ちょいんちょいん

ちょいんちょいん2号Xm整備日誌

バッテリー交換

2001 . 12




2001 . 12. 22 12287Km バッテリー交換1
取り外し前(充電中)

もうすぐ3年で12000km。あまり乗らないこともあってか(年に数えるくらいしか乗ってません)、しばらく乗らないとバッテリーが放電してしまうようになりました。知人のXmブレークは3年で下取りに出す直前で爆発したので、大事をとって交換することにしました。
 BXの場合を過去10年間の例を挙げますと、新車時のバッテリーは4年くらい持ちました。しかし、2年保証のボッシュブラックバッテリーでは保証切れたちょうど2年過ぎでだめになり、VARTAの1年保証バッテリーでは、1年過ぎでだめ。BrightSterの1年保証のバッテリーでは1年半。ボッシュの安物1年保証バッテリーでは約1年でした。乗り方にもよると思いますが、私の場合はいつも保証切れになるとだめになりました。
 やはり、値段の安いもの(保証の短いもの)はそれなりにできているということなんでしょうか。

 バッテリーの上の樹脂のカバーを外したところです。カバーはドライバーのマークが書いてあるところにマイナスドライバーを差込んで取り外しました。  マイナス端子側は、緑色のダイヤルを回して外せるようになってます。


バッテリー取り外し後

 プラス、マイナスの端子を外して、バッテリー固定ステーのボルト2箇所を外します。バッテリーの固定が、下側のベース部分ではなく上側になったので楽になりましたね。  画像は、取り外したところです。


端子の取り外し

 さて、問題はバッテリーのマイナス端子に付いているネジを切っている端子をどうするかです。職場の同僚のプジョーでは、「ドライバーでこじれば外れた」とのことだったので、マイナスドライバーで、こじってみましたが固くて外れません。周囲の接点部分に触れたところ、折れてしまいました。
 本来は再使用不可の部品なのだと思います。あいにく使えそうなプーラーが手持ちにありません。もう、こじっているだけでは外れないので、ハンマーと貫通ドライバーで叩いて外しました。
こんな乱暴な作業は絶対真似しないでくださいね。バッテリーを横倒しにするなんてもってのほかです。

後日談:7号シャンソンのバッテリー交換時には使えるプーラーを所有していたのでプーラーでスマートに外せました。でも、再使用不可だと思いますよ。(念のため)


打ち込み

 一つの接触部分が折れてしまいましたが、手持ちの部品が無いのでとりあえず再使用することにしました。新しいバッテリーにハンマーで打ち込みました。

 バッテリーは、懲りずにネット販売の安いバッテリーを使いました。スペースに余裕があったので容量を大きなものを使用しました。ブライトスターで11,000円でした。  


端子

 後日、ディーラーで端子部分の部品を買ってきました。ディーラーでは再使用はしないとのことでした。
 当然ですね。


アップです

アップです。