| ちょいんちょいんのせいびしの面々です。もちろん資格はありません。よいこはまねをしないでね。 |
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生まれて初めて乗った車:シトロエンBXブレーク(ちょいんちょいん1号)
1998年生まれ
はじめてしゃべったものの名前が「つーしーぶぃ」という経歴の持ち主。親戚の家に遊びに行きBXのミニカーをゲットしてきました。日ごろの教育の賜物です。でかしたぞ! せいびちょうだから手出しをしなければよいのに、スパナを持って車をがんがんたたきます。
せいびちょうからのひとこと 「うちのしとろえんがげんきなのはぼくがしゅうりしているからなんだよ。たまにおとうちゃんにもしゅうりさせてあげているけど、ぼくとあそんだあとじゃなきゃやだよ」
生まれて初めて乗った車:シトロエンXmエクスクルーシブ(ちょいんちょいん2号)
2000年生まれ
せいびちょうにくらべ車より仮面ライダーやウルトラマンに興味がありそう。きっとこれからシトロエンに興味を持つことでしょう。
さーびすまねーじゃーからのひとこと 「かってなことをいわないでほしいなぁ。おいらは仮面ライダーがすきなんだよぉ。いつもしゅうりばかりしなくちゃならないくるまなんてだいっきらいだよぉ」
もともとシトロエンが好きだったわけではありません。むしろ嫌いだったのかもしれません。ごく普通の少年であった小学のころは2CVとミニ(VWは論外)では小粋にまとまっているミニのほうが好きでした。中学のころは近所のポルシェ911のオーナーが黒のGSに乗り換えたときはがっかりしたものでした。大学のころは自動車部で整備を覚えモータースポーツの世界につかりました。就職して一時期モータースポーツから足を洗うと、そんじょそこらの車では面白みを感じなくなってきました。
へんな形でへんな構造のシトロエンは気になり始めてはいたのですが、当時、堅実であった私は自分で維持できるで車はないと判断しました。しかし、気になり始めたら最後、だんだん欲しくなり始めました。BXなら入門用として可能か?と思っていたところ、CGで「BXもついに熟成された。故障も減った」の記事を何度も読み返し、自分でも維持できるような錯覚に陥るのでした。
かといってBXとはいえ私にとって高価でした。今は無き近所のディラーにBXを見に行ったところ、ちょうど赤のブレークが展示してありました。車内に乗り込むとなんと、空調のダイヤルは外れているし周辺も崩壊していました。シトロエンは新車でもはじめから壊れているものなんだ。と勘違い(今思えば勘違いではなかったかもしれない)して、自分には無理だと悟りあきらめました。
その後1年が経過しユーノス店が開店しました。そこに新古車があるではないですか。1年の年月が壊れていた展示車のことをすでに忘れさせていました。今思えばこのときから苦悩のカーライフが始まったのでした。
BXに乗っておよそ10年、このころはモータースポーツの才能の無いことに気づきシティ(ジムカーナ専用車)を処分していたことに加え、シトロエンの維持に関して自信が出てきたためか「10年過ぎたから遠乗りすると壊れるかもしれないなぁ。旅行にいけないなぁ」と家族をだましてXmを購入。BXウインドサーフィン用としてはそのまま居残りました。このころになるとシトロエン乗りの知り合いも増えてきました。その中にはシトロエンを多数所有する方もいてこの人のおかげで「車は2台まで」と心の中で決めていた線引きが一機に崩れてしまいました。その後「子供が2CVを好きだから」とこじつけて2CVを購入。ついで「子供が2人だからけんかしないように」ともう一台2CVを、「子供をキャンプ連れて行くときには大きなワゴンじゃなきゃ」と言ってCXを、、。さすがにこのあたりから家族もおかしく思い始めたようです。
当HPに整備の内容もありますが私は全くの素人ですので信用しないでください。以前はクルマの電装関係の仕事をしていたのですが整備には全く関係ない部門でした。(まして現在はクルマとは全く縁のない建築関係の仕事です。)画像をみて「こんな構造になっているのか!」程度にみておいてください。当HPは決して整備解説サイトではありません!!