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オーストラリアの小学校に子どもたちが飛びこんだ ―子連れ移住のトホホとワハハ! 柳沢 有紀夫 (著) 単行本: 221
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| 親の勝手な都合で、英語という言葉が話されているオーストラリアという場所に連れてこられたわが家の長男大河と次男永遠。彼らが小学校にどのように飛び込み、とまどい、ぶつかり、仲間になっていくかを描いた、涙あり、笑いありのフルコースです。オーストラリアの教育事情を知りたい方、日本の教育を考え直してみたい方もぜひ。 目次 1時間目
学校を選ぼう・・・入学前に落第!/ドキドキ初登校/ペンソーカイスとマコくん/クラスメートと先生を選ぶetc |
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「飛びこんだ」読者の皆様 「ママの目コラム@豪州教育事情」に「公立校なら基本的に授業料は無料」と書きましたが、これは、あくまでもオーストラリアの市民権または永住権保持者が対象となります。学生ビザなどで(親子)留学される場合など、ビザの種類によっては公立校でも授業料がかかることがあるようですのでご注意ください。授業料などの詳細は、滞在される州の教育省(各URLは同コラムをご覧ください)にお問い合わせください。ちなみにQLD州ならこちらです。また、Education Queensland(QLD州教育省)に直接問い合せたところ、親御さんが長期滞在ビジネスビザ(サブクラス457)をお持ちの場合、お子さんがQLD州内の公立校(primary & secondary schools)に通われるなら授業料は無料との返事をいただきました。(遠足費、材料費などは有料です。←これは市民権&永住権保持者でも同じ) ただ、これは問い合わせた時点(2002年12月)の話なので、今後サブクラス457のビザでお子さんをQLD州の小学校や高校に通わされるご予定の方は、念のため、ご自分でも教育省にお問い合わせされることを強くお薦めします。(M) |
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