に実施されました。
第3回審理は被告側弁論で2007年12月10日(月)に実施されました。
第4回審理は原告側弁論として2008年2月19日(火)に実施しされました。
第5回審理は原告側弁論として2008年5月27日(火)に実施されました。
第6回審理は被告側弁論として2008年8月5日(火)に実施されました。
第7回審理は2008年10月14日(火)に実施されました。
第8回審理は2008年12月9日(火)に実施されました。
第9回審理は2009年2月16日(月)に実施されました。
第10回審理は2009年5月27日(水)に実施されました。
第11回審理は2009年6月22日(月)に実施されました。
第12回審理は2009年8月17日(月)に実施されました。
第13回審理は2009年9月9日(水)に実施されました。





陳述書・支援メッセ−ジより
※やや詳しいダイジェスト版は裁判ニュ-スNo.3をご覧ください。

〜こんな酷いことがおきていいのか〜

 「(請求人)陳述書拝見しました。こんな酷いことが現実にあることに身が震えるほどの憤りを感じました」(元教師)

 「改正教免法の『分限免職』処分がこのようなかたちで有能で良心的な教師を排除する暴力として使われる現実に強く ショックを受け、怒りがこみあげています。」(大学教員・研究者・元教師)

〜疋田教諭の教育実践を直接知る方々から〜

 「小学校から大学まで色々な先生に出会い、習いましたが、疋田先生程、生徒に親身になってくれる素敵な先生に出会った事は ありません。まさに金八先生の様です。…生徒の興味を引くように、様々な自分で作成したテキストや教材をわざわざ作って 下さり、勉強を楽しい事に変えて下さいました。/…大人から見れば本当につまらない相談にしょっ中のってもらっていました。 …疋田先生はバカにしたりせずに、一つ一つちゃんと答えて下さいました。…」〜練馬区立中村中時代の生徒〜 (陳述書全文はこちら)

 「生活指導で活躍し、…学年会のチームワークを重視し、万引き防止指導や弱い者いじめ等の具体性のある実践指導資料を 起し、指導の効果向上に貢献しました。私自身、他校に転勤後もこれらの資料を着任校の教諭たちの研修資料として、大いに活用させてい ただきました。/何事にも熱心に取組む疋田教諭の指導姿勢は、同僚職員の中でも群を抜いていたことが、強く印象に残っています。 そして疋田教諭の実践は現職教諭たちの目標となるものです。…」〜練馬区立中村中時代の教頭〜 (陳述書全文はこちら)

 「理科の授業はほかの教科にくらべとてもユニークで楽しいもので…/また当時としては画期的であった… 性教育についても理科の時間の中で教えてくださったことが良かったと言っています。
 私がPTAの役員をしていた頃は 学内に‘荒れ’がありそのことで学校長を含む教官とも密な共同がありました。その中で疋田先生は非常に熱心に問題に取り組んで いました。
 学校に来ていても授業に出るでもなく地べたに座り込んでいる生徒たちもいました。けれどその生徒たちはそうした形で 学校に自分たちの居場所を見つけていたのです。当時私たち親はそうした形でも生徒が学校に来られる状況を、疋田先生や若い先生たちが 校長と共に生徒たちを管理でがんじがらめにしようとしなかったからではないかと好意をもって見ていました。
 …みんなと違っているという理由で排除されるということ、それがこれからの日本を築いていく子どもたちを育てていく 教育の現場で起きたということに心のそこから憤りを感じます。…略…」〜東久留米市西中学校時代の生徒の母親・娘と振返って〜 (陳述書全文はこちら)
    
このホ−ムペ−ジを立ち上げる理由

経過

 東京都小平市で公立中学の理科の教師をしていた疋田哲也教諭は、2004年2月末、突然、教員として「不適格」という理由で「分限免職」されました。
 実験を多数取り入れた理科の授業、部活動、生徒指導、行事指導、地域での教育活動への参加等、教育活動に熱心に取組み、多くの生徒から慕われ、支持されていたのですが、 新しく赴任してきた校長のもとで学校運営が強引に変質させられ、次々と教員が攻撃されて他校へ異動させられた末、マスコミを巻き込んだ「体罰」キャンペ−ンの中で、 疋田教諭は教育現場から引き離され、研修措置を受けた後、異例の「解雇」処分を受けました。
 2004年4月に東京都人事委員会に処分取消しを申し立て、審理されましたが、結局、今年2007年1月に請求は棄却されました。 これを不服として今年2007年7月に東京地方裁判所に提訴しました。


人事委員会での審理の不公正さ−今度こそ、公正な裁判を求めます

 はじめに示された虚偽だらけの「処分理由」からはじまり、人事委員会での審議過程における相手側の示す論点 の質の低さ、一方的かつ間違いだらけの裁決内容に、こんな形では決して公正な裁定など行われないと、本人・支援者一同、 憤慨しています。従って、今度の裁判では、是非、公正な裁定をしてほしいと願っています。

教育の質を落とす教員管理の横行
  −子どもの成長を保障する質の高い教育の実現のためには、
      教師が子どもと向き合って教育活動ができる、
               教育実践の自由が必要です


 また、力量ある教員を、強引な理由づけで、「不適格」と裁定し、 「分限免職」で簡単に解雇できるようになれば、今、公立学校で展開されている教員の教育活動のへの締め付けが、 ますますエスカレ−トするのではないかと危惧しています。子どもたちに、本当に子どもの成長を願い、その願いに対応できる 質の高い教育を保障するためには、このような不当な教員管理の展開を食い止めなければならいと思います。

「分限免職」処分の乱用は働くものの権利を侵害する不当労働行為です

 そしてまた、「分限免職」処分の乱用は、労働争議の権利を奪われている公務員にとって、その労働権(基本的人権)を侵害する不当労働行為でもあります。 

このホ−ムペ−ジを開設する理由

 そこで、以下のような二つ思いから、このホ−ムペ−ジを開設することにしました。
 (1)この事件と分限免職処分取消をもとめるこの訴訟に、多くの方の関心とご支援をいただきたい。
 (2)同種の攻撃に苦しんでいる教員の方々や、ともに心を痛めている保護者、子どもたち、卒業生、多くの市民の方々に、
    この事件と訴訟の経験を役に立ててほしい。


 先日2007年9月3日に初審理が行われ、急な支援のお願いにも関らず、大勢の方が傍聴に来てくださいました。ありがとうございました。これからもどうぞ関心をもって、ご支援ください。
 これから少しずつ、審理に関るニュ−スや役に立つと思われる大事な文書をアップしていく予定です。ご意見などお寄せいただければ幸いです。(文責 荒井容子 2007/09/05)
奥沢拓 作 「菊」
the copyright of this picture to 奥沢拓



疋田教諭分限免職取消訴訟支援の会(略称 ジョニ−の会)
e-mail 送付先yfe12833@nifty.com
http://homepage3.nifty.com/bungenmenshoku/index.html 

更新 2009/ 10/27
access number

Copyright 疋田教諭分限免職取消訴訟支援の会 事務局/Yoko Arai