Diary

title:タンタトゥリス                 June 30,2004
久々に欲しい香水を見つけた・・・資生堂タンタトゥリス。といっても、随分昔に発売されたパフュームなんだけれど。私は香水は大好きで色んなのを購入してはいるけれど、日本製のものに興味を持ったのはこれで二本目。一本目は同じく資生堂・沙棗(saso)。これは私が23歳くらいの時に愛用してたもの。

いきなり何故、日本製のパフュームに再度興味が沸いてきたのかというと、27日にパフューマーで資生堂研究所香料顧問でもある中村祥二先生の講演を聴く機会があったのだ。その時に彼が今まで研究してきた色んな花の話をしてくれたのだが、彼が非常に情熱を傾け研究した貴重な東洋蘭を使って作ったパフュームの話をしてくれた。彼は香りのプロなので、花や植物の香りについて物凄く熱心に研究をしている人なんだけれど(多分普通レベルの熱心さでは無いと思う)、彼の作り出す新しい香りについての情熱は全くもって素晴らしいし、彼が香りを語る時のあの表現力。ボキャブラリーが貧困な私は空いた口が塞がらなかった(笑)こんな彼に作られたフレグランスを一度試してみたいと思った一品なのだ。しかも、私の使用したフレグランスの日本製第一号である沙棗も彼が研究に携わっていたという。このフレグランスは沙棗花の神秘的な香り。身体から良い香りが常に漂っていた中国の伝説の美女・香妃をイメージとして作られたもの。オリエンタルで結構お気に入りのフレグランスだった。本当は「香妃」という名前を付けたかったけれど、もう既に名前が使われていたので沙棗というネーミングにしたとか。

製品が作られる舞台裏を私達は通常あまり耳にすることは無いけれど、こうゆう開発者の情熱が感じられるエピソードって、なんかいいよねぇ。

title:映画鑑賞                    June 26,2004
巷は今、映画「ハリー・ポッター」の新作情報で目白押しだ。何を隠そう、私も観にいきたい。行きたいったら、行きたいのだが、何しろ日本では公開されたばかりなので当分想像もしたくないような混みようが予想される・・・ので回避。何故なら私は人混みはあまり好きではない。特に指定席でないチケットを買って映画館に行くのがとても苦手。コンサートも指定席制は問題ないけれど、スタンディングライブのように場所を確保するタイプは始まって無事見れるのが確認できるまで、口から何かが生まれて来そうなくらいに不安な気持ちになる(初めから一杯引っ掛けておいて、冷静さを失いながら見ると平気)なので、「映画ハリー・ポッター アズカバンの囚人」は平日、しかも絶対混まないと予想されそうな場所で指定券を買ってゆっくり見ようかと密かに思っていたりする。

あと、余談だが、ハリー・ポッター最新作にちなみ放送されている「イギリス特集番組」を見るとイギリスに行きたくてしょうがなくなってしまう。今日なんて朝からイギリスの朝ご飯なんてやっていて、久々に食べたくなった。

title:別れ                     June 25,2004  
結局、何もしてあげられなかった。

もう随分会っていなかったけど、大好きな人の腕の中で逝けたのが救い。

当分辛いと思うけど、泣きたい時はいっぱい泣いて助けが欲しかったら連絡してね。無理してすぐに元気になる必要はないんだから・・・

title:興奮の授業                 June 24,2004  

教室で授業の始まるのをいつものように待っていたら、入ってきたのがGeorge Harrisonだった・・・。というのは、冗談としても、和製George Harrisonのような風貌の(インドにはまっていた頃のジョージね)S先生。彼が入ってきた瞬間教室の空気が変わるのが分かった。ルックスだけでもかなり興味をそそられるが、授業が始まるとより一層のS先生ワールド。すっかりファンになってしまった。今日は「ホメオパシー」と「フラワーエッセンス」の授業だったんだけど、授業を聴いて、今まで私がこの二つの自然療法に対していかに表層的な部分しか分かっていなかったかということを思い知らされた。最近は「あ○○る大辞典」で「バッチフラワーエッセンス」が取り上げられるなど、随分と療法自体が広まりつつあるんだけど、私自身全然理解できていなかったんだから、何本レメディを試してみても実感が湧かなかったし、バッチ博士のことも、ただ単にお医者さんであって、お花の癒しのパワーに着目した人という認識しかなかったんだから、他の人に説明なんか出来なくて当たり前だったんだと思う。ホメオパシーの流れで説明を聴いてすっかり納得。しかし、思ったより「フラワーエッセンス」って深い世界だ・・・

