振動試験・衝撃試験・複合環境試験・振動試験装置メーカーが提供する受託試験・世界最高水準の試験技術・経験豊富な試験計画立案・試験コンサルティング・主要3都市のテストラボにてサポート・試験所認定取得(ISO/IEC17025)

乗用車車体に取り付ける製品の事例1

  • 供試品:車載電子機器 70mm×100mm×50mm、0.8kg、6個ランダム振動と温度サイクルとの複合環境試験
  • 温度サイクル:図1の条件をランダム振動の1軸当たり5サイクル
  • ランダム振動:図2のPSDで20h/軸×3軸

図1の温度サイクルをランダム振動の1軸当たり1cycle(8h)
図2のPSDのランダム振動を1軸当たり8h×3軸

温度サイクル、要求PSD
X方向・Y方向・Z方向
  • 使用試験設備
      温度・湿度、振動複合環境試験機:VS-1000-5/C
      振動制御器:RC-1120、ソフトウエアRandom
      サイコロ治具:S150A 3.3kg、アダプタプレート1kg、5枚
  • 試験設備使用期間:3昼夜
  • 作業時間:5h
  • 試験料金:\465,000 (治具アダプタプレート使用料含む)

乗用車車体に取り付ける製品の事例2

ISO 16750-3を適用する。

  • 供試品:カーナビ240mm×140mm×120mm、2.5kg、1個
  • 試験条件:温度サイクルとランダム振動との複合環境試験
温度サイクル、要求PSD
X方向・Y方向・Z方向
  • 試験仕様開発料金:\1,200,000
  • 使用試験設備
      温度・湿度、振動複合環境試験機:VS-1031-200/C2
      振動制御器:RC-1120、ソフトウエアRandom
      専用治具:15kg
  • 試験設備使用期間:1昼夜+1日
  • 作業時間:3h
  • 試験料金:\387,000 (専用治具含まず)

乗用車エンジンに取付ける製品の事例

ISO 16750-3を適用する。

温度サイクル

供試品:キャブレター 140mm×130mm×70mm、1kg、12個
温度サイクルと混合モード振動との複合試験。混合モードはSwept sine on random(正弦波挿引とランダム振動との混合)
振動の1軸当たり図1の温度サイクルとする。


サインオンランダムのサイン、サインオンランダムのランダムPSD
キャブレター12個

図2のSineと図3のrandomを同時に加える。加振時間は1軸当たり22h Sineの挿引速度は規格では1oct/minとなっているが、この速度では制御誤差が大きくなるので、22hで4往復挿引とした。

  • 試験仕様開発料金:\1,200,000
  • 使用試験設備
      温度・湿度、振動複合環境試験装置:VS-3505-180/C
      振動制御器:K2、ソフトウエア Sine on random
      専用治具:50kg
  • 試験設備使用期間:3昼夜
  • 作業時間:6h
  • 試験料金:\1,134,000 (専用治具含まず)

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