*日記*

この日記は一つのコンテンツ。
現実は記憶に。真実は心に。


2月9日

10月の終わりに40℃をこす高熱をだしながら一週間寝込んだ。
あの時、何かが壊れた音がした。
どうきがして心拍数が上がり、食べ物が美味しくなくなった。
夜も寝付けなくなって、緊張して目が覚める。
つけがまわってきた。そう思った。

何気なく毎日していたことが、なんだか無意味に思えて。
とても贅沢な気がした。

もっと自分にも他人にも素直になりたいと思った。
誰にだって100%をぶつけたいと思った。
変な見栄やプライドを捨てようと思った。

大切な人が自分からはなれていったとしても
引きとめることはしなかった。
本当は引き止めたかったのに、そうしなかった。
笑顔すら浮かべてその肩を押した。
それは一つの逃げだった。

誰かがこんな生活してると駄目になるよ。いずれ価値観が狂ってくる。
なんて言ったのを可笑しく思った。
そうやって気づけば半年がたった。

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明けましておめでとうございますw
今年もご挨拶が(大変)遅れてしまいました;;
ダメダメ管理人ですが今年もヨロシクお願いします。

そーいえば、卒展とは別にサントリーミュージアム〔大阪/天保山〕にて
私の自作人形が展示されることが決まりました。2月25日ー3月3日です。
(もし...もし!!来るなんて方がいましたらこっそり言って下さい/笑)
場所はインテより近いです(梅田から...こんな説明嫌)


10月19日


農家のおじいちゃんの家に里帰りしていた頃
溝に落ちて出れなくなったもぐらを拾ってきたことがあった
ドラム缶に土を入れて毎日みみずを入れて世話していた

農家のおじいちゃんにとって天敵のもぐらを可愛がる私を
おじいちゃんはどんな風に見ていたのだろう

そんなある日家にアブ(蠅)が入ってきて
それを嫌がる私を見て
おじいちゃんが殺虫剤で倒してくれた

だけど、その微量な殺虫剤でもぐらも死んでしまった
当時9歳だった私は「おじいちゃんがもぐらを殺した」と泣きじゃくった。
なんて酷いことをしたのだろう。

次の日、私を気遣っておじいちゃんはもぐらのお墓を作ってくれた。
おじいちゃんにとってもぐらは可愛くもない天敵なのに
やさしいおじいちゃんだった。

そんなおじいちゃんがガンで他界したのは去年の秋のことだった


だけどおじいちゃんはずっと私の中で生きていた

棺に入っていたのはロウで出来たお人形
田舎のお家におじいちゃんがいないのは入院してるからで
お仏壇に写真があるのはいつでも会えるように

なのに、1年経って 思い出の中にしかいないことに気づいた
時間が経ってやっと理解することが出来ることもあると



9月9日

楽しいし幸せ

私のしてること全て私が選んだことで
それがいいと思って選んだこと
だから心配はいらないし
私はとても幸せ
君と一緒にいるのは私の意思だし
私が怒らないのは怒ることが無いだからで
だから後悔はしないよ

だってここはすばらしい世界だもの
親がいて友達がいて君がいてあなたがいて私がいて
みんな大切で大好きだから

それは素敵なことでしょ?




×××

上にあるもの_排除するってことじゃない。
そうすれば少なからず上にいられるけど。
そんな小さな世界_留まってちゃいけないよ。
だけど周りは見えているんだ。
だって誰かの嬉しそうな顔がこちらを見ているの_わかる。

その嬉しそうな顔_見るために書いているのに
そんなゴシップ風味の蜜の味_欲している人はいないのに
きっとココ_見てる人なんていやしないのに
もう止めてもいいんだよって言ってくれるの_待ってるのに
本当は誰のためでもないのに

なんだかチクチクするね



×××

右から左へ
 
私は遠くにいて隣にいる君の言葉を拾うことすらできないでいるし
泳いだ瞳孔は君の瞳の奥の幻の蝶を見ていて
その唇は甘美な接吻や栄養素すら必要としていないけれど
私はずっと隣で明後日を眺めた



8月5日


今に見返しってやる とか
後で後悔していればいいさ とか

そう言うこと思ってるから何も進歩しない
そんな復讐心に駆られて、何ができる?
自分じゃ何もできないから他人に頼ろうとする
周りがいくらよくたって、それは自身の評価じゃないのに

東京でもアメリカでも何処へでも行ってしまえ

×××

いつかは幸せになれると
でもお金がないから、一緒に誰かがいないから
色々なことがそれを邪魔するから
いつかは、いつかは

でも、そんな邪魔モノ達がいるせいで幸せになれない訳じゃない
それはただの言い訳にしか過ぎなくて
どんな邪魔があっても、幸せにはいつも自分と一緒にあるから

欲しいものはたくさんあるよ。でも持っているものも多いいはず
誰と比べてるの?その誰かは君より幸せなの?







