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第二〇九回 柝の会セミナー |
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| かぶきはともだち | ||
| 日時 平成19年7月21日(土) 開演 午後6時半 <開場 午後6時> | ||
| 場所 日本橋公会堂3・4洋室 (クリックすると地図が見られます) | ||
| 東京都中央区日本橋蛎殻町1−31−1 | ||
| 最寄り駅 営団地下鉄 | ||
| 半蔵門線 水天宮 6番出口 徒歩2分 | ||
| 日比谷線 人形町 A2出口 徒歩5分 | ||
| 東西線 茅場町 4−a出口徒歩10分 | ||
| 都営浅草線 | ||
| 浅草線 人形町 A3出口 徒歩7分 | ||
| 持ちつ持たれつ | ||
| 落語と歌舞伎の深い間柄 | ||
| 出演 林家正雀 解説 瀧口雅仁(演芸評論家) |
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| 噺家の芸のひとつに、芝居噺と呼ばれるジャンルがあります。それは大きく二つに分けられ、一つは噺の中に芝居(歌舞伎)が出すものをいいます。もう一つは「正本芝居噺」や「道具入り芝居噺」と呼ばれ、大道具をはじめ、ツケや下座をいれ、後見もいるという大掛かりなものをいいます。江戸の文化文政期の寄席の全盛とともに登場し、歌舞伎が高嶺の花の時は、手軽で安価な娯楽として流行ったと言われています。 | ||
| それまで歌舞伎の模倣だったものを、芸として完成させたのは歌舞伎に数々の演目を提供したことでも知られる三遊亭円朝で、それは八代目林家正蔵(彦六)に伝承されました。 | ||
| 今回は、正蔵の最後の弟子であり、芝居噺の継承者としても活躍されている林家正雀師匠をお迎えします。芝居噺の演出について伺うとともに、落語をはじめとする江戸文化に詳しい瀧口雅仁氏とご一緒に、歌舞伎と落語の関係にもスポットを当てていただきます。 | ||
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受講料:柝の会会員****無料 |
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お申込み方法:下記必要事項をご記入の上、FAXまたはメールにてお申込みください。折り返し、お振込み用紙を送付いたします。 |