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Rat ngon store (ラットゴンストア)@原宿 |
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| Q1. お二人のお名前と出身地、趣味と愛読書を教えてください。 | ||
| ●松岡 真穂 (26) 京都出身 趣味:散歩しながら写真を撮ること。愛用のカメラは叔父からもらったNikomat!! 重いのですが・・・。 愛読書:うーん、最近の愛読書は特にはないです。 ●上田 有香 (27) 大阪府出身 趣味:基本的に作る事がすきですね。最近は洋服とか全然作れていないのでまた始めたいです。今はお店のホームページを作る事に一生懸命です。 愛読書:愛読書とまではいわないかもしれないけど今ananで連載されている岩井 俊二さんの『リリィシュシュのすべて』というお話にはまってます。これはインターネットで見ています。 |
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| Q2. Rat ngon storeとは何語? どういう意味でしょうか? | ||
| ベトナム語で『とっても おいしい!』という意味なんです。 |
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| Q3. なぜ、Rat ngon storeを始めたのですか? | ||
| お店をはじめたきっかけは、『自分達で何かを始めたい』という単純な気持ちから始まりました。 私達は服飾関係の専門学校からの友達で、もともと物を造りだすことが好きでした。二人ともアパレル関係の会社に勤めてたのですが、2年前ほど前から『このままでいいのか・・・・』と思いはじめました。洋服屋さんや、雑貨屋さんなどもしたかったのですが、開店資金の他に、商品の仕入れなどで、倍、資金がかかっちゃいますから、私達のできる範囲でするには、ちょっとしたCAFEなどがいいかと・・・・。 でも、美味しいコーヒーと美味しいデザートがある素敵なCAFEはたくさんありますし、それだけでは自分達が納得できなく、食べることも楽しめるお店にしょう!と、今のお店になった訳です。 |
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| Q4. お店の内装はどなたが行ったのですか? | ||
| 水回りや、電気配線以外は、自分達でしました。壁のペンキ塗り、ソファー以外のテーブルや椅子、店内の照明、ベランダ側の窓枠、看板 メニューなど・・・。 店内は 東南アジアの路地にある、地元の仲間達が集えるような食堂をイメージして作り上げました。99年の9月にOPENしましたが、3月に1度、リニューアルしたりして少しずつですが私達のイメージに近づいてきてます。 |
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| Q5. Rat ngon storeのこだわりを教えてください。 | ||
| 食のほうでは、ベトナムをはじめ台湾、タイ、そして日本などのアジア各国の料理を食べやすいようにアレンジしてみなさんにおいしいと、言っていただけるように常に研究しているところです。 あとは、当たり前の事ですが、来て下さったお客さまが和める空間を提供する事です。 |
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| Q6. おすすめのメニューは何? | ||
| ラットゴンおすすめは、フォー(生春巻きに続くベトナム代表料理)パクチ−(香菜)とライムが決め手の、やみつきになるスープ麺です。ほとんどの方が最後まで平らげてくださいます。 それと、まだメニューにはないのですが、11月中頃からの予定の新メニュー、バジルとチキンのなま春巻き! これはパクチ−が苦手な方も美味しくいただける、野菜のたっぷりと入ったとてもヘルシーな逸品です。 デザート類は、品数が少ないのですがランチでも好評の杏仁ババロアです。中華料理屋さんの杏仁豆腐とはひと味違う食間が楽しめます。今来ていただいてる常連さんは、お食事の最後に注文して下さいます。上記の、3品は是非、サマンサさんにも、食べていただきたいです。 |
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| Q7. 東京カフェマニアをご覧の方々に、メッセージをお願いします。 | ||
| 東京カフェマニアのみなさんはじめまして、Rat
ngon storeの上田と松岡です。私達は東京カフェマニアの初心者ですが、たまに見させていただいてます。 私達のお店は場所もわかりにくくとても小さなお店ですが、二人で楽しくやってますので、お店にいらしたときは、是非お声をかけて下さいね! |
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| 上田さん、松岡さん、こころよくインタビューを引き受けてくださって本当にありがとうございました。 おいしいアジアごはんと、お二人のまったりした関西弁のおもてなしには心がなごみます。本当にアジアのどこかの路地裏でイキオイのある手作り料理を味わっているような気分。 新しいメニューを食べにまた行きたいと思いますので、これからもずっと素敵なカフェでいてくださいね。(サマンサ) |
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| カフェを作る人々 東京カフェマニア |