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<暗電流が大きい!>
納車後エンジンがかかりませんでしたが、ジャンプスタートをすればかかったので「充電すれば大丈夫だろう」と思いました。
一晩充電した翌日、キーをひねると一発始動。ひとまず安心といったところです。翌月に車検を取るつもりだったので、まだ公道を走行できませんのでエンジンをかけるだけです。
そして、2日後エンジンを掛けようとすると、またエンジンがかかりません。前オーナーが「このバッテリーは1年前に交換した」とのことでしたが念のためBXで使っているバッテリー(約8ヶ月使用)に交換してみました。それでも、2,3日放置するとエンジンがかからなくなります。
放置すると電圧が下がると言うことは「暗電流か」と言うことで測定してみると、バッテリ−につながる回路で一つの回路だけ約100mA流れています。元気なバッテリーであればなんて事は無いでしょうが、多少くたびれたバッテリーの場合は原因とも考えられるでしょう。一体何の回路か、、、。と探ってみると、クーリングファンのIGNオフ時の制御用回路のようです。ヘインズの配線図を見てみましたが、IGNオフ時にはクーリングファンは回らないようになっています。????輸入時に対策されたものなのか、過去のオーナーが対策したものなのか????です。とりあえず、冬の間は、この回路は外しておくことにしました。とりあえず、冬の間の駐車時の放電対策はできました。対策と言うほどのものではありませんが、、。
(問題の回路は画像中央の大きな黒いコネクタに刺さっている黄色の配線です。)
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