株式会社アカネ
弊社は、自動車関連の部品製作から出発し、現在もマツダ関連工場との取引があります。
焼結の分野においては、未来を予測した新技術・新素材の研究開発を行っています。
弊社の多軸通電焼結機は、全国に販売を行なっており、その他自動化機械の設計・製作・電子回路のハードウェア・ソフトウェアの開発・設計も行なっています。
経営理念は「お客様に喜ばれる仕事」「人を育てる」です。
国内外特許申請取得件数: 14件
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| ■会社概要■ |
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| 社名 |
株式会社アカネ |
| 代表者 |
砂本健市 |
| 設立 |
1973年 |
| 資本金 |
1000万円 |
| 所在地 |
広島市安芸区 |
| ■主要設備■ |
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| 設備名 |
仕様など |
台数 |
| プレス機 |
30〜60トン |
5 |
| 溶接用ロボット |
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6 |
| 焼結機 |
10トン |
2 |
| 専用加工機 |
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多数 |
| 切削加工機 |
フライス盤、旋盤、ラジアル
ボール盤、平面研削盤 他 |
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| CAD |
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2 |

〜 今あるものにとらわれるな 〜
| 私がこの焼結機の開発を始めたのは平成5年のことです。それまで使用していた加圧焼結機が、温度ムラにより実用に適さなかったことがはじまりです。その一軸式の構造を見て思いついたのが、「加熱は別方向から行ったら、もっとより良くコントロールできるのでは?」というアイデアでした。 |
| 私が、いつも気を付けているのは、今あるものにとらわれるなということです。私たちは、自分たちの周りにあるものをもう自明のこととして考え、それを変えようと思うことはあまりありません。私はそれでは、技術の革新はありえないと考えます。何か新しい、よりよい方法がないかと考えるよう、常に自分に言い聞かせています。 |
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〜 新しい酒は新しい皮袋に盛れ 〜
| 聖書の中に「新しい酒は新しい皮袋に盛れ」ということわざがあります。これは私の好きなことわざの一つで、「新しい思想や表現はそれにふさわしい方法がある」というようなことを言っているのだと思います。 |
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私どものシンターエースは、加熱を水平方向の直交する二方向から行うことで幾つかの新しい道を切り開けるのではと試みています。
一つは縦軸は通電する必要がないので、受け軸に断熱材をおき、縦軸の温度が徐々に変化するように設定し、焼結体に傾斜機能を持たせることです。各種のセラミックでの実験も成功させています。
もう一つ、私どもで試みているのは、拡散接合(diffusion bonding)です。シンターエースの的確な温度管理はこれをも可能にしています。また、これら以外にもさまざまな試みがシンターエースで可能になるのではと考えています。 |
シンターエースが皆様の新しい皮袋になれることを心に念じております。
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■お気軽にお問い合わせください
焼結、焼結機に関するご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。焼結のプロセスから、焼結機、焼結に使う金属粉末、新しい技術などなど。皆様のご質問をもとに、さらにこのサイトを充実させていきたいと考えております。
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| トップページ |
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| 焼結機の特徴 |
| ■ |
温度ムラ改善 |
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型の長寿命を実現 |
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短製造サイクル |
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操作性 |
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導入事例2 |
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受託焼結始めました |
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拡散接合への挑戦 |
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焼結時物性安定性試験結果 |
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| 株式会社アカネ |
| 株式会社アカネは創業1973年。広島で自動車部品製造を中心に発展してきた会社です。 |
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焼結についてのさまざまな知識をお知らせします。
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