7月XX



私は誰だろう?私は私なんだけど。




7月15日


私はあなたのこと何も知らないから

あなたは私のこと何も知らないから

こうして何も知らないまま 過ぎていくのでしょう




今は夕闇


月の下に明星




私は忘れてしまうでしょう


6月27日

1ヶ月前に隣の人が言った。

いつも見ている窓の外が今日は美しく見えるよ。

その時はなんのことだかわからなかった。



でも最近その意味がなんとなく解る気がした。

きっと何かが始まりそうな予感がする。


6月2日(夕暮)

色んな人に逢う度に手を見てきた。
私はかなりの手フェティッシュ。
電車ですれ違う誰かの手をいつも見ている。


きっと、これからも好きでいつづけるだろし
たぶん、これからも見つづけているだろし


5月××

波止場で父と母が出逢って 燃えるような恋をして 私は産まれた
父は頭も良くて何でもできて 母は料理も上手で優しかった 私はあなた達のようになりたかった
私はあなた達の子供として失格だと思った

波止場で父と母が出逢って 燃えるような恋をして 私は産まれた
父も母も私をとても可愛がって 何一つ不自由なく私は育った 私はあなた達に何を残せるだろう
私はあなた達の子供として失格だと思った

波止場で父と母が出逢って 燃えるような恋をして 私は産まれた
父も母も私が出て行くことを拒んだ 私はもう帰らない
私はあなた達の子供として失格だと思った


波止場で父と母が出逢って 燃えるような恋をして 私は産まれた
父はいつも私を助けてくれる 母はいつも私を支えてくれる 何もできない私は涙を流した
私はあなた達の子供に産まれて幸せだと思った



5月12日(夜空は快晴)


した方がいいって思っていたのに
あえてしなかったコトの数を数えてみる。
誰にでもチャンスはやってくるよ。
だけど、そのチャンスをいくつ逃しただろう。
つまらないプライド つまらない恐怖心 とかがさ
チャンスをいくつ自分で手放してしまったんだろう。

自分を悲劇のヒロインにさせて
不幸せな自分に酔っている自分がいて

だけど本当は
だけど本当は...?



幸せになるチャンスはいくらでもあるよ
だって悲劇のヒロインではないのだから
ただ悲劇のヒロインにさせているだけ


5月××

あなたが大切で彼女が大切で彼が大切で
なにより君が大切で

遠くを見つめたさきよりも
今、自分の周りにいる人こそ、きっと自分のことを思ってくれてる

大切で大切で
大切にしているもの程気づいたときには消えてしまう。
気づいた時にはもういない。
でも消えた悲しみに暮れるより
それが手元にあった時間に感謝することができれば...
ここは、そんなに生きにくいところじゃなくなるハズで...

私はなにより君が大切で
私はとても幸せで


4月23日

小さな頃にすべり台の下で見つけた小さな鍵
秘密の部屋の扉
差し込んでグルっとまわして
次の世界に行ける。


4日15日(鬱)

昔のことを思い出す

嫌なこと好きなことしたいこと本当のこと
全部舌の裏に隠してしまって

窺って
ニッコリして愛想良く
そっと、去りぎわに微笑んで...


