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(表示価格は税別です)
●drinks
コーヒー \200
バリニーズコーヒー \200
エスプレッソ \200
カフェラテ \300
スプーマ(泡立ち)フルーツラテ 各\350
チャイ \350
中国茶 各\300
生ビール \480
ビール 各\600〜
・ギネス ・レーベンブロイ ・シンハー etc.
ワイン
・グラス \400 ・ボトル \1300〜

●sweets
スコーン 各\100(写真)
・抹茶 ・かぼちゃ ・エスプレッソ ・イタリアン etc.
パフェ各種 \480〜
・黒ごまとタピオカ ・フルーツヨーグルト etc.
●foods
パニーニ 各\580
BLTオープンサンド \480
なすのミートソースサンド \580
ベーグル 各\180〜
サラダ 各\600〜
・シーザーサラダ ・カプリチョーザサラダ
フライドチキンHOT SPICE \500
チーズオムレツ カレー丼 \880
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東京都渋谷区宇田川町16-12
Tel 03-3496-5001 open 9:30〜23:00◆無休 |
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1979年オープン。
スペイン坂を行き交う人々に愛されてきた老舗。
大昔、私が大学生になったばかりで初めて渋谷に来た当時、「人間関係 cafe de
COPIN」の看板はすでに存在していました。友達にもスペイン坂の途中にあるカフェと説明すればわかりやすかったので、何度か待ち合わせに利用した記憶があります。
同じような思い出を持つ人は少なくないのでしょう。minamiさんからこんなエピソードを教えていただきました。
"以前友達と「人間関係」の話をしようとして、 「渋谷に、『三角定規』って店あるよね」「あーわかるわかる」
「あっ、違う、『三角関係』だ!」「そうか、そうだった」 「違う!『人間関係』!」「そうだ!」
三角定規の時点で、どの店か通じてるところがミソです。"
この人間関係をはじめ、BiOcafe、イタリアンのLa SOFFITTAなど渋谷に飲食店数店舗を展開するクマガイコーポレーションの広報担当・舟生さんから遊びに来てくださいとメールをいただき、懐かしい店内を再び訪れました。
サマンサ: お店の名前が個性的ですが、どういう意味ですか?
舟生さん: 名前についてはオーナーから特に聞いてはいないのですが、目指したのはイタリアのバールです。イタリアでは一日に何度もバールに行き、朝食から夜のお酒までシーンごとに楽しんでいる。人間関係でも、朝の出社前にコーヒー、ランチにパニーニ、午後のお茶にスコーン、夜はギネスビールやワインを1杯と、どの時間帯に何度来ていただいても気軽にお楽しみいただけるよう、リーズナブルなメニューを充実させているんですよ。
サマンサ: コーヒーが200円というのはお安いですね。長い歴史の中にはいろいろなエピソードがあったのでしょうか?
舟生さん: 大きなエピソードというのはありませんが、18年前に日本では珍しいキャッシュオンデリバリー方式を採用して話題になりました。オーナーがヨーロッパのカフェやパブを視察して回り、注文がテーブルに運ばれてきた時点で支払うフランス式や、カウンターで支払うイギリス式などを検討して導入したものです。
サマンサ: なるほど、それもお客さまが利用しやすい要素ですね。人間関係ではスコーンが名物だそうですが、常時10種類あるのですか?
舟生さん: はい。美味しさと、1個100円という価格が好評で、界隈のショップで働く方々もよく召し上がっています。ランチには甘くない食事系のスコーン、お茶にはスイーツ系のスコーンが人気ですね。
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(2004/5/14) |
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