ちょいんちょいん

ちょいんちょいん2号Xm整備日誌

クーラント交換

2004 . 1

所要時間 02時間 30分




2004 . 1. 31 16195Km クーラント交換2 所要時間 02時間 30分
クーラント交換

 今日はクーラント交換をすることにしました。2年前に一度交換していますので2回目です。クーラント交換はエア抜きがきちんとできたか心配なので個人的には嫌いな作業です。ドレンの場所は3箇所あるようですけどどうも作業しづらいし、私のXmは一箇所は普通のドレンボルトなのでクーラントをかぶるのは必至です。なんとかエア抜きをしないで交換できないものかと考えました。
 最初に冷却水を水に入れ替えてからクーラントの原液を追加してみる事にしました。
まずは水への入れ替えです。暖気(+ヒーターオン)をしながらラジエターのドレンから冷却水を抜きます。リザーバータンクに純水を加えて続けて少しずつ水に交換していくことにしました。


循環させて入れ替えた冷却水

 結局、純水を40L使った状態でこんな感じです。若干緑色が残っていますがこのくらいで終わりにしました。


クーラントの原液注入

 次はクーラントの原液の注入です。
 冷却水の総量は9.4Lのようです。4Lも入れれば十分だと思いましたが、実際この入れ方で何リッター入れられるか試してみることにしました。
 この方法の場合クーラントの原液が必要量を注入するまでの間にドレンから排出されてしまうと濃度が足りなくなってしまいます。もちろんエンジンを回している状態で注入するとと強制循環されてしまい、原液と内部に残っている水が混合されてしまいますのでエンジンは止めて作業します。念のためサーもが開く程度まで暖気はしておきました。ドレンから内部の水を自然排出しながらリザーバータンクにクーラントの原液を注入しました。ドレンから排出されるの水の色を見ながら作業しました。ちょうど5Lでドレン水の色が濃くなったのでここで終了です。この方法では5Lまで入れられることがわかりました。(53%:ここまで濃い必要なないですね。)もちろんこのあとしばらくエンジンを回して十分混合しました。