4月2日(深夜)

ここでグダグダ言ってるあいだは元気なのかな...。

最近たくさんの素敵な人に会ったり、楽しいことがたくさんあって
今日、本当はとても明るい話題をたくさん書こうと思っていたんだけど

今はなんだか、少しブルーで
原因が何かはわかってるけど、誰が悪いとかじゃなくて
色々言っておかなきゃならないことがある気がするんだけど
適切な言葉が見つからない...。
んーと。一言でいうなら...君の取手くれ!みたいな(素直じゃない/笑)




そういえば、この日記をそろそろ閉じるべきかなんて今年になって
よく思ったりしてる今日この頃。
なんだか、どーしようもなくネガティブな日記だし。


2月21日

痛む左足。誰かの右手の損傷。

滲んでくる血の赤色。
滴るリンパ液の黄色。
浮き上がる痣の青色。

そうだ、4日前バイクで事故に遭ったんだ...。


2月××

甘いチョコの味。
白い粉はシュガー??
シロップ漬けのクランベリー

白い粉でキメてるチョッコレィト

2月10日

時間が経てば何処だって心地のいい場所になるから、
だからそこにずっといちゃいけない。
じゃないとそこから動けなくなってしまうよ。

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最近自分で服作ったりするのにハマッてる。
出来たのをアップしたい衝動に駆られるけど
きっと、後で全然未熟ってことに気づくだろうからやめておこう(笑
出来上がった瞬間はどーしてもそれがこれ以上ないってくらい
キラキラ素敵にみえるから。夢中だから本当が見えないの。
キラキラきらきら 君も彼も彼女も私も。

2月4日

私がただの凡人であることに誰も気がつかない。
本当はその目に映っている事実が見せかけかもしれないのに。
本当はプラスチックにメッキしてるだけかもしれないのに
まるでヴィヴィアンのオーブペンダントみたく剥げてからわかるんだ。

じゃあその偽りの事実を実行すれば ウソ も ホント ?

本当に気づいていないのは自分だけなのに。


1月12日

察しのいいキミはきっと私のつまらない苛立ちに気づいてる。
本当は些細でちっぽけで気にもとめることではないのに
キミには甘えがでてしまって、つい表に出してしまう。
なのに、キミは大人だからそんな私のコトを怒らない。

だからキミの周りの人は幸せなんだよ。
私を含めみんなね。


1月4日

あけましておめでとう御座いますw(遅)
気がついたら2005年ですね(むしろもー4日ですね)
こんなヤツですが今年もどうかヨロシクお願いします。


12月27日


今日、私の唯一購読しているファッション誌「装苑」を本屋さんで見ていた。
今月はゴスロリやゴシック系をテーマに掲載されていてh.NAOTOの特集だった。
それ自体には何も思わないのだけれど、ただこういった服装が
世間の一つのカテゴリーとして確立されたんだなーと感じた。
ソレはさておき、私の隣で
30代程の一世代昔の薔薇の香水を漂わせた2人の女の人も同じ本をを読んでいた。
二人の会話に「今の装苑はいまいちね、昔の方が好きだったわ」と会話をしていて
他にも色々言っていたけど覚えていない。

だけど、その時感じたのは
今の装苑がいまいちなのではなく、この2人が現在の装苑についていけてないのだ。
そこには今の時代と、2人の若き時代のセンスにズレがしょうじているのかもしれない。

そうした時に自分の中での「昔の方が好き」にとてもショックを受けた。
V系アーティストでいえば昔の方が好きとか、化粧をしていた時の方が好きとか
インディーズのあの頃が良かったとか。
ブランドにしても作家にしても、全てにそういったことはあるんだと思う。
逆に今は好きとかもね。

だからピエロはFNALE辺りが一番好きだったとか思っている私は
現在のピエロにはついていけてないんだろうし
昔はよく聞いていた色んなアーティストについていけてないのかもしれない。
例えそのアーティストの人気が共に無くなっていったとしても
それらは常に進化して前に進んでいるのだから
それが理論的に退化していっている以外すべて進化なんだろうね。

だからアーティスト達は現在を批判するコアなファン達よりも
現在を崇めてくれる新しい世代のファン達の方がより大切なんだろうな。

それでも私は一度好きになったものが、現在も自分の理想の方向へと
進んでいってほしいなんていう自己中心的な考えが頭をよぎる。

ただそんなことを思った。


12月25日


ちっぽけな世界を壊しに行こう。
ちっぽけな私達で。
さもなくば、このちっぽけな世界から一緒に逃げだそう。

でもきっと、こんな世界にしてるのは自分なんだ
本当はとても大きな可能性に満ちたすばらしい世界なのに。



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12月もあっという間で
何かしらのパーティとか忘年会とかお食事会に飲み会、
めまぐるしい日々を過ごす今日この頃。
夜になってはしゃぎまくって朝を迎えて、
布団のなかで2限目が終わろうとする時計の針を傍観する。
非現実は夜に、現実は朝に。
朝起きて隣に誰もいなければ学校に行こう。


