共焦点顕微鏡で深い焦点深度の映像が得られます
レーザーテック株式会社
OPTELICS S130 ファイブラインコンフォーカル顕微鏡 OPTELICS S130 ファイブラインコンフォーカル顕微鏡
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波長を選択することによりサンプル表面のみならず内部まで観察可能 資料請求


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あらゆる業界の多様なニーズに対応
ワイヤーボンディング バイオチップ バイオチップ
コンバータCFF
・波長436nm
・対物レンズ50×
・3D画像
・波長405nm
・対物レンズ20×
・3D画像
・波長405nm
・対物レンズ20×
・3D画像
 
バイオチップ CCD ナノインプリント
コンバータCFF
・波長405nm
・対物レンズ20×
・オールインフォーカ
・波長436nm
・対物レンズ150×
・波長436nm
・対物レンズ100×
・3D画像
 
拡散板 隕石 ガーネット結晶表面の成長模様
コンバータCFF
・波長436nm
・対物レンズ50×
・3D画像
・波長436nm
・対物レンズ100×
・オールインフォーカス
・波長436nm
・対物レンズ20×
・3D画像
 
 
特徴
5種類の波長からサンプル、目的に合った波長を選択できます。
照明波長を選択する事によって多層構造サンプルの表層から内部までが観察可能です。
多層構造サンプルから、各層それぞれの3次元画像を構築し観察することが可能です。
405nm(紫色)を選択することで、高い解像力が得られます。
圧倒的に高いXY測定再現精度と長期安定性を実現しています。
カラー画像の取り込みはR,G,Bそれぞれ130万画素の3フレームの画像を合成することにより、高精細を実現しました。
多層3D、形状測定、粗さ測定、膜厚測定、パッチワークなど豊富なソフトウェア機能を装備しています。
高速モードは、最高毎秒110フレームを実現しました。
Z軸方向の移動には電動操作ノブを装備し、操作が簡単です。
電動レボルバーを標準装備しており、対物レンズ切り替えをコンソールから操作できます。
オートゲイン、オートフォーカス機能を搭載し、作業性が向上しています。
顕微鏡本体はコンパクトで高剛性、しかも除振機能を内蔵しているので、床振動に強く設置環境に影響されることなく安定した観察、測定が行なえます。
 
 
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用途
フィルム、ガラス、高分子など各種材料の表面と内部情報の観察や測定
MEMSの形状測定
半導体パターンの計測
液晶関連の高さ測定
その他の観察、各種の測定
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主な仕様
波長 405nm、436nm、546nm、577nm、630nm(5波長から選択可能)
解像力 0.13µm(405nm波長使用時)
画像表示サイズ 1280 x 1024画素(130万画素)
平面線幅測定精度 0.01µm(3σ)
高さ測定精度 0.03µm(σ)

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お問い合わせ
画像サンプルを表示していますが、ほかにも特徴的な写真が多数あるものの都合上お見せできない事をご了承ください。
サンプルをいただければ、サンプル測定いたしますので、共焦点顕微鏡ならではの「リアルカラー」の高精細画像をご覧いただけます。
デモも可能ですので、まずはお問い合わせ下さい。
共焦点顕微鏡「オプテリクス C130」のお問い合わせ
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共焦点顕微鏡--焦点深度が深いカラー画像で威力を発揮