大田文化の森運営協議会について
1. 区民活動の概要
2001年11月にオープンした、大田区民の文化活動支援施設「大田文化の森」の運営を、大田区は、従来のように行政が行うのではなく、区民が自主的に行う方針をたて、一般区民から公募で選ばれた8人を含む15人の区民の委員から成る運営協議会を、2001年2月に設けた。 1.地域振興 2.区民の文化活動支援 3.文化の発信 を目的として、理事会、事務局、コーディネート、事業の企画・運営・実施を担っている。
2. 活動状況
事業には、直接企画と公募企画とがあり、2001年度は、直接企画33・公募企画16、2002年度は、直接企画34・公募企画24を実施した。 2001年度は、15人の委員が11月から3月までに33の直接企画を行った。 委員15人が、理事会、事務局、コーディネート、企画・運営・実施のすべてを担うのは負担が大きいだけでなく、区民の文化活動支援の本来の形ではないことから、任意登録の文化プレーヤーを募り、100名を越えるほどになった。 2002年度は、直接企画を委員と文化プレーヤー協働の実行委員会形式で行うこととし、1.誰もが楽しめる 2.子ども、若者 3.異文化交流 4.まちづくり(以上、通年企画) 5.収穫祭 6.種まき祭(以上、1日全館企画)の6つの実行委員会に、実行委員長と2人の副実行委員長のうちの1人を委員から副実行委員長の1人と事務担当を文化プレーヤーが担うこととした。 2003年度は、公募企画も実行委員会の中で実施することとした。 今後、事業の企画・運営・実施までを文化プレーヤーが担い、委員は理事会・事務局・コーディネートを担うことを目指している。

第3期運営委員が決まりました。


任期は2007(平成19)年4月〜2009(22年)年3月の3年間です。
皆様どうぞよろしくお願いします。

上段左より 
藤井晴子 宗 正雄 大瀧眞理子 中屋錦江 小川かよ子 奥田和子 古屋伸樹 小池直道
下段左より 
福野幸雄 青柳博之 塚越恒爾  江頭副区長 高橋区民生活部長  小川滋也 沼本光史


おおた文化の森Q&A


Q1.なんのための施設?
大田区が2001年11月3日に開設した区民の文化支援のための中心施設です。大田区政の基本方針「おおたプラン2015」には、以下のように記されています。1.文化創造の拠点、2.区民による自主運営、3.より利用しやすく親しみのもてる施設


Q2.どんな施設なの?
ホール(定員259人)、集会棟(5階建)、広場(185m2)から成り、2階には情報館、地下には有料駐車場(33台)があります。施設についてはこちらもご覧ください。


Q3.運営・管理はどうしているの?
事業運営は、大田区から委嘱された区民による運営協議会(事務室4階)が行っています。事業には、1.任意登録の文化プレーヤーよって実施する「直接企画」と、2.区報・情報誌等で公募した区民によって実施する「公募による事業」の2種類があります。
管理は(財)大田区文化振興協会(情報館・貸館の運営を含む)が行っています。詳しくは利用案内をご覧ください。


Q4.どんな利用ができるの?
●企画の実施
 1.文化プレーヤーに登録して実行委員会またはサポートチームに参画する
 2.「公募による事業」に応募する
●ボランティアとして参画
 文化プレーヤーに登録して希望の活動をする



大田文化の森運営協議会報告書 2001年度〜2003年度

1期委員の3年間の任期終了を迎え、報告書を作成しました。
ご希望の方は郵送料200円を同封の上、お申し込みください。
または、直接運営協議会事務室へ。

〒143-0024 東京都大田区中央2-10-1 
大田文化の森運営協議会 報告書係



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