焼結機:拡散接合・傾斜機能に最適な多軸通電焼結機「シンターエース」


焼結機1  拡散接合・傾斜機能1 拡散接合・傾斜機能2

 株式会社アカネ

焼結とは

焼結機2焼結とは、材料の粉末(金属、非金属両方)に加圧をしながら、加熱し、融点に達する前に固めることです。難加工の素材も比較的容易に加工でき、硬度を出すこともできます。また、傾斜機能や拡散接合といった新しい分野を開拓していることも焼結の魅力の一つです。


弊社の焼結機『シンターエース』は、水平二方向から通電加熱を行う独自特許技術により、従来の通電加熱焼結機での問題点の一つである焼結の温度ムラを防止。温度ムラのなり均質性の高い金属・セラミック等の焼結製品の生産に適し、品質向上とコスト削減の両立を実現します。


■焼結機「シンターエース」の特徴――多軸通電焼結機

焼結機特徴1:焼結時の温度ムラを大幅に改善
拡散接合・傾斜機能3加圧軸と加熱軸を独立。水平二方向に加熱軸を配置し、交互通電することで温度ムラを解消。さらに、加圧軸側に断熱材を用いることで、加熱中の加圧軸からの冷却を防止し、熱効率を大幅アップ!

焼結機特徴2:黒鉛型&ワークの長寿命を実現
真空チャンバーの採用により、黒鉛型の酸化消耗を大幅に防止。また、真空雰囲気内での処理により、ワークの酸化消耗をも改善し、ランニングコスト削減。

焼結機特徴3:短製造サイクル
研究開発、多品種少量生産に最適。通電焼結機は他のタイプの焼結機に比べ、焼結時間が短く、研究開発(セラミック等)、多品種少量生産(超硬工具等)に最適。シンターエースは熱効率の改善により、さらに昇温、冷却時間を短縮。

焼結機特徴4:運用効率化を助ける操作性
測定データ(温度、圧力、変位)表示機能搭載:複数種類のパウダー焼結における最適条件決定の試験工程を解消。粉末冶金職人の勘に頼る生産から脱却。

焼結機の仕様+オプション


■焼結機の導入事例

◇◇ 事例1:ダイヤモンド工具メーカA社様 ◇◇

◇◇ 事例2:ダイヤモンド工具メーカB社様 ◇◇

◇◇ 事例3:ダイヤモンド工具メーカC社様 ◇◇

◇◇ 事例4:セラミックメーカA社様 ◇◇


■焼結機特集

特集5 受託焼結始めました
焼結の1サイクルに1〜3時間かかるホットプレスなどと異なり、シンターエースなら10分から焼結可能です。このシンターエースだからこそ、小ロットのご要望にもお応えできます。

特集4 拡散接合への挑戦
いかにボイドを小さくできるか、接合部(接合界面)をいかに薄くするか。シンターエースは、拡散接合のこの二つのポイントにおいてすぐれた性能を持っています。

特集3 傾斜機能への挑戦
タッチパネル表示(温度、圧力、変位)で最適条件を取得し、ムラのない温度コントロールで均一な拡散をコントロールすることにより、傾斜機能材の作製に必要な温度管理を実現。

特集2 ダイヤモンド工具の焼結ポイント
多くの場合、ダイヤモンド工具の焼結には、クリアしなければならないいくつかの条件があります。1.硬度を出すことができる。2.多品種少量生産に適している。などなど。ダイヤモンド工具の焼結でおさえなければいけないポイントはココ!

特集1 焼結時物性安定性試験結果
あるダイヤモンド工具メーカ様がシンターエースの焼結時の物性の安定性のテストをしてくださいました。これをみていただき、シンターエースのムラのない安定した性能をご判断ください。



■お気軽にお問い合わせください

焼結、焼結機に関するご質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。焼結のプロセスから、焼結機、焼結に使う金属粉末、新しい技術などなど。皆様のご質問をもとに、さらにこのサイトを充実させていきたいと考えております。


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株式会社アカネは創業1973年。広島で自動車部品製造を中心に発展してきた会社です。
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