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神奈川県横浜市鶴見区岸谷4-19-20
TEL 045-583-2253
OPEN 13:00〜23:00 土12:00〜23:00 日祝12:00〜22:00
月休 (祝日の場合は火曜日)
店内は全席禁煙。
「カフェ砂漠」京急線住宅街のオアシス。
京急線沿線は荒涼たるカフェ砂漠地帯。BBSではなんとかオアシスを発見しようと、ピョンピョンさんを隊長に「京急サハラ倶楽部」が結成されました。
cafe Vertはピョンピョンさんが見つけて教えてくれた貴重なカフェ。生麦の住宅街のバス通りにグリーンの日よけを出しています。お天気のいい日曜日、オーナーの絹谷晴久さんにお話をうかがいました。
サマンサ「とうとう京急にもこんな居心地のいいカフェができたんですね! インテリアはどなたがデザインしたのですか?」
絹谷さん「自分たちで考えたんですよ。もとは渋谷のアパレルで働いていたので都心のカフェにも行ってはいたんですが、都内の繁華街にあるようなカフェをこの場所に作っても浮いてしまうし、予算も限られているので、いろいろ考えましたね」
サマンサ「なにかコンセプトがあるのですか?」
絹谷さん「『私の家へようこそ!』です。大切なお客様を自分の家へご招待して、おもてなしするというイメージですね。それを店内の窓側から、リビング/ダイニング/キッチンという構成で表現したつもりです」
ダイニングには靴を脱いであがることできて、本当に誰かの家にいるようなくつろぎ。赤ワインと手作りの美味しいピッツア、コーヒーとデザートと注文して、明るい窓ごしにバス通りを眺めました。ちょうどお店の前が停留所。バスが停車するたびに、乗客たちがcafe
Vertをしげしげと眺めるのがよく見えます。
絹谷さん「気取らない店なのですが、この町では、まだまだ入りにくい店だと思われているようで。お気軽に入ってきていただきたいのですが…」
店内は完全禁煙のため、スモーカーにぶつぶつ言われたこともあるとか。でも、タバコの匂いに悩まされずに食事を楽しみたい人にとっては最高の環境。しかもこのリーズナブルなお値段! うちの近くにもぜひ1軒ほしい、さりげなく優秀なご近所カフェなのです。
絹谷さんからメッセージをいただきました。「お料理はひとつひとつ手づくりしていますので、お待たせしてしまうことがありますが、余計なものを入れない必要最低限のマイナスの料理を心がけています。みなさんの息抜きの場になれますように!」 (2003/2/15)
 
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