<第55回有馬記念(グランプリ)、GT、3歳以上、指定、芝内2,500m>
レーシングダイアリー:「「勝利」の二文字とともに、歴史の1ページをここに刻み込む。」
ポスターのタイトル部分は茶色であり、プ今回は20年前のオグリキャップを
フィーチャーしたグランプリとなっている。
オグリキャップといえば、関連人物が勿論当時の武豊騎手であり、
かつて公営時代に騎乗していたのは安藤勝己騎手である。
が、ローズキングダムは今回疝痛でスクラッチ。どのみち出ていても
「お客さん」であっただろう。
もう一人忘れてならないのは、そうあの故・大川慶次郎氏の実況席
での「ライアン!ライアン!」コールである。
菊花賞馬でありながら、伏兵扱いされているオウケンブルースリでは
どうか?ポスターの「このまま来年になってたまるか。」の叫びは、
今年後半落馬でお手馬ブエナビスタなど有力馬を棒に振ってしまった
横山典弘騎手のものではないのか?中山大障害では蓑島靖「典」騎手が
優勝し、大障害と有馬記念はよく関連性が言われるが、これがオウケン
へのサポートに思える。
7枠は枠としても馬と所属厩舎が東西逆となっている。他にも異様な
枠と言えば2枠と6枠の池江親子の枠も然り。土曜日の有馬記念グッズ
販売コーナーでは、橙色のタオルが販売されていた。あともう一つ、
なぜかパンクロック系の財布などが売られていて、ユニオンジャックが
あしらわれていたのだ!これは「英国」すなわち松田国英厩舎を指して
いるに違いないが、但しこれは同枠サポートでしょう。
気になるところでは、今開催中山重賞(但し芝)では「中山GTを勝利
している種牡馬の仔が優勝」していることもあり、@HMN号馬には
要注意。(或いはその同枠にも)
◎オウケンブルースリ
○エイシンフラッシュ
▲ヴィクトワールピサ
★ブエナビスタ
△ペルーサ
注レッドディザイア
△フォゲッタブル
| 枠 |
馬番 |
馬名 |
性齢 |
騎手 |
負担重量 |
調教師名 |
馬主名 |
| 1 |
1 |
ヴィクトワールピサ |
牡3 |
ミルコデムーロ |
55kg |
角居勝彦 |
市川義美 |
| 2 |
ネヴァブション |
牡7 |
後藤浩輝 |
57kg |
伊藤正徳 |
廣崎利洋 |
| 2 |
3 |
フォゲッタブル |
牡4 |
岩田康誠 |
57kg |
池江泰郎 |
金子真人ホールディングス |
| 4 |
トーセンジョーダン゙ |
牡4 |
三浦皇成 |
57kg |
池江泰寿 |
島川隆哉 |
| 3 |
5 |
ルーラーシップ |
牡3 |
クリストフルメール |
55kg |
角居勝彦 |
(有)サンデーレーシング |
| 6 |
ローズキングダム |
牡3 |
武豊 |
55kg |
橋口弘次郎 |
(有)サンデーレーシング |
| 4 |
7 |
ブエナビスタ |
牝4 |
クリストフスミヨン |
55kg |
松田博資 |
(有)サンデーレーシング |
| 8 |
メイショウベルーガ |
牝5 |
蛯名正義 |
55kg |
池添兼雄 |
松本好雄 |
| 5 |
9 |
ダノンシャンティ |
牡3 |
フランシスベリー |
55kg |
松田国英 |
(株)ダノックス |
| 10 |
エイシンフラッシュ |
牡3 |
内田博幸 |
55kg |
藤原英昭 |
平井豊光 |
| 6 |
11 |
トゥザグローリー |
牡3 |
クレイグウイリアムズ |
55kg |
池江泰郎 |
(有)キャロットファーム |
| 12 |
ドリームジャーニー |
牡6 |
池添謙一 |
57kg |
池江泰寿 |
(有)サンデーレーシング |
|
13 |
オウケンブルースリ |
牡5 |
横山典弘 |
57kg |
音無秀孝 |
福井明 |
| 14 |
ペルーサ |
牡3 |
安藤勝己 |
55kg |
藤沢和雄 |
山本英俊 |
| 8 |
15 |
レッドディザイア |
牝4 |
四位洋文 |
55kg |
角居勝彦 |
(株)東京ホースクラブ |
| 16 |
ジャミール |
牡4 |
福永祐一 |
57kg |
松元茂樹 |
吉田照哉 |