最近(?)被害妄想にとんだ日記になっている。
本当に酷いと自分でも感じる。
どうにかしようと思いつつも、つまらない言葉しか出てこない。
どんなに楽しいことがあっても、文字の上でどうしようもなく悲観的。
こんな文章を読んでも何も楽しくはないだろうし
どうして日記を書くのかもわからない。
もっと、ストレートに感情表現ができれば、
何か違う世界があったのかもしれない。

曖昧に濁らす茶番劇。



12月××






高速で27分以上







5分と300分

壊れた天秤の上

音速の青春

エレベーターの中

小さな箱の中

大きな箱の中

ゆらゆら揺れる

誰もいない日記の上で



12月××

パーティパーティ。365日をくだらない理由をつけてお祝いしよう。
なのに今日は久しぶりの学校。
なのに今日は憂鬱な木曜日。
こんな日は布団に包まって静粛に過ぎるのを傍観しよう。


11月7日

新鮮なことのために送る平凡な日々。
刹那主義者達のための快遊戯。
眼球3cm前のシャープペンシル。
少し曲がった哲学者の小指。
心にもない殺傷力の無い綺麗な文面。


10月24日

友達の出演しているミュージカルを見て
頑張っている友達の姿に感嘆の溜息をもらし
そのまま友達の家で一晩を過ごして
つまらなく最も重大な会話を交わし
限りなく昼に近い朝をむかえ
歯を磨き
顔を洗い
用意された食事に口をつけ
またしたたかで懐かしい会話に相槌を打ち
電車の窓から見える哀韻を含んだ空を観入させられ
刹那に時間は流れていていることを思いだす。


10月18日

「自分らしい」って、自分で決めれるものじゃない。
だから自分らしい作品を作ります!って言ったところで
自分らしさは第三者が決めるものだから、そんなのってわからない。
例えばコレが自分らしさです!みたく自分で思ったとしても
それは、そうでありたいと思う自分の理想。

もし特定の自分らしさが他者に確立されたとしても
それを裏切ることになんの罪も発生しないのは
他者が思う自分らしさを自分が決めた訳じゃないから。



卑屈だね。


10月5日

ポジティブで、どうしようもなくネガティブ。
作っては壊して、壊しては作って。
上ばかり見ても下ばかり見ても壊れてしまう。
だから上を見て下を見る、下を見て上を見て。

多分輪廻的にみんな同じところをグルグル廻る。

例えば誰かが誰かを想って、その誰かは又違う誰かを想って...
グルグル廻ってかえってくる。

それはいつも違う誰かで


そんなのって切ない。


10月2日

それは幼馴染がどんどん引っ越してしまうのに似ていて
節目節目で消えていく。

色んな理由で色んな人が消えていく。
それは第三者もしくは第二者であっても止めることはできない。

9月28日

最近は漫画(?)たるものを描いてます。
イラストから他に踏み出したことがあんまり無かったんで
すごく新鮮で、イラストよりも楽しかったりします。
と言ってもコマ割りとかあったもんじゃ無いですが。
(コマ割り無しの漫画!?汗)
一応1Pだけお披露目wポチット
ちなみに、この話はずっと描きたかったユエ(と双子の兄)のお話です。

そして今日初めて写真自分で現像しました。
フイルムに定着までの過程は本当に暗闇で手探りで作業するんですね。
赤い光すらも無しで。
しかも待ち時間も、部屋(すごく狭い)からでれないので
暗闇の中に20分程密室。
もし、あそこに3日ぐらい監禁されたら気が狂うだろうなぁーとか
考えなから時間を潰してました。


9月××

煮えたケトルを窓から投げ捨てる。

9月11日

一緒に行ければ良いと思っていたけど、
いつまでも一緒には行けないのかもしれない。

いつか卒業していくものなのかもしれない。
個々のあるべき形を守るために一緒にいない方が
いいのかもしれないけど、本当のところそれが原因かどうかは
わからなくて、外に視野を向けているから
内に気づいた時にきっと後悔する。

でも結局帰ってくるんだと思う私はあの頃を重ねているんだろうか。
あの日々のような明日、明後日はもうこないのに。

それでも戻ってくると思ってる。


8月25日


いてもたってもいられなくて、友達の家に行ってきた。

弱音ばっかりの2日間。

答えはわかっているのに実行できないで、同じところをグルグル回って、
同じことで凹んで、同じことを繰り返し話す。
同じ場所に来た時、
それがまた同じ場所だってことに気づいている自分に気づかないふりをする。



