基板自動検査・測定顕微鏡 OPTELICS H1200AUTO
レーザーテック株式会社
3CCDリアルカラーコンフォーカル顕微鏡 OPTELICS H1200 3CCDリアルカラーコンフォーカル顕微鏡 OPTELICS H1200
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コンフォーカル顕微鏡 H1200の
高速フレームレートを活かした自動検査機。
簡単なアライメント操作で測定場所を特定。 また、ワンタッチで指定ポイントを中心位置へ移動できます。
計測レシピの作成もよりわかりやすくなりました。
計測画面の自動保存や、CSV形式で測定結果やマップの出力が可能です。
基板自動検査・測定顕微鏡 『OPTELICS H1200AUTO』
自動測定ソフト リブラ(LIBRA)
・パターンの高低、幅、粗さの計測項目を選択。
・視野内の計測範囲の設定も自在。
・パターンマッチングにより、測定場所の特定が可能に。
・指定計測ポイントの座標に移動後詳細をレビュー。
・バンプ、液晶パネルのリブ測定、MEMSパターン、素材の表面粗さの測定に。
高さ測定レンジ10µmの測定時間目安
対物レンズ NA(開口数) 視野(µm) WD(作動距離) スキャンタイム
10xLT 0.5 1800×1800 1.6o 5sec×N
20xLT 0.75 900×900 0.70o 5sec×N
Apo50x 0.95 360×360 0.35o 10sec×N
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自動検査ソフト アルゴス(ARGOS)
・セルシフト検査、Die to Die検査、の検査方法を選択。
・レビュー機能によって、ゴミ、キズの凹凸判定可能。
・最大欠陥3000ポイント測定。
・マスク、ウエハー、ガラス、プラスティックなどあらゆる基板に。
自動検査ソフト画面

【基準画像】
自動検査 基準画像
【検査画像】
自動検査 検査画像
基準画像と検査画像の比較を行い、画像の信号差が設定値を越え、 指定したピクセル数より大きい個所を欠陥としている。
50mm×50mmの検査時間目安
対物レンズ NA(開口数) 視野(µm) ピクセル分解能(µm) 検査時間
5xLT 0.25 3600×3600 3.52(標準モード) 2分
10xLT 0.5 1800×1800 1.76(標準モード) 10分
20xLT 0.75 900×900 0.879(標準モード) 35分

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お問い合わせ
サンプルをいただければ、サンプル測定いたしますので、共焦点顕微鏡ならではの「リアルカラー」の高精細画像をご覧いただけます。
デモも可能ですので、まずはお問い合わせ下さい。
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