S先生の授業を聞いて、単純・お馬鹿な私は、E.バッチ博士の事が大好きになってしまった。「フラワーエッセンス」はもともと、今年か来年あたりには勉強しようかなぁ・・・と思っていたんだけど、絶対勉強しなくちゃというレベルに引きあがってしまった。ああ、頑張って働こう(涙)

title:優雅なランチ                  June 20,2004  

私は当日いきなり予想もしなかったお誘いがかかるというのが大好きだ。なんとなくパプニング的なワクワク感があるし、予想していなかっただけ嬉しさもひとしお。逆にドタキャンはかなり精神的なダメージを受けてしまうので(楽しみにしていたイベントほどダメージは酷い。)ドタ誘い(?)は物凄く血湧きニク踊る。ということで、今日は昼少し前に起きると、かなり古くからの友人Gから携帯に「ランチしにこない?」というお誘いメールが来ていたので、G宅に伺う。Gのお宅は小学生時代から溜まり場になっていた家で、中学になっても友人達と溜まって料理を作ったり色々としたものだ。今日は天気も良くまるでプロバンスの休日のよう。酒飲みの私達は真昼間からパスタに赤ワインという優雅なランチ。お昼から飲むお酒ってなんでこんなに美味しいんだろう?昼ビールもいいけど、美味しいワインを飲みながら気を使わずにクダラナイ話が出来るってサイコー。その後、Gの姪Kちゃんに教えられながら任天堂64のマリオのゲームをやったが、かなり体力を消耗してしまった。Gとは25年くらいの付き合いだけど、TVゲームをやるのは初めて。歳のせいなのか、めちゃくちゃ難しくて二人して中学生のKちゃんに失笑を買ってしまった。難しいんだよ、だって。最近少し元気が出なかったがすっかりリフレッシュできました。また明日から頑張るぞっ。

title:誘惑メール                    June 19,2004  

27歳、生活に疲れた主婦とやらから一緒に遊びませんか?とメールが来た。俗にいう迷惑(詐欺?)メール。なんでも、今、子供は居なくて旦那からは放っておかれていて、いつも寂しい思いをしているんだそうで、ドライブとか映画とかに一緒に行って欲しいんだそうだ。ま、オーソドックスな内容なんで、絶対に返信してあげようとも思わないんだけど、一つ気になったのが「掲示板の書き込み見ました」ってくだり??えっ?どこの掲示板?と思ってしまう。私は基本的にオープンな掲示板にはよっぽどの事が無い限りは書き込みをしない主義なのだが、頻繁に書いている人だったら一瞬でも焦るだろうなぁ。こないだ、夕方のニュースでこうゆう詐欺メールを女性に成りすました小太りのおじさんが男性を騙すために送るという特集をやっていた。私のところに来たメールもいかにも可愛くて寂しい27歳の主婦からという感じなんだが、そこはかとなく男っぽさが見え隠れしている。実際そんな都合の良い条件なんてあり得ないっす。

title:ペンギンバッヂ                June 15,2004  

私は何か欲しいものが出来ると、意地でも手に入れようとする傾向があるらしい・・・・友人諸氏は既に良く知っていると思うが。今日はJR東日本のNEWDAYSというコンビニでSuicaで買い物をすると「サカザキチハル」さんのペンギンのイラストのTシャツやマグネットが当たるクジが引けるということで(あくまでクジが引けるというだけ。当たるというコトではない)わざわざ、電車にのって普段使わないJRの駅まで行ってしまった。クジ運の悪い事は十分にわかっているので、お目当ては「Suicaでお買い物がピッ!とできるようになりました記念ボトル」の大清水源水ペットボトル。かわゆいペンギンのイラスト付きでしかも12種類のこれまたかわゆいペンギン・カンバッヂが付いてくる。モチロン、ちゃんと選んで買いました。一生懸命、バッヂを見比べて買ったけど、あと3種類揃ってない。でも、何故か買った後って変な達成感があるんだよね。こうゆう性格って、ホントに昔から変わっていない・・・う〜む。かわゆいペンギン水(汗)

title:会員制餃子の家                June 5,2004  

帰ってきてメールをチェックするとまたもや「会員制餃子の家」からメールが・・・これは「パラダイス山元と東京ラテンムードデラックス」のパラダイス山元さんこと餃子王が趣味で(?)会員制の餃子の店「蔓餃苑」をオープンさせていて、この餃子店ったらいつお店を開けるかは全く持って未定でオープン時をメーリングリストで教えてくれるというので、興味本位で登録してみた。パラダイス山元さんはかなりの多芸な方で音楽の仕事のほかに「マン盆栽」という新しいアートも考案しちゃっている方なのだ。他にもサンタクロースだったり、入浴剤ソムリエ(?)だったりとかなり自由に生きている人で私はこの人を見る度、自由業の素晴らしさ、きままに生きている人への憧れを感じてしまう。私の周囲にもかなり自由人がいるが、私も将来こんな自由業の人達の中にせめて片足だけでも仲間入りしたいものだと野望を持っていたりする。

話は元に戻るが、この餃子王、かなりマメな人でメーリングリストのメールが週に2〜3通位来ている。結構どうしようも無い内容だったりするんだが、意外に憎めない(笑)忙しい人だろうに、本当にマメだなー・・・今度、仕事が落ち着いたら「マン盆栽」でも習いに行くか・・・

しかし、隣人のキ@%イ永井さんって????

パラダイス山元インフォメーションサイト

 

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