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●drinks
エスプレッソ \300
カフェラテ \500
フレーバーラテ各種 \550
紅茶各種 \500
カモミールミルク \550
グラスワイン各種 \500〜
ドラフトビール \550
カクテル各種
●lunch(〜15:00)
日替わりランチ各種…ドリンク付
・パスタ \850 ・dish \950 ・カレー \850
●foods
グリーンアスパラガスのビスマルク風 \700
からすみと跳子のペペロンチーノ \1200
スパゲッティ・ウニのクリームソース \1200
リガトーニ ボローニャ風ミートソース(写真) \1300

豚バラ肉のやわらか香草ロースト \1100
本日のキッシュ \500〜
●sweets各種
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東京都目黒区上目黒1-18-6 B1
TEL 03-3791-3191
open 11:30〜24:00(6月から翌5:00まで延長予定)◆無休 |
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仕事の打ち合わせ、深夜のおしゃべり、ライブ。
あらゆることに使える空間。
渋谷conceal.cafe、銀座Gallery Conceal、三軒茶屋compound cafe、恵比寿loger cafeなど、古い建物の再生をテーマに何軒ものゆるやかなラウンジ系カフェを創ってきたリノベーションプランニング。
2004年5月、彼らが下北沢と中目黒に相次いでオープンさせたカフェ2軒も、これまで築いてきたカフェのスタイルと同様にスタッフ自らが施工し、ユーズド家具を多数用いた、いわば「コンシールスタイル」とでも呼びたい空間になりました。
コンシールスタイルのカフェに共通する特徴は、気取らない居心地の良さと、メニューが書かれた思いきり大きな黒板、それをとりまくチャーミングな豆電球、そして大きな観葉植物。Cafe Caratではそれに加えて、移動できるDJブースと一段高くなったステージスペースが目を引きます。ライブなどのイベントに合わせて自由にレイアウトできる仕組み。
「中目黒の皆さまに、おいしい料理と音楽を提供していきたいと思います」
と店長の鈴木恵美さん。
オープンキッチンで腕をふるうのは系列のイタリア料理店Vino Vinoから招いたシェフ。午後5時、いい具合にまったりした空気が支配する店内でグラスの赤ワインとリガトーニを注文したところ、「ワインと一緒に召し上がるので塩加減を少し強めにしました。もし食べられなければご遠慮なくおっしゃってください」と、細かやかな配慮をしてくれました。
駅前の東急ストアのすぐ向かいという立地も手伝って、オープン当日から界隈におつとめの人々が多数ランチに訪れているそう。今後朝5時までの営業となるので、真夜中にはランチタイムとは全く違う光景が展開されるのでしょう。
仕切りのない広いスペースにテーブルをざっくり配置した店内は、ノートPCのキーボードの音をカチャカチャさせてお仕事をしても全く平気な雰囲気が魅力。午後2時から6時までの間はCafe
Caratのテーブルでお仕事というのもいいなあ、chano-maじゃそういうことをしにくいし…と、私は新しい便利基地を見つけた喜びに浸っていました。 |
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(2004/5/29) |
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