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●drinks
ブレンドコーヒー \400
カフェオレ \400
紅茶各種 \400
サッポロ黒ラベル \500
ギネス(生) \600
サミュエルスミス・オーガニックラガー \700
グラスワイン \500
スコッチウィスキー各種 \600〜
アイリッシュウィスキー各種 \580〜
カクテル各種
●foods
イベリコ豚のサラミ \500
温野菜のラルド添え(写真) \700

アボカドサラダ \600
おつまみ揚げもち \500
レバカツ \700
スモークサーモンとじゃがいものフライ \800
ジャークチキン \700
蒸し鶏のおろしポン酢 \600
本日のパスタ \800
焼きビーフン \600
ごはんセット(ごはん・味噌汁・つけもの) \500
●sweets
本日のデザート \400〜
手作りスコーン \400〜
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東京都渋谷区神宮前3-25-7 2F
TEL 03-5785-3144
open 12:00〜翌3:00、日祝〜24:00◆無休 |
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昔から存在するものたちの「再発行」=reissue。
30代の男性のための食事処。
「ああ、とんちゃん通りですね?」と20代男子が発言したので、とんちゃん通りという呼び方はまだ現役のようです。JR原宿駅前から竹下通りをゆるやかに下り、明治通りの交差点を渡ると、左斜めに細い路地がのびています。街灯には「原宿通り」の看板がついているのですが、私には昔から続いている居酒屋「とんちゃん」からつけられた愛称のほうが馴染みがあります。
小さなブティックや飲食店がひしめきあい、どこからかアジア系のお香の匂いが漂ってくる通りを行き来するのは若い人々。オトナが歩くのはいささか難儀な路地だと思っていたら、一時退避できそうなカフェの看板をみつけました。2004年春にオープンしたというReissue。狭い階段をのぼると、快くすっきりした白木の家具と深いグリーンのソファが迎えてくれました。
二度目に訪れたとき、オーナーの光永秀文さんにお話をうかがう機会がありました。
「昔からあるシンプルなものをベースにしたインテリア、音響、料理を提供しています」と光永さん。
「Reissueで使っているのは古い家具の復刻版やヴィンテージのスピーカー。イギリスやアイルランドが好きなので、イギリスの昔ながらのパブ、日本でいえば赤ちょうちんを現在の東京のカフェとして表現したらどうなるかを試してみたかったのです」
サマンサ: 先日ひとりで訪れて、ギネスの生ビール、温野菜、パスタをいただいたのですが、若い子の多い立地らしからぬオトナ向けの美味しさで驚いてしまいました。ギネスの泡もきめ細かくてしっかりしていますね!
光永さん: この界隈はオトナの男性が入れるカフェがないので、30代以上の男性のための店にしたかったんですよ。三宿にあったダイニングバー出身のシェフ・宮川が、食材を吟味して化学調味料などは一切使わずに作っているんです。オーダーが入ってから調理しますから、厨房には電子レンジさえありません。
そんな気概に惹かれて、夜10時を過ぎると界隈のショップのオーナー、ビジネスマンなど、30代の男性たちが訪れてお酒や遅い夕食を楽しんでいるそう。なかには白いごはん、味噌汁、つけもののセット(\500)だけを注文して、おなかにやさしい夜食にする男性客もいるとか。 |
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(2004/7/24) |
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