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東京都目黒区自由が丘2-14-9
TEL 03-5701-6465
OPEN 12:00〜24:00、毎月第2火曜休
※土日祝は11:30からオープン、木金土は翌4:00まで営業
(2008/3/5追記)
新しい「裏自由が丘」の過ごしかた。
アップテンポの実力派。
自由が丘の少しはずれ、久品仏緑道に沿ってのびているのは「裏自由が丘」とでも呼びたいのんびりした通り。休日に住宅街の庭先や小さなショップを眺めながらぶらぶら散歩するにはかっこうのエリアです。
その久品仏緑道に面した通りの半地下に2001年8月からお店を構えているのがSODA
cafe。表自由が丘・裏自由が丘をあわせて初めてのアッパー系カフェです。
これまで自由が丘といえば老舗の和洋菓子店か、女の子向けのショップ、ママとキッズを対象にしたショップが目立ち、30代以上の男性でも違和感なく過ごせそうなクールなお店はなかなか見つけることができませんでした。
そこへ登場したのがSODA Cafe。 活気と落ち着きとを併せ持っているから、店内の空気に包まれていると快適なアップテンポ気分に。でも、地に足のついたオーナーとスタッフのおかげで浮き足だったテンションは皆無。30代以上のお客さまも安心してくつろぐことができます。
スパイスの効いたインテリアは「昭和の建築家の家」をイメージして作られたもの。タイル張りの明るいカウンター席から、パシフィック・ファニチャーで探した椅子席、最奥に設けられたスタイリッシュなホワイトのカリモク製ソファ席まで、気分に応じて選ぶことができます。
「インテリアをデザインをしてくれたのは、駅前の自由が丘デパートの改修も手がけた増田さん。本来なら僕のようなお金のない人間はお願いできないんですが、たまたま知り合いだったので、友達価格にしていただきました。このカフェは、みんなのそういう愛によってできたんですよ(笑)」
と話してくれたのはオーナーの曽田太郎さん。
店名が曽田(そだ)さんに由来するという茶目っ気や、美人スタッフ千葉さんの心くばりなど、クールな中にあたたかみを感じさせるのがこのカフェの魅力のひとつ。
そしてもうひとつ、大きな魅力なのが大人を満足させるクオリティを持ったお料理。キッチンで腕をふるうのは、有名ホテルのレストランを歴任してきたパティシエ原田賢一さんと、六本木やカナダのレストランで修業を重ねたシェフ平林謙一さんの両ケンイチ。気軽なランチにも、ティータイムにも、ゆっくりとお酒を飲みながら楽しむ夕食にも対応してくれる実力派なのです。

やわらかく煮込んだ子羊と
野菜のクスクス
(2002/11/20)

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