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東京都世田谷区三軒茶屋1-41-12
TEL 03-5779-6870
OPEN 11:30〜24:00/週末は朝5:00まで
無休
三軒茶屋のリビングカフェは小さな四階建て。
最上階は親密度の高いサロン。
銀座のGallery Conceal、渋谷のconceal.cafeに続くリノベーション・カフェが246号沿いに登場しました。場所は三軒茶屋の駅から渋谷方向に戻る途中、BOOK-OFFの手前。
4月のはじめの頬が切れそうな氷雨が降る午後、うっかり通りすぎてしまいそうな角を曲がって古いビルに取り付けられた木の扉を開けると、いきなり急な階段が。
凍えたつま先でのぼっていった2階には、渋谷でお見かけした明るい笑顔がありました。conceal.cafeの店長だった杉山洋一さん。足もとにはストーブが頼もしく熱を放っていました。
杉山さん「あ、サマンサさんこんにちは!」
サマンサ「こんにちは…さ、寒い…上の階もあるんですか?」
杉山さん「はい、2階と3階がカフェで、4階はまた少し雰囲気の違うサロンスペースです。ご自由にどうぞ」
サマンサ(赤ワインで体温を取り戻しつつ)「面白い建物ですね。もとは何だったのですか?」
杉山さん「小部屋に分かれたカラオケボックス。だからエアコンが一杯取り付けられていたりするんです(笑)」
サマンサ「このレトロなインテリアはどなたが?」
杉山さん「リノベーション・プランナーの辻さんですよ。物件が急遽決まって大急ぎで作ったので、まだこれから手を加えていく部分もあるんですが。オープン? 2003年の3月18日でした」
サマンサ「なぜ、三軒茶屋を選んだのですか?」
杉山さん「渋谷のコンシールもそうでしたが、誰にでも使われるというよりは、地元の馴染みの人々が集まってリラックスする場所になればいいなと」
キッチン担当の平林京子さんにもお話をうかがいました。
平林さん「女性ひとりでもがっつり召し上がっていただけるようなごはんものに力を入れています。ランチタイムは近くの女子大の方々も多いですよ」
サマンサ「2階のキッチンから3階、4階にお料理を運ぶのは大変じゃありませんか?!」
平林さん「そうですね、でも慣れてきました(笑) スタートしたばかりなので、これからいろいろなメニューを考えていこうと思います」

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