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 sough cafe(サウカフェ) @ 吉祥寺

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吉祥寺sough cafe
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●drinks

ブレンドコーヒー \350
カフェラテ \500
カプチーノ \500
カフェモカ \600
アールグレイ \400
中国茶各種 \500〜
フレーバーソーダ各種 \500

ビール各種
 ・カールスバーグ(生) \550
 ・バーバーバー(ベトナム) \600
 ・ヒナノ(タヒチ) \600
 ・ボヘミア(メキシコ) \650
 ・ヴィクトリアビター(オーストラリア) \650
 ・グロールシュ(オランダ) etc.

●foods

とうふアボカドサラダ
アンチョビのフライドポテト
カルパッチョ

パスタ各種 \750〜
 ・キャベツとアンチョビ
 ・アマトリチャーナ(トマト)
 ・サーモンとアボカドのカルボナーラ etc.

タコライス
ナシゴレン(写真) \750
ナシゴレン@sough cafe

プレート
 ・ラモンデッカー
 ・ロールキャベツのグラタン

●sweets各種

東京都武蔵野市吉祥寺南町1-17-10F&Wビル2F
Tel. 0422-46-2718
OPEN 10:30〜22:30◆火休

人気のA.B.Cafe2号店は
白い・接客が快い・おいしい・ミッドセンチュリー。

吉祥寺カフェマニアーズに人気のA.B.Cafeに、2004年2月、2号店が誕生しました。場所は丸井の角を曲がり、井の頭公園へと向かう「七井橋通り」。狭い通りにカフェやエスニック雑貨ショップが密集しています。

白い階段をのぼった2階がsough cafe。真っ白い壁や、ヤコブセンのセブンチェアなどミッドセンチュリーへの傾倒はA.B.Cafeのスタイルを踏襲。そこに家具デザイナー藤森泰司氏に依頼したオリジナルのプライウッド・ベンチ、店内6か所にこっそりと描かれているイラストなど、センスのいい遊び心がたっぷり加わっているのは、2号店ならではの余裕なのかもしれません。

初めて訪れた6月の午後、いちばん空いているという3時〜4時の時間帯にはお客さまが2組ほど。1ヵ月後の夕方に再び訪れてみると席は8割がた埋まっていました。スタッフがオーダーや追加オーダーを取りに来るタイミングといい、気さくに声をかける姿勢といい、接客が快くて好印象です。一度来店しただけの私の顔もしっかり覚えていてくださった店長の中島秀樹さんにお話をうかがいました。

「A.B.Cafeでは活気に満ちたざわめきが心地良かったんです。だから、その『ざわざわ』をそのまま店名にしました。左側のベンチのエリアには、ゆるいスロープを上がらないと直接は行けないようにしてあるのですが、これはA.B.Cafeの活気が、お客さまがいったんお店の奥まで歩いてから各チェアに座ることによってもたらされていることにヒントを得てデザインしました」

saughの壁レジ横の壁には、羽根のはえたお札に手をのばしている人物のイラストが描かれていますが…
「ああ、これは僕のシルエットなんですよ(笑) この壁の裏側のシルエットはシェフです」
なんてチャーミングなお遊びでしょう。イラストはこの2つの他にも店内のあちこちに4か所。私はずるをして全部教えてもらいましたが、来店するたびにひとつずつ探してみるのも楽しそう。

世界各国のビールが揃うメニューには、銘柄ごとに「レッドストライプ(ジャマイカ)。ジャマイカの三大名物(コーヒー豆、レゲエ、レッドストライプ)のひとつとされる。レゲエファンは是非どうぞ」などと気のきいた説明書きが添えてあって興味をひかれます。(つい注文してしまいました) 
随所に小さな工夫が凝らされているこんなカフェは、作り手の気持ちとセンスの良さが伝わってきてファンになってしまいますね。

惜しむらくは、隣の席にヘビースモーカーのお客さまが座ると逃れようがないこと。スタッフに食後のコーヒーを注文したついでに「席を移っていいですか?」と尋ねて、煙の漂ってこないテーブルに移動させてもらいました。スタッフは私が本を読んでいたので、「もっと照明の明るい席に移りたかった」と解釈したようですが、実は隣のカップルの煙がつらかったのです…。
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サウカフェ店内
(2004/8/3)
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