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Mainz(マインツ)というのは、フランクフルトからSバーンと呼ばれる郊外電車で40分ほど行ったところにある静かで落ち着いた雰囲気の街です。仕事上の目的地はフランクフルトでしたが、あいにく大きなトレードショーが開催されていた関係で市内に宿を確保することができず、少し離れたこの街に宿泊することになりました。 |
| 電車でフランクフルト市内まで出るのが最初は面倒に感じられましたが、通勤時間帯でも混雑はほとんどなく、また新しい建物が多くてドイツらしい良さが感じられないフランクフルトよりも、むしろ快適な数日間が過ごせました。それにしても快適なのはドイツの電車です。ドイツらしく垢抜けないデザインの車輌ですが、結構なスピードで疾走し、走りっぷりもピタッと安定しています。まるでアウトバーンを走るメルセデスのよう…と言えば大袈裟すぎるでしょうか。 |
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宿泊したのは、Mainz City Hiltonというこのホテルです。これまた外観はドイツらしい(失礼)無愛想な建物ですが、部屋は設備も良く、たいへん快適でした。 |
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ドイツ用というモジュラージャックの変換コネクタも持参していたので、さっそく受話器からのコードを抜いて差し替えてみると、当然のことながらピッタリ。念のためModem Saverで電圧と極性もチェックしてみましたが、これもオーケーのサイン。100%の自信を持って、ノートPCから現地のアクセスポイントへ接続をトライしましたが、うまく外線へつなぐためのゼロ発信ができません。 モデム設定の「トーンを待って発信する」 のチェックをはずしたりもしてみましたが、結局ダメ。受話器から出ている電話線をよく見てみると、先端のモジュラージャックには3つの金属片が付いています。持参した「ドイツ用」という変換コネクタの方には、金属片が2つしななく、これが原因かな?とも思いましたが、いずれにしても打つ手はありません。残念!このホテルには4泊もしたのですが、空しい4日間となってしまいました。 |
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電源は万能タイプの変換アダプタ(サスコム)で問題なし。 |
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Copyright © 1996 - 2000 by George Niimura Last updated: July 06, 2000 |