数学の勉強方法

とにかく数多くの問題に接しよう
数学の成績の上がらない大半の人の最大の理由は、テストで自分の知らない問題に出会うことです。

要するに今までの勉強では解く量が足りないということ。

数学が他の科目といちばん異なる点は、どんな問題でも必ず明解な答えがありそしてその解き方が必ず存在する。

手当たり次第、いろんな問題集に手を出して、いつどんな問題が出ても解けるようにすれば、必ず成績は上がってくる。

どうしてそういえるかというと・・・

スイスの心理学者ジャン・ピアジェ。
子どもの言語、世界観、因果関係、数や量の概念などの研究をした人です。

その研究の中に「ピアジェの観察」というのがあります。

・・・・「われわれはすでに解き方を知っている問題と『似た』問題を解くことができるにすぎない。まったく新しい問題にであったられわれは当惑するだけである」・・・・

算数や数学の問題を解くのにぴたりとあてはまりますね。

できる子は解き方を知っている。できない子は解き方を知らないだけです。

得意な人テスト本番の気持ちで制限時間を決めてやる。

まあまあの人
高度な問題よりも幅広くいろんな問題をやる。

不得意な人へ毎日、数学の問題を解く習慣をつける。