大田文化の森
お知らせ 情報誌Webサイト「おおた文化の森」リニューアル冬号です。今号から季刊となり、季節に合わせた各種コラムやイベントをお届けいたします。皆様からのご意見などもお待ちしております。こちらまでお寄せ下さい。bunkanomori@nifty.com
また大田文化の森運営協議会Webサイトもご覧下さい。


特集 特集 たねまき際せまる


収穫祭も終了して、次のビッグイベントの「たねまき祭」の番が来ます。このイベントの目的は区民に対する報告と、文化プレーヤーの発表の場です。「展示コーナー」と「多目的室でのセレモニーとシンポジウム・交流会」・「06年度の文化のたねまき祭報告書」で構成されます。
今回は「セレモニーとシンポジウム」は各実行委員会・運協の発表の後、テーマを決めて同じメンバーでの話し合い、参加者との質疑応答等を企画しています。中央にパネラーが座り、周りを参加者が囲む形でより一体感を感じたいと思います。プロジェクター・書画カメラを使い、新しい「たねまき祭」にします。

たねまき債、昨年の交流会風景
昨年の交流会風景


報告書は今年度の報告と来年度の展望で作られます。
展示コーナーは各実行委員会運営協議会のパネル展示で、1週間おこなわれます。
オープン以来6年目・2期目の最終年を迎えて、新しい未来をつくる「たねまき祭」です。
皆さんの参加がそれを創ります。大田文化の森は自分たちの森になります。新しい活動を一緒に創り体感し、次年度への希望を語り合いませんか!        


運営委員 染谷 昇


特集 特集 収穫祭終わる


収穫祭の文字カードを掲げてチアする東京高校チアリーディング部のみなさん
収穫祭の文字カードを掲げてチアする東京高校チアリーディング部のみなさん

今年の「収穫祭」は、11月3日と4日の二日間にわたって開催されました。
幸い天候にも恵まれて、参加者、ご来場のみなさんのご協力により大きなトラブルもなく、無事に終えることができました。今年は、二日間開催のほかにも種々新しい試みがなされ、みなさん、それぞれにそれなりに、お楽しみいただけたのではと思っています。

5階多目的室のショップのにぎわい
5階多目的室のショップのにぎわい
終わってみれば、いろいろと反省点もありますが、今回多くの回答をいただいた当日実施のアンケートと去る15日開催の実行委員会での結果検証の内容を踏まえて、来る3月の「たねまき祭」にて総括したいと考えています。
さて、来年度の即ち07収穫祭の実行委員会が4月から円滑に機能するためには、出来るだけ早めの準備が必要だと思います。
収穫祭は、運営協議会主催の直接企画事業ですから、各年度の実行委員会を組織するのは当然運営協議会の仕事だとは思いますが、文化プレーヤーの中から、自発的にやる気のある委員、委員長が出てくることが望ましいと思います。
我と思わん方は、是非、運営協議会に申出てください。大変ですが、やってみればいろいろ勉強になるし、楽しいこともあります。
なにはともあれ来年度の収穫祭が、さらに発展するようお祈り申し上げます。 


文化プレーヤー(収穫祭実行委員長) 栗原 勝彦

読み応えのあるコラムが自慢
元気印 文化プレーヤー
文化の森で活躍でのボランティア活動のご案内です。今まで興味はあったけど何をするのか分からなかった方、是非読んでみてください。
私の文化の森
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ここに花あり 大田花百景
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フォレストメーツ
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大田の顔キラリ
木彫り一筋58年、現代の隠れた名工である塚原忠雄さんをご紹介します。皆さんもよくご存じの場所の彫刻なども手がけています。
我に一芸あり
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魅力あるイベント満載
イベント情報 文化の森何でもあり
寒い冬だからこそ外に出ていろいろなことを体験してみませんか。今月もたくさんのイベントが目白押しです。参加お待ちしています。
文化の森について
文化の森の簡単な説明と、各種交通アクセスなどをご紹介しています。

〒143-0024 大田区中央2-10-1
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電話:03-3772-0770
FAX:03-3772-0704

■往復はがきに「講座名」・氏名・住所・電話番号(FAX)をご記入願います(1枚のはがきに1講座)。申込多数の場合は抽選となります。

■ ホール・多目的室で開催されるイベントのチケットは、原則自由席で、発売は大田文化の森受付になります。

■受付終了後も、定員に余裕がある場合は随時受け付けております。

お気軽に運営協議会事務局までお問合せ下さい。


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大田文化の森Vol.22Web版

2007年1月1日発行 
発行 大田文化の森運営協議会 
編集人 福野幸雄 
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電話 03-3772-0770 
FAX03-3772-0704  
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