Diary

title:ショックな出来事               July 22,2004
着ていく洋服を良く見ないで着て外出した。外で良く見ると紫色のでっかいシミが・・・・なんじゃあコリャあっっっ・・・・!!!!ベージュの綿のAラインのスモック風で、赤い小花柄。胸のトコロから切り替わっていてふわっとしたラインが大好きだった。妊婦に間違えられるのが玉に傷だったが、とにかく気に入っていたので、これでもかというほどに着倒していたものだった。買ったのは前の会社に勤めていた頃、出張先の大阪だった。会社勤めをしていた頃は、出張がめちゃくちゃ多かったので、良く出張先で買い物をしたものだ。大阪の店って安くて可愛いもの一杯あるんだよねー。可愛さもフツーじゃなくて、1本筋が通っていると言うか、ポリシーがあるというか、独特というか。大阪に買い物にイキテーよおぅ。

出先で友人達に「ガラに見える(シミが)ので大丈夫」と慰められた。人知れずアーティスティックなお洋服になってしまったが、ヨシとしよう。

title:マンボ天国                   July 21,2004
少し前に実家の家族と温泉旅行に行ったときに、ラジオでかかっていて弟と密かにハマッていたアーティスト・・・・東京パノラママンボボーイズ。6月の日記にも書いたパラダイス山元氏のバンド。(フジTV「ごきげんよう」で使われているラテンな曲が彼らの曲です)実家に帰ったときに、弟が「スカパラが聴きたいと友人に言ったら貸してくれたCD」が何故か「東京パノラママンボボーイズ」のマンボ天国だったらしい。最近、新しいビールのCMでマンボっぽい「アーーーウッ!」の掛け声高らかな曲が使用されているけど、そのCMの曲(というか掛け声)を聴くたび弟と「これって偽だよね?」「偽だね」と顔を見合わせてしまう。何しろ山元氏の場合、マンボの生みの親であるPerez Prado氏から日本人で唯一「アーッ、うっ!」を指導されたというから本物に違いないと私は信じているのだが・・・。

そうゆうわけで(どうゆうわけ?)念願のマンボCDを聴く機会を得た私。今年の夏はラテンが熱いっス!!

東京パノラママンボボーイズサイト(テイチクレコード)

title:Drow The Line               July 20,2004
ホントにホントに久々にコンサートに行ってきました。東京ドームのエアロスミス!最近バタバタと余裕無く生活していたせいかライブ生活からもすっかり離れてしまい、上手く適応できるかどうか不安はあったのだが、全然問題はなし。ライブが始まる前に三島在住のTちゃんと東京在住のSさんとのリハビリ・トークにてテンションは急上昇できたから良かったのか?(笑)二人とは何気にもう随分長いお付き合いになるが、最近は私の仕事が忙しいというのもあってなかなか以前の様にミーハー話も出来ず、それ自体がストレスを溜める結果になっていたのかも。肝心のライブはどうだったかというと、今回取ってもらった席はちょうど花道の先端が見渡せるスクリーンに頼らなくても十分堪能できる位置(感謝!)メンバーは前回よりも前前回よりも若くなっていた感じで一向に衰えを感じさせない。前情報としてS・タイラー氏が地方公演でステージから落ちて足を怪我してキャンセルになった公演もあったとかで、非常に心配だったけれど、歩くのは問題ないらしく、いつもより少し駆け回るようなパフォーマンスがなかったくらい。しかし、ライブの演出で空中ブランコみたいなものにスティーブンがブラ下がる演出が用意されているんだけど、あれは見ているこっちが怖くなる。怪我したばかりなんだから無理しないで欲しいよぅ・・・選曲は、まぁ、適度に新旧とりまざっていて良かったんではないでしょうか?私的には「Toys in the attic」が聞けたのは嬉しかったかな。あと「The other side」も・・・。それにしてもアンコール一曲目の「Miss a thing」はどうにかならないのでしょうか。やっぱり色々なしがらみとかあるのかな?どう見てもスティーブン以外の休憩タイムとしか思えないテンションで見ているこっちが苦笑いしてしまいました。まぁ、二時間フルな感じのライブで休みといった休みもないから、適当に休んでもらわないと見ているこっちがゼイゼイしてしまうから、いいのかも知れないんだけど。

それにしても、トム。全然変わっていない・・・・デビュー当時から外見がそう変わっていないって有る意味理想的よね?相変わらず素敵でした。

title:体験!アーユルヴェーダ           July 8,2004
友人Mちゃんの施術モデルとして、初めてアーユルヴェーダを受けた。全身のオイルトリートメントなので、基本的にやってることはアロマテラピーと同じなのだが、アーユルヴェーダの場合は3つのドーシャ(体質)に合せて使用するオイルなどを選ぶ。また、そのドーシャによって食事などの生活習慣などのアドバイスも違ってくる。トリートメントを受けてみて、かなりのカルチャーショック!!アロマテラピートリートメントと比べると、少しハードなタイプのオイルトリートメントだ。使用するオイルの量も圧倒的に多い。なので、最後にシャワーでオイルを流さないといけないくらい。オイルトリートメントで痛みを感じることは、あまり無い私だが、今日は少しキツかった。セラピスト曰く、リンパの流れが滞留しているそうで、所々のリンパ節の部分に手が触れると物凄い痛みが発生・・・・ううう。リンパや血液がうっ滞することによって、体がダルクなったり、冷えが生じたり、肩こりや身体の痛みが発生するのだ。その原因は?と聞くと一言「運動不足」だそうで。その他オイル塗布の仕方から、手技までとっても勉強になりました。ありがとう!>Mちゃん

最近、調子がいまいちだった私だが、今日モデルとして施術を受けたらスッキリ爽快。以前学校に通っていた頃は、週に一回は実技のクラスで、全身のオイルトリートメントを受けていたので、すこぶる体調は良かったのだが、卒業してからは自分が受ける機会がめちゃくちゃ減ってしまったので、体調がいまいちだったりすることも多い。特に悪いとこはなくても月一回位で全身のトリートメントを受けるのって健康管理の一つだよなとシミジミ思った一日であった。

title:新しいタバコ                 July 3,2004

今朝、仕事に行く電車の中でタバコの広告を見てびっくり。なんと今度発売されたタバコは「レモングラス」の香りが漂うタバコらしい。きっと女性のスモーカー対象だと思う。現在は全くタバコを吸わないばかりか、匂いが苦手な私だが、レモングラスの香りの煙か・・・と興味津々。帰ってきた夫に早速話すと、もうすでに夫の会社の何人かが試して見たらしいのだが、とても不味かったそうだ。レモングラスというハーブの香りに馴染みの無い人には辛いだろうな。私は、仕事で使ったりするレモングラスの精油やハーブティーの香りを勝手に想像していて「隣で喫煙者がレモングラスの香りを漂わせていたら、あんまり嫌な気にならないかも・・・しかも、タバコでアロマテラピー効果?!」と思っていたが、しっかりとタバコの匂いはするそうで・・・。がっかり。

しかし、イメージってのは物凄い。レモングラスの香りがするだけで、喫煙に対する不健康なイメージが飛んでしまいそう。むしろ、健康になれそうな。。(笑)んなわけないか・・・

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