私はその一言がいえない。


8日22日

昨日、バイクの後ろに乗せてもらって海(っぽくない海)に行ってきました。
アメリカンチック(?)なバイクってやっぱりカッコ良いです。
つか、運転できるあなたがカッコ良い。

今度はバイクで神戸に来て下さいw




そして同じく昨日インテ行ってきました。
ほとんどIKU子に仕事任せっきりで本当申し訳ない;;
あわわ;IKU子前日寝てないのに。

あと、遊びに来て下さった方々有難う御座いますw



8月12日

白いベット。22の快適な室温。
寝ない癖にベットの上にしかいない私。
笑う友達の顔。
卒業して4ヶ月と半分。
色々変わったけど、いつまでも同じまま。
まだ魚の目をもった友達もいない。

ずっとこうであってほしい。


5月17日

友達の家から友達数人と学校に登校。
こんな時がずっと続けば。

多分私は高校の友達が好きで好きでしょうがないんだと思う。


4月11日


大学入学しました。
初めの印象は!!??ってカンジでもっと言葉にしてみると
(う)わぁー......みたいな(笑)


3月14日日曜日(赤)

ついに卒業しました。
仲良し5人組+2とは春休み遊びまくりで(現在進行形)
(もちろん他にも沢山w)
居候も一人増えそうな勢いで(笑)
大学に行っても大人になっても、ずっとこうでありたいと思う。
そしてこのクラスで良かったと思う。
(「この」クラスでというのは3年間クラス替えがないので「この」しかないのです。
あまつさえ席がえもないのです/そこはやめて欲しい;)


こんなにも新しいもの珍しいものを求めているのに
結局のところフツウが一番いいのかもしれない。
大体フツウって何?


1月15日木曜日(卒)

...最近は精神的にもスゴク安定しているし何を書こうか...。
楽しいコトは...
とにかく現在、卒業制作たるものに取り組んでいる。
なんと言うか仮装行列なみに血みどろな最後の行事。
1日中自分の好きなコト(人による)をしていられる素晴らしい期間であるのだが。
ちなにみ私はと言うと生き人形という何とも理解の難しい(されにくい)ものを
作っている。
(も...もし)生き人形に興味があったらメルしてやって下さいww
本人大喜びなんで。

なんだ、この日記。それとこの微妙なテンションは(笑


10月8日水曜日(寒)

汗と血と涙の仮装行列も遂に終局をむかえ、
高校最後の共同作業も終った。
夏休み前から作業や話し合いを始め、
最後の1週間は徹夜で作業をする。
その間には、意見の違いや達成感、分かち合い...etc
たくさんのエピソードがあって、それを乗り越えながら
1つのものを完成させていく様子は、
その辺の安いドラマなんかよりもずっとドラマチックで、
その最終回はあまりに切なく湿り気をおびていた。
私はブラックENDのモノを好んできたけれど
久しぶりにハッピーENDが見たいと思った...

そして、これからは各自の作業に没頭する日々が待っている。


そういえば今日は大学の面接があったのに予定よりも
40分も遅刻してしまった(笑/笑えねーよ!)


9月24日火曜日(夜)



もうすぐ受験シーズン。
私はというと、すでに学校同士のお約束で決まった。
世間一般に指定校推薦と呼ばれてる。
願書も出してないのに、すでに合格は決まっている。
なんか変な感じ。首から下なくて宙ぶらりん。
高校受験とかバイクの免許とか、特になにもしないでとおった。
(あっ!今月で18だから車もとれる)
今まで受けたものに落ちたことはない。
でも、そこには私が頭が良かったわけでもなけば、
受けたもののレベルが高かったわけでもない。
つまり、受かりそうなところに受かっただけ。ただそれだけ。
あと神様が、まだ見捨てていなかったってこと。

落ちることを知らない楽してばかりの私は
いつか大きなしっぺがえしをくらうのだろう。


9月5日金曜日(暑)


久しぶりの日記。
今まわりを取り巻く環境は、
まだ夏休みの宿題ができていない現状と
進路に向けての(不安な...一部なるようになれ的な)ムードと
仮装行列たる学校の大変(マニアック?)な
行事の準備(これについてはまた今度)。

