教室で授業の始まるのをいつものように待っていたら、入ってきたのがGeorge
Harrisonだった・・・。というのは、冗談としても、和製George
Harrisonのような風貌の(インドにはまっていた頃のジョージね)S先生。彼が入ってきた瞬間教室の空気が変わるのが分かった。ルックスだけでもかなり興味をそそられるが、授業が始まるとより一層のS先生ワールド。すっかりファンになってしまった。今日は「ホメオパシー」と「フラワーエッセンス」の授業だったんだけど、授業を聴いて、今まで私がこの二つの自然療法に対していかに表層的な部分しか分かっていなかったかということを思い知らされた。最近は「あ○○る大辞典」で「バッチフラワーエッセンス」が取り上げられるなど、随分と療法自体が広まりつつあるんだけど、私自身全然理解できていなかったんだから、何本レメディを試してみても実感が湧かなかったし、バッチ博士のことも、ただ単にお医者さんであって、お花の癒しのパワーに着目した人という認識しかなかったんだから、他の人に説明なんか出来なくて当たり前だったんだと思う。ホメオパシーの流れで説明を聴いてすっかり納得。しかし、思ったより「フラワーエッセンス」って深い世界だ・・・
S先生の授業を聞いて、単純・お馬鹿な私は、E.バッチ博士の事が大好きになってしまった。「フラワーエッセンス」はもともと、今年か来年あたりには勉強しようかなぁ・・・と思っていたんだけど、絶対勉強しなくちゃというレベルに引きあがってしまった。ああ、頑張って働こう(涙)
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