理科の勉強方法 |
| なぜそうなるのかという興味を持つ |
個人的に、いちばん好きな科目です。 生まれたところが山奥の町でしたから自然がいっぱいありました。 中学のころ夏休みは、早朝はカブトムシを探しに山に入り、昼は川遊び、魚を捕ったり、クルミの実を採ったりで今思えば一日中自然観察の理科を勉強していたわけです。 さらに夏休みの工作はマブチモーターを使ってロボットを作ったりして楽しかったです。雨の日にはこうした工作をしてました。 さて現在のような環境では子供たちは教科書やテキスト、映像だけの教材で理科を好きになることは難しいでしょうね。 土日とか夏休みには山や川に出かけて自然に親しんでみる。山の帰りをちょっと遅くすれば満天の星も見れます。 さて実際の勉強ではテキストを選ぶことが大切です。 塾用のテキストはいろいろありますが、使ってみるとさまざまです。用語の解説のわかりやすいもの、図解が充実しているもの、練習問題が工夫されているものなどが注意点です。都麦出版の「みるみるわかる中学理科」や学友社の「教科書マスター理科」はとても使いやすいです。 理解につまったらそのテキストを見るとわかってくるというのが理想ですね。どの科目のテキストにもいえますが、上達の秘訣は、決めた一冊何度も見直し、やりなおし、徹底的に繰り返して覚えることです。 |