進路について考えると、早く大学に行きたいやら
もう少し高校ライフを続けたいやら。
前よりも、その波がだんだん大きくなってきてて、
そう思う理由も多分同じところにあったりして
卒業に近づくにつれてそう思うんだろうな〜と感じる今日この頃。

8月10日日曜日

電信柱が好き。
柱に電線がグルグル。
あの電線の中に色々な情報が詰まってる。
大事な企業秘密、大事な愛の言霊、大事なピザの注文。
柱に電線がグルグル。
大好きな形状。


8月4日月曜日(朝)

人それぞれ違う価値観を持っていることをわかっていなければいけない。
他人は他人で自分は自分であるということ。
他の人がどんな価値観で物事を進めようと
(あくまで他に迷惑がかからないレベルで)
それは個人の自由なのだから、自分とは考えが違っていても、
その人の価値観の領域には入ってはいけないのかもしれない。
たまに信じれないようなことをする人がいる、
でもそう思うのは自分とは価値観が違うから故である。
人によって話題が違うように、関係もかわる。
TVを見ない人にTVの話しはしないし
、爬虫類が嫌いな人に爬虫類の話しをする人はいない。
カラオケが嫌いなら一緒にカラオケに行かなければいい、
だからといって関係が壊れるはずもない。
人が何を好きだから、
自分の好きなものが変わることも合わせることもおかしい。
ネットでいえば、あそこのサイトは嫌いだ、あれは間違ってる!
と批判する人がいる。
時には荒らしが起きたり嫌がらせを受けているサイトがある。
なら、そこに行かなければいいのに。
わざわざ自分の嫌なところに行って、散々グチをはいて。
誰が喜ぶのだろう?
自分とは価値観が違う、ただそれだけなのだ。
あのサイトは自分とは趣旨が違うと心の中でとどめておけばいい。
結構簡単なことでスゴク難しい。


8月3日日曜日(蝉)

SUMMER SONIC行ってきました★
RADIOHEADとかGood Charlotteが本当にも〜(≧∀≦)/
頑張って2時間ぐらいまってスゴク前の方にいけて感激!
(炎天下の中だったんで汗だく)
ダイブが多くて死ぬかと思いました(軽く死んでました)
RADIOHEADは夜だったんですがコレがまた最高なんですヨ
(こっちがが本命♪)曲の数も多くて!!生は違うなぁ
とにかく、何するのにも並ばないとダメだったけど楽しかったです。

7月25日金曜日(晴)

強そうな人が意外に脆かったり、弱そうな人ほど強かったり。
いくら性格を知っていても結局のところは予想か結果でしかわからない。
強そうでやっぱり強かったってこともありえるのだから。
場合によっては予想が結果にならないように重心に言葉を選ぶ。
聞いてほしい時は聞いてあげるし聞いてほしい。
それでも、あえて聞かないこともある、
そっとしておく方が良いこともあるから。
でも聞きたくないのと、あえて聞かないのとは違う。
聞いてしまうと聞いた人も同じ重みを背負うことになるし
気を使わすことになるかもしれない。
自分との距離を測って、言う時と言わない時とを見極める。
あまりにも遠いい距離だったら聞きたくないじゃない?
でも近過ぎる時は逆に言えない。
だって負担をかけたりさせたくないから。なんて反比例。
だから、思っていても人は言わない。
そして大きくなるにしたがって内心は言わなくなる。
でも言わないと爆発しそうになる時はどうするの?
言った方がいいんじゃない?今言わないで何時言うの?
喉まできてるのに!!...そこでフッと思う、
言うべきじゃないんじゃないって?
だから煮えたぎった気持ちを押し殺す。
後になって言ったて遅いことぐらいわかっているのにね...


7月3日木曜日(雨)

今日から諦めていた日記をつけることにしました
でも自信ないのであえて最新更新には書かないでおこう...

はぁ。私もついに受験で...それが終ると卒業!!(涙)
でも卒業しても簡単に会えるのがHP★
しかも私のクラスは1/4がMyHPを持ってるという特殊クラスなんで
HPを覗くという方法はかなり有効(笑)
日記を覗けばみんなが元気かわかるっていう
だだそれだけなんですが、それだけが心強かったり安心したり共感できたり...
なんだかんだで今日から日記つけます。