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■人の技術と感性で築いた超精密加工技術で勝負する

大塚精工の創業は1982年、九州がシリコンアイランドと呼ばれ始めたころです。 当時、ある商社から磁気ヘッドの製作治具の試作をしないかという話があり、試作品を数個納入したところ、 これが大手電気メーカーの高い評価を得て、以後、当社はIC関連の治具メーカーとして走り始めました。 現在、当社はそのスチール製治具分野では国内市場の8割という圧倒的シェアを誇っています。 その技術力のポイントは、他社の追従を許さない超精密加工にあります。従来1ミクロンが限界といわれていた治具の誤差を 0.5ミクロンまで縮小する技術は世界トップレベルと自負しております。
2000年より、これらで培ったノウハウを基に、ファインセラミックス製ガイドローラなど、 ファインセラミックス精密加工に着手いたしました。



会社概要

会社名称 大塚精工株式会社
本社所在地 福岡県粕屋郡 大塚精工株式会社の地図
営業所 埼玉営業所:埼玉県さいたま市
新潟営業所:新潟県魚沼市
設立 1983年5月
代表取締役社長 井石 雄一
資本金 1000万円
従業員 100名 (2007年4月現在)
取引銀行 福岡銀行・福岡シティ銀行・あさひ銀行・大光銀行
事業内容 ファインセラミックス精密加工
セラミックス精密加工
磁気ヘッド製造用その他超精密治工具設計製作
各種自動機及び金型設計製作
半導体製造装置受託生産
電子機器用精密部品製作

会社沿革

1982年6月 大塚精工創業 IC金型部品の製作を手がける
1983年5月 大塚精工株式会社として法人化
1985年4月 福岡県粕屋郡に本社新築移転
1989年6月 福岡市東区に本社新築移転
1991年1月 福岡県粕屋郡に第二工場完成
1993年4月 新潟営業所開設
1993年10月 福岡県糟屋郡に第三工場完成(セラミックス工場)
1997年3月 福岡市東区に多の津工場完成、第二工場設備を移設
1998年11月 福岡県粕屋郡に本社工場完成
旧本社工場・第三工場・ファインモールドを集約
1999年8月 本社第3工場にグライディングセンタ(大阪機工製GC4)を導入、セラミックスの穴・形状加工に着手。
1999年9月 金型メーカーのパーツ・フォアマン精工を子会社化
1999年10月 本社工場敷地内に自動機などの生産を行う第2工場完成
2000年5月 福岡県糸島郡に(株)パーツ・フォアマンの新本社工場完成
2000年10月 本社第3工場に高精度高速小径微細加工機(碌々産業製MEGA360)を導入、セラミックスの細穴・微細形状加工に着手
2001年11月 本社第2工場に多の津工場・松田(旧本社)工場を集約
2004年2月 新潟営業所移転 同所に工場(新潟工場)開設
2004年6月 本社第2工場にCNC超精密大型平面研削盤(ナガセ・インデクレックス製SGCU-156S4-N3)を導入、ナノレベルの研削加工に着手
2004年11月 埼玉営業所開設
2005年12月 本社工場に(ナガセ・インデクレックス製SGE520新規開発機種・大塚精工仕様)を導入
2006年6月 経済産業省より平成18年度「元気なモノ作り中小企業300社」に選定
2007年4月 本社第2工場に超精密小型ハイスピードミーリングセンタ(ソディック製MC430L)を導入、超微細ミーリング加工を強化
2007年10月 新潟工場に5軸マシニングセンター(牧野フライス製V33-5XB-24Pチェンジャー仕様)を導入




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