子どもの言語、世界観、因果関係、数や量の概念などの研究をしたスイスの心理学者ジャン・ピアジェ

その研究の中に「ピアジェの観察」というのがあります。

・・・・「われわれはすでに解き方を知っている問題と『似た』問題を

解くことができるにすぎない。まったく新しい問題にであったら

れわれは当惑するだけである」
・・・・


算数の問題を解くのにぴたりとあてはまることです。

初心者のうちは、特に、基本や例題を理解しながら覚えていくことです。

塾では算数の学習サポートにコンピュータ・ソフトを使います。


学習の流れは次のようになります。

総合学習コース ドリルコース テストコース ホームワーク
ポイント1 ポイント1 まとめ

ポイント1
答えあわせ
解説

考え方

チェックチェック

まとめ
ドリル

まとめ

解答入力

判定
テスト

出題

解答入力

ドリル ←できなかった場合
はフィードバック
総合評価
評価 解説 @できた場合
難しい問題

A理解不足
弱点ポイントの補強
ポイント2 ポイント2






最終ポイント 最終ポイント


コンピュータを使った教育をCAIcomputer-assisted instruction )といいます。

アジアでもっとも学力が優秀な国がシンガポールですが、ずいぶん前から、教育分野に

コンピュータを取り入れた学習を行っています


学習の道具として使い方がたいへんうまいです。

小学校の算数は中学数学の基礎になります。

基礎の習得はたいくつでつまらないというのが一般的にいえます。

そこで、教え込むのではなくて、道具を使って、自ら学ばせることが必要です。

つまり、子どもたちが主役にならなくてはだめです。

主役になって初めてやる気がおこります。

最終的に 
「自分から進んで勉強をするようになる」 ことを目的とした学習指導を展開しています。