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フランス地方自治の今
〜地方分権を目指したフランス憲法改正の論点を探る〜

フランスは地方分権を推進するため、2003年3月に憲法改正を行いました。これにより、1980年代初頭の地方分権改革に次ぐ第二次地方分権改革が、新たにスタートしました。

「憲法と地方自治」の専門家であり、フランス憲法改正法案の国会審議において参考人として招致された憲法学者、アンドレ・ルー教授が「フランスの地方自治の今」を語ります。教授は、補完性の原理や自治体の実験への権利についてのフランスの考え方、あるいは憲法改正の政治的な背景について、深い知識と卓越した見識を持つ、地方自治論を専門の一つとするフランス憲法学者です。

 我国の地方分権論議に、多様かつ斬新な視点を提供してくれるものとご期待下さい
(逐次通訳付)。


講演者  :アンドレ・ルー氏(エックス-マルセイユ第3大学・政治学院教授)
日 時  :2005年8月23日(火)18:00〜20:00
場 所  :日本財団ビル2階 大会議室(東京都港区赤坂1-2-2)
(東京メトロ 南北線・銀座線/溜池山王9番出口、銀座線/虎ノ門3番出口より徒歩5
分)
参加費  :無料
定 員  :100名
主 催  :笹川日仏財団
申 込  :氏名、所属団体、役職名、連絡先をご記入の上、笹川日仏財団
(FAX:03-6229-5449あるいはt-ito@spf.or.jp)までお申し込みください。お断りの
ご連絡がない限りご参